キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

冷凍を便利に活用!卵焼きを美味しく冷凍・解凍してお弁当にイン

忙しい朝のお弁当作りにストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。お弁当の定番メニューの卵焼きを冷凍保存してお弁当に入れることができれば、卵焼きを作る時間を時短することができます。

ここでは、卵焼きを冷凍保存することについてお伝えします。冷凍保存の方法や、冷凍しても美味しい卵焼きを作るコツ・レシピについてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

冷凍を便利に活用することで、朝のお弁当作りを時短しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

冷凍保存もできるパスタレシピ!お弁当に便利な冷凍作り置き

お弁当にスパゲッティを入れたいという時には、朝にパスタを茹でる手順から始めるのは大変です。そんな時に...

冷凍食品のお弁当の詰め方!美味しく見えるコツや簡単アレンジ

冷凍食品をうまく活用することでお弁当の詰め方もキレイに美味しく見せることができます。冷凍食品はそのま...

弁当に入れたい作り置き野菜・常備菜のおいしいレシピを紹介

弁当を作っていると、あと一品に悩むこともあります。「この隙間を埋めるには何を入れれば良いのだろう」そ...

大根をお弁当に子供も喜ぶ!簡単でおすすな大根レシピを紹介

大根を使ったおかずを子供のお弁当に入れるなら、子供が喜ぶおかずにすることが大切です。では、子供が喜ぶ...

弁当男子が喜ぶおかず!中学男子にぴったりなお弁当とレシピ紹介

中学生の男の子を持つお母さんの中には、どんな弁当を作れば息子が喜んでくれるのか知りたい人もいるの...

肉じゃがをお弁当のおかずに!前日の肉じゃがを入れるコツ

前日に作った肉じゃがを、翌朝のお弁当のおかずの一品にしてみませんか? お弁当のおかずとして使いたい...

豚ひき肉のお弁当簡単レシピ!時短で美味しいおかず

豚ひき肉は、お弁当作りにとても便利な食材です。火の通りが早いので、朝の忙しい時間にも調理をしやすく、...

弁当に入れたい簡単副菜。冷凍できるおかずで時短弁当

お弁当に入れるおかずは、なるべく短時間に簡単に作りたいものです。メインのおかず以外に、副菜のおかずを...

丼もののお弁当レシピ!簡単・美味しい丼弁当の作り方とコツを

忙しい朝のお弁当作りはとっても大変。色々なおかずを作り、それを詰める工程に悪戦苦闘してる人もいるので...

豚肉とピーマンを使ったお弁当におすすめの簡単メニューをご紹介

豚肉とピーマンは相性抜群ですが、お弁当のおかずにするとなると味付けをどうしようか悩んでしまう人もいる...

冷凍できるお弁当の作り置きおかずについて、注意点やコツも紹介

忙しい朝のお弁当作りは時間との戦い。揚げ物や焼き物などガスコンロやIHもフル回転です。 そこで...

挽肉をお弁当に使おう、レシピ人気の高いものをご紹介

挽肉は、色んな料理だけではなく、お弁当にも使いやすい食材です。 しかし、具体的にはどういったも...

冷凍のエビピラフはお弁当に便利!使い方と合うおかずを紹介

冷凍のエビピラフをお弁当に入れるときに少しアレンジしたいと思ったらこんな方法はいかがでしょうか? ...

冷凍食品の野菜を使ったお弁当に入れたい簡単おかずレシピ

冷凍食品はたまに買うことがあっても、冷凍野菜はあまり使ったことがないという方も多いのではないでしょう...

ナスのチーズ焼きはお弁当にピッタリ!アレンジ方法を紹介

ナスのチーズ焼きをお弁当に入れたい!レンジやトースターでも簡単に作ることのできるので忙しい朝にもピッ...

スポンサーリンク

卵焼きを冷凍保存してお弁当に入れることは可能?卵焼きの冷凍保存

結論から言うと、卵焼きを冷凍保存してお弁当のおかずを作り置きすることは可能です。

ただし、普段作っている卵焼きは冷凍にむいていないので、冷凍向けのレシピで作りましょう。

普段作っている卵焼きは、卵、砂糖、塩で作っている人が多いでしょう。

これらだけで作られる卵焼きは、冷凍すると空気中に水分が抜けてしまうので、解凍したときにぱさぱさした食感になってしまい、正直美味しくありません。

空気中に水分が抜けていかないようにするには、材料に冷凍向けのものを加える必要があるのです。

お弁当に便利!冷凍の卵焼きを美味しく保存する調理方法

冷凍保存用の卵焼きを作るのに必要な材料は、水、片栗粉、マヨネーズです。

卵焼きは一度冷凍すると形が崩れやすくなります。

その型崩れを防ぐために水と片栗粉を入れるのです。

しかも片栗粉を使うと、卵焼きを巻くときにも卵が切れにくくなり、焼いた生地が丈夫になるのです。

また、マヨネーズには空気中に卵焼きの水分が抜けてしまうのを防ぐ役割があります。

しかし食感はふわふわなので、柔らかく焼き上がって通常の卵焼きと同じようにとても美味しく食べられます。

私も終末には必ず子供ち夫のお弁当のおかずの作り置きをしているので卵焼きを7個位一度に作っていますが、作ったら毎回その場で味見をしています。出来たてでもとても美味しいです。

卵焼きの美味しさを損ねない冷凍方法を知ってお弁当に入れよう

冷凍用の卵焼きを作ったら、そのまま冷凍せずに1切れずつ切って冷凍しましょう。

卵焼きが完全に冷めてからお弁当1切れ分ずつに切り分け、1切れずつラップで個装します。

完全に冷めないうちにラップに包んでしまうと、ラップの中に余計な水分が溜まってしまうので気をつけましょう。

包む際もできるだけ空気が入らないようにしっかり包みましょう。

卵焼きは切らずにそのまま冷凍してしまうと、切るときに卵焼きの形が崩れてしまうことがあります。

1回のお弁当の準備で必ず2~3切れ使うのであれば、その分はまとめてラップに包んでも構いません。

ただし1切れずつに切るのは冷凍前に必ず済ませておきましょう。

全ての卵焼きをラップで包んだら、次にそれをチャック付きの食品保存袋に入れてしっかり空気を抜いて封をして保存します。1週間分の冷凍であれば、ここまでやって空気に触れる時間を限りなく少なくしておきましょう。

お弁当に便利!冷凍しても美味しい卵焼きの作り方

いつも卵1パックで卵焼き3個位を作っています。ご家庭の卵焼き器の大きさによって作れるコツ数は変わりますが、目安として私が作っている分量で紹介しますので、参考にしてみてください。

最初に、ボウルに片栗粉と水とマヨネーズを大さじ1と2分の1、砂糖を大さじ4、塩を少々入れて、泡立て器でしっかり混ぜます。

その後卵を次々ボウルに割り入れ、よく混ぜます。

卵の数が多いとなかなか黄身が割れずにいつまでも残る場合があるので、最初に泡立て器で全ての黄身を割って、菜箸で細かく混ぜるとやりやすいです。

全体をしっかり混ぜたら、あとはいつもどおり卵焼きを作っています。

完成したものをどんどん並べていき、全て完全に冷めてから一遍に切ると手間がなくラップに包んで冷凍するまでの流れがスムーズです。

私はかなりの甘党なので、出来上がった卵焼きはそんなに甘いと感じていないのですが、人によっては砂糖の量が上記の通りだと多いかもしれません。砂糖の量は好みで調整してみてください。我が家は子供が小さいので卵焼きも1布を更に半分にカットしており、ラップをしたあとはそれぞれの卵焼きに名前ペンで「大」や「子」と書いて保存袋に入れる際もその面を植えにして数列に並べて平たくして保存しています。朝のバタバタしているときでも見やすくて取り出しやすいので便利ですよ。

冷凍した卵焼きを美味しく解凍する方法

上記のレシピは、基本的に解凍せずそのままお弁当箱に入れられるレシピです。

解凍までが早く、ベチャベチャにならないのでお昼には丁度いい温度のきれな状態で食べられます。

夏場は特に傷みやすくお弁当の保存が心配なので、どちらかと言うと解凍しない方がおすすめです。

朝に食べたいときは解凍をしなければいけませんが、解凍時間も1切れをラップの状態でお皿に乗せて、600wで50秒~1分10秒ほどでOKです。

それ以上温めると熱くてラップからなかなか外せません。

個数が多くなると解凍時間は長くなりますが、私の家では1本分を一度に解凍しても2分はかからなかったです。まとめて作るのは手間ですが、これをしておくと朝の支度がとても楽です。私はいつも他のおかずも自然解凍OKのおかずを作り置きしてお弁当箱に詰めているので、完成したお弁当はいつもキンキンに冷えています。ですが傷む心配を考えると安心ですし、なにより電子レンジンを使わなくていい上に冷ます時間が必要なのがご飯だけなのでとても時短になるのです。

忙しい朝に大助かりので、ぜひ一度作ってみてください。

アレンジで、城やひじきを入れたものも作って置くと冷凍卵焼きのバリエーションが増えてますます楽になるのでそちらもおすすめですよ。