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豚丼弁当は満足感あり!作り方のコツやおすすめレシピを紹介

豚丼は時間がないときでも簡単に作れるのでお弁当にも最適です。
豚丼弁当なら満足感もあるので、お子様も旦那様も喜んで食べてくれるでしょう。

そこで、お弁当におすすめな豚丼の美味しい作り方のコツやおすすめレシピなどお伝えしていきましょう。

電子レンジを使ったり、味付けして作り置きをしておけばより時短でお弁当が作れます。ぜひ参考に子供も大人も喜ぶ美味しい豚丼弁当を作ってみましょう。

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豚丼はお弁当にもおすすめ!美味しい作り方のコツ

お弁当はおかずをたくさん用意する必要があるため、毎日作るとなると大変ですよね。

お弁当を丼にすると作るおかずは1品だけで済み、詰め方も簡単です。

週に1~2回だけでも丼のお弁当にすれば、家事も少しはラクになるのではないでしょうか。
丼のお弁当ならお肉を使って食べごたえを出すことがポイントです。

なかでも豚丼は人気のある丼ですが、焼いた豚肉は時間が立つと脂が固まってしまうのが気になります。

焼いた豚肉の脂が白く固まらないようにするためには、ちょっとしたコツがあります。それは下ごしらえの時に、豚肉に片栗粉をまぶしておくという方法です。豚肉を焼いたときに出る肉汁の中の脂分が冷めたときに白く固まってしまいますので、豚肉に片栗粉をまぶして肉汁を閉じ込めるようにします。

焼いた後で脂を拭いておくという方法もあります。余分な脂をキッチンペーパーで抑えるようにして表面の脂を取り除いておきます。ちょっとした手間ではありますが、豚肉の表面が白くギトギトとなるのを防ぐことができます。

薄い豚バラ肉なら時短で美味しい豚丼弁当が作れる

忙しい朝なら豚丼も手早く作りたいところですよね。肉に厚みがあるとその分、加熱時間も多くなります。

豚丼に使う豚肉は薄切り肉がおすすめです。

豚肉が冷めた時の脂が白くなるのを防ぐ方法もありますので、やわらかい豚バラの薄切り肉を使って豚丼を作ってみましょう。

豚バラの薄切り肉を炒めたら、甘辛く味付けをするだけなので、作り方が簡単な上にあっという間にできてしまう時短料理です。

お弁当に入れるときはご飯が進むように味付けをしっかりするのがポイントです。調味料を加えたら、汁気がなくなるまで煮詰めてください。醤油などをたくさん加えて作らなくても、煮詰めることで豚肉に甘辛い味が染み込んで十分美味しく出来上がります。

脂が白く固まらないように、豚肉は焼く前に片栗粉をまぶしてください。肉に片栗粉をまぶしたら、余分な粉は払い落としておきます。豚肉に下味をつけたい時は、調味料に漬け込んだあと、片栗粉を薄くまぶしてから焼いてください。

豚丼を作るとき、豚肉だけでは栄養のバランスも心配になります。豚肉と一緒に一緒に野菜も使うのもおすすめです。玉ねぎやもやし、小松菜など、豚肉と一緒に火が通りやすい野菜を炒め、調味料を加えて煮詰めてください。
又は素揚げした野菜を添えたり、ご飯の上に千切りキャベツやざっくり切った水菜を乗せてから、その上に豚肉を乗せても良いでしょう。豚丼は蓋を開けたら茶色一色になってしまいますので、紅生姜を盛り付けて見た目も良く仕上げてください。

電子レンジを使えば豚丼弁当もお手軽で簡単サッパリ

豚丼は電子レンジを使って作ることもできます。

フライパンなどの調理器具を使わないので洗い物も少なくでき、更に時短することができますよね。
電子レンジを使ったネギ塩味の豚丼をご紹介します。

  1. 豚バラ肉の薄切りを適当な大きさに切って耐熱容器の中に入れます。ここに、みじん切りにしたネギ、塩とすりおろしたにんにくを小さじ1/3、ごま油を大さじ1/2入れ、上からこしょうを少々振ってください。手でよくもんで豚肉に味をしみ込ませます。
  2. 耐熱容器の上からラップをふんわりとかけ、電子レンジで加熱してください。600Wの電子レンジなら4分を目安に、肉に火が通るまで加熱します。
  3. お弁当箱に持ったご飯の上に豚肉をのせたら出来上がりです。塩ダレなので色もキレイに仕上がりますよ。甘辛い味とはまた違った豚丼もたまには良いですよね。

味付けして作り置き冷凍しておけばお弁当作りも時短で安心

豚丼の具材は味付けをしてから冷凍しておくと、あとは解凍して焼くだけなので更に簡単に出来上がります。

解凍するときは前日のうちに冷蔵庫に移しておくだけ。朝にはちょうどよく解凍されているので、フライパンで焼いたり電子レンジで加熱するだけで簡単に豚丼ができあがります。急にお弁当が必要となったときなら、電子レンジの解凍機能を使うとすぐに調理することができますよね。
豚肉を適当な大きさに切って冷凍用の保存袋に入れたら、調味料を加えて袋の上から揉み込みます。豚肉にまんべんなく調味料が絡んだら、袋の空気を抜いて封をし、冷凍庫に入れて保存します。

味噌味の豚丼もお弁当にもおすすめです。

調味料は味噌・みりんを同量で合わせ、すりおろした生姜も加えてください。ここでだしも加えても良いでしょう。豚肉に調味料をよく揉み込んでからフライパンで焼いてください。
冷凍するときは袋の中の空気を抜いて、薄い状態にして冷凍庫に入れます。
使うときは、冷蔵庫の中で自然解凍し、フライパンに入れるときに水を少し加えて火にかけます。汁気がなくなるまで煮詰めたら出来上がりです。

丼物でも見た目も美味しくお弁当を詰めましょう

丼のお弁当は他のおかずがない分、お弁当箱の蓋を開けたら一色だけになってしまいます。丼のお弁当であっても副菜を用意して詰めると彩りも良くなりますが、忙しい朝のための時短お弁当なら副菜も難しくなってしまいますよね。

手のこんだ副菜を作らなくても、丼の具材とは違う色のお漬物を端に詰めたり、茹で卵を作っておき半分に切って詰めるだけでも彩りがよくなります。
ブロッコリーやいんげんなど、緑色のものを一緒に使って作るのも良い方法ですよ。豚肉の他に野菜も一緒にとることができます。
甘辛い豚丼なら紅生姜を詰めたり、糸唐辛子を豚肉の上に散らすと色鮮やかで引き立ちます。

副菜を用意するのなら、豚丼の色とは違った色合いのおかずを用意してください。

仕切りに大葉など緑の葉を使ったり、きれいな色のおかず用カップを使うのもおすすめです。ワックスシペーパーを切って仕切りにしても良いでしょう。
副菜を詰めるときは、まずお弁当箱にご飯を詰め、副菜を詰める部分はご飯を減らしてくぼませます。そこに副菜を詰め、豚丼と高さを揃えるようにするとキレイに仕上がります。

豚丼だけなら1色になりがちですが、副菜や漬物などを用意することで食欲も増す彩りの良いお弁当箱に仕上がります。