弁当代を節約!作り置きおかずで簡単・節約になる弁当を作ろう

毎日のお昼ごはんにかかるお金を、手作り弁当を作ることで節約しようと考えている人もいるのではないでしょうか。

ですが、忙しい朝の弁当作りは意外と大変なもの。そんな時はおかずを作り置きしておくことで弁当作りを簡単にすることができます。

ここでは、お弁当におすすめの作り置きおかずのレシピについてお伝えします。弁当作りにかかるお金を節約するコツや作り置きおかずのメリットついてもご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

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作り置きおかずで節約弁当!そのまま冷凍・お弁当に入れられるおかずレシピ

忙しい朝は、お弁当のおかずをイチから全部作るのが大変です。そんな朝のお弁当作りに役立つのが、作り置きの冷凍おかずです。

お弁当用の作り置きおかずは、仕切り用のカップに入れて冷凍しておけば、盛り付けの必要もなくそのままお弁当に入れる事ができます。彩の良いおかずをたくさん作り置きして、お弁当に活用しましょう。

かぼちゃチーズ焼きのレシピ

【材料】(お弁当カップ4個分)

  • かぼちゃ 8分の1個
  • 塩 少々
  • とろけるチーズ 適量
  • パプリカパウダー 適量

【作り方】

  1. かぼちゃのワタを取り除き、サッと洗ったらそのままラップに包んで電子レンジで4分加熱します。
  2. 柔らかくなったかぼちゃをスプーンを使って皮から繰り抜き、ボウルに入れます。
  3. かぼちゃをマッシュ状になるまで潰し、塩を振って混ぜます。
  4. オーブン対応のお弁当用カップに入れて、とろけるチーズをのせます。
  5. 200度で7分程焼きます。(チーズがとろけるくらい)
  6. 粗熱が取れたらパプリカパウダーをふりかけて完成です。
しっかり冷めてから保存容器に入れて冷凍保存しましょう。お弁当に入れる時は、解凍してから入れてください。

お魚料理も作り置きして節約弁当!サバを使った定番レシピ

サバには子供の成長に欠かせないDHAなどの栄養が豊富に含まれていて、健康に良い魚と言われています。

お弁当にサバを入れて、子供の栄養をサポートしてあげましょう。

お弁当にピッタリのサバの味噌煮のレシピ

【材料】

  • サバ 1匹
  • 味噌 大さじ3
  • 酒 100ml
  • みりん 大さじ3
  • 砂糖 大さじ1
  • 水 100ml
  • 生姜 2片

【作り方】

  1. サバは骨を取り除き、食べやすい大きさにカットしたら、包丁で皮目に切り込みをいれます。
  2. 鍋に皮目を下にした状態でサバを入れ、千切りにした生姜を乗せます。
    ※まだ火はつけない。
  3. 味噌、酒、みりん、砂糖、水を加えて、落し蓋をします。
  4. 鍋を中火にかけ、グツグツしてきたら弱火にします。
  5. 途中でスプーンなどを使い煮汁をサバにかけながら、15分間煮込んだら完成です。
    粗熱が取れたら、保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。
冷蔵庫保存で、4日間ほど美味しく食べる事ができます。

節約食材で作り置き!鶏むね肉のお弁当おかず

肉の中で最も安い値段で手に入れる事ができるのが鶏むね肉ではないでしょうか?いつでも安く手に入れる事ができる鶏むね肉は、主婦の強い見方です。

脂分が少なくヘルシーな鶏むね肉は、ダイエット中の方にもおすすめの食材です。

調理するとパサパサになってしまうという悪いイメージもありますが、上手に調理すれば美味しい料理に変身しますよ。

鶏チャーシューのレシピ

【材料】

  • 鶏むね肉 1枚
  • みりん 50ml
  • 醤油 100ml
  • 酒 50ml
  • 砂糖 大さじ1
  • ハチミツ 大さじ1
  • ニンニク 1片
  • 生姜 1片

【作り方】

  1. 鶏むね肉の厚い部分に包丁で切り込みを入れ、均等な厚さにそろえます。
  2. 皮が外側になるように巻き、タコ糸で縛ります。
  3. フライパンを強火で熱し、油をひいたら鶏肉を入れて焼きます。
  4. 鶏肉を転がしながら焼き、焼き色が付いてきたら、みりん、醤油、酒、砂糖、ハチミツ、スライスしたニンニクと生姜を加えます。
  5. フライパンに蓋をして、中火で5分間蒸し焼きにしたら完成です。
冷蔵保存なら3~4日、冷凍保存なら2~3週間程保存する事ができます。弁当以外に、お酒のおつまみにもピッタリです。

弁当作りを節約するコツ!まとめ買い・冷凍保存・作り置きを活用

節約への近道は、買い物の仕方を変えることにあります。

買い物の仕方は人それぞれですが、節約をするためにはまとめ買いがおすすめです。

毎日スーパーでその日に安い食材を買うという人もいるかもしれません。

ですが実際、毎日スーパーに行ってしまうと、余計なものを買ってしまったりして余分にお金を使ってしまう事になります。買う予定ではなかったものでも、おすすめされるとついつい買ってしまう…なんて事もありますよね。

余計なもの、予定外のものを買うリスクを避けるためにも、買い物はまとめ買いにして、買い物に行く頻度を減らす事がポイントです。

まとめ買いした食材は、余すことなく使いきれるようにきちんとした保存方法で保存しましょう。

せっかくまとめ買いをしても、使わないうちに腐らせてしまっては意味がありません。

常温保存、冷蔵保存、冷凍保存を上手く使い分け、食材の無駄をなくす努力も必要

肉や魚などはすぐに使わない場合、冷凍保存がおすすめです。

あらかじめ下味を付けてから冷凍する「下味冷凍」をしておけば、食費の節約はもちろん、料理の時短にも繋がります。

また、作り置きのおかずを作って冷蔵、冷凍保存する事も節約に繋がります。

お弁当おかずの作り置きは節約以外にもメリットが

料理は作るのが大変だと思われがちですが、実は献立を考えるのが一番大変なのです。

献立さえ決まっていれば、後は手順に応じて作るだけで済みます。

毎朝、お弁当のおかずをイチから考えるのは大変な作業です。結局毎日同じようなおかずになってしまい、そのうち「飽きた」なんて文句を言われる事も…。頑張ってお弁当を作っているのに、文句を言われてしまうと気持ちが落ち込みますよね。

そんな時、作り置きのおかずが何品かあれば、お弁当の献立に悩む時間を減らす事ができます。

作り置きのおかずを何種類かストックしておけば、毎日違うおかずを入れる事ができ、文句を言われる事もなくなります。

朝の忙しさからも開放され、ストレスフリーに家事を行う事ができますよ。