【ナスのおかず】弁当レシピにぴったりレンジで作る簡単おかず

毎日のお弁当作りには、いつもどれくらいの時間を掛けていますか?朝の忙しい時間には、お弁当作りを少しでも短い時間で作りたいものです。そんな時に積極的に使って欲しいのが電子レンジです。
そこで、電子レンジで作れる、ナスのお弁当レシピをご紹介します。レンジで1品作っている間に、フライパンで他の料理を作ることもできますし、洗い物が少ないのもレンジの魅力。電子レンジに任せられるものは、どんどんお任せしましょう。

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忙しい朝にレンジで作るごまが香るナスのお弁当レシピ

毎日のお弁当作りをできるだけ時間をかけずに作りたいと思っている人は多いと思います。
ナスを使ったお弁当のおかずを電子レンジを使って簡単に作ってみましょう。

ごまの風味がも素敵なナスおかず

材料は、ナス320g(5本程度です)、ゴマ油 小さじ3、醤油 大さじ1弱、酢 大さじ1強、みりん 大さじ1強、すりごま 4gです。

すりごまは彩りの面からも白ごまがおすすめです。

作り方

  1. ナスは、よく洗った後にヘタを切ってガクをとったら、食べやすい大きさの乱切りにします。
  2. ガラスボウルなどの耐熱容器に切ったナスを入れて、ゴマ油をナスに絡めます。
  3. 醤油、酢、みりんを合わせておいておきます。
  4. ナスが入ったボウルにラップをかけて電子レンジで加熱します。
  5. 取り出してラップをはずしたら、合わせ調味料をいれてラップをして再度加熱します。
  6. ナスに火が通ったら、すりごまを混ぜて冷めたらお弁当箱にいれましょう。
ナスを2回に分けて加熱するので火の通りを確認しながら時間を調整しましょう。
もし、ナスの皮が気になる人は、しましまに皮をむいてから乱切りするのもいいでしょう。

お弁当レシピにおすすめ、レンジで簡単ナス味噌

ナスと相性のいい味噌を使ったお弁当のおかずも電子レンジで簡単に作ることができます。

味付けも濃くしっかりと、お弁当の白いご飯にあうレシピ

材料は、ナス、ごま油、水、味噌、砂糖です。
先ほどと作り方は煮ていて、乱切りしたナスにごま油をまわすことから始まります。
それから調味料を入れて電子レンジでナスがしっかりと柔らかくなるまで加熱するだけです。

作業工程も少ないので、簡単ですし一度にたくさん作っておくと冷蔵庫での保存も3日程度であれば可能なので、お弁当のおかずがなにか1品足りない時に入れると役に立ちます。

また、色々なアレンジをすることもできます。
味付けのアレンジでいえば、辛味をつけてもいいですし、すりおろしたりみじん切りにしたしょうがを加えるのもさっぱりしておいしいです。
具材をプラスするなら、ひき肉を入れたり、もやしなどの野菜を一緒にいれるのもおすすめです。

レンジで簡単、ケチャップ味が美味しいナスのお弁当レシピ

ナスはケチャップでも美味しく食べることができます。
また、それも電子レンジを使うことができるのでご紹介します。

弁当におすすめナスおかず

【材料】

4人分

・ナス 4本
・ベーコン(またはハム) 80g
・ケチャップ 大さじ6
・ウスターソース 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・オリーブオイル 大さじ2
・乾燥パセリ
・粉チーズ
【作り方】
  1. ナスのヘタを切って4本すべて乱切りにします。
  2. ベーコンは食べやすい幅で切ります。
  3. ケチャップ、ウスターソース、砂糖を量って耐熱容器に入れて混ぜ合わせます。
  4. 混ぜ合わせたところにナスとベーコンをいれて、調味料をよく混ぜます。
  5. ラップをかけたら電子レンジを600Wにして5分加熱します。
  6. きちんと加熱したことを確認できたら、オリーブオイルを全体にからめます。
  7. 最後に乾燥パセリと粉チーズをふりかけます。

オリーブオイルを全体に絡めるところまでしておくといいでしょう。
お弁当箱にそれぞれ詰めた後に仕上げのパセリと粉チーズを振りかけた方が見た目がきれいに仕上がります。
作っていくうちに、もう少し甘いほうがいいな、塩気があったほうがいいかなと感じることもあると思うので、自分の好みの味に近づけながら調整するのもいいでしょう。

お弁当作りが楽になる冷凍おかずのストック方法

電子レンジで時間をかけずに作ることも楽になることの一つですが、事前におかずを作って冷凍保存してストックしておくこともお弁当づくりが楽になる方法の一つです。

弁当のおかず冷凍保存のポイントやコツ

時間のある時にまとめて作る

冷凍保存するためのおかずをまとめて作る必要があります。

平日は忙しく時間もとれない人も多いと思うので、週末に買い物をした後などに一気に作ってしまうと楽でしょう。
毎日お弁当のおかずを作るよりも、1日でまとめて作ったほうが平日の時間にも余裕が出てきます。

冷凍の前に確認を

たくさん作ったおかずを冷凍する時にまず確認してほしいことは、料理の温度です。
場所も取りますし作ったものは早く冷凍したほうが鮮度が良さそうな気もします。
しかし、それは逆効果でせっかく作ったおかずをダメにしてしまうことになります。

蒸気が凍らされ水滴がつくとその水滴によって傷みが早くなります。
ですので、冷凍するのはもちろん、保存容器にいれるのも冷めてからにしましょう。

おかずは小分けにしておくと便利

夕飯のおかずに使うときには、小分けにする必要はありませんが、お弁当のおかずとなると1人分ずつになりますので、分けていたほうが便利です。
解凍するときにも便利な電子レンジ対応のものを選ぶとよりいいです。

また、冷凍の際にはきちんと蓋がある容器を使いしっかりと密閉します。
臭いがついたりするのを防ぐのに役立ちます。

お弁当作りの時短に便利なアイテム

お弁当作りに時間をかけないためにも、便利アイテムの活用もおすすめです。

フライパンに注目

フライパンは一般的に一面のみですが、そこに仕切りがあって同時に種類の違うものを調理することができるものもあります。
一つ焼いてフライパンを洗って違うものを焼き始めるのと、同時に数種類調理することができるのではかかる時間が大きく異なります。

物によっては、四角に仕切りがあるものがあるので、その部分で卵焼きを作ることも可能です。
卵焼き器とフライパン2つ用意するよりも一つで終わったほうが洗い物も少なくうれしいですね。

おにぎりを作るグッズに注目

おにぎり型を使えば、一度に2つできるものもあるので自分で1つ1つ握るよりも時短になります。
作ることの難しい俵型のおにぎりや、星やハートの形のおにぎりも型を活用することで時間をかけることなく簡単に作れます。

電子レンジを使って調理時間を短くしたり、作りおかずの活用、便利アイテムを上手に使ってお弁当を作るといいですね。