お弁当に入れと旦那喜ぶおかずは?簡単手作りお弁当のコツ

毎日のお弁当作り、皆さんどうしていますか?朝早く起きて旦那さんのお弁当を一から手作りするのは大変ですよね。つい簡単に作ってしまおうと冷凍食品に頼る方も、少なくはないはずです。

そこで毎日のお弁当を簡単に作るコツ、簡単なのに旦那さんが喜ぶお弁当を紹介いたします。

ポイントさえ掴めば、レシピ本に載っているようなお弁当だって簡単に作ることができますよ!ぜひ挑戦をしてみてくださいね。

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毎日の旦那のお弁当を簡単にするのは作り置きがポイント

毎日のお弁当作りで、朝メインは作る事が出来ても少しだけ隙間が空いてしまったり、後1品ということがあります。簡単に切ってつめる事も出来ますがあらかじめ作って置いておくと便利でお弁当箱を埋める事が出来ます。

  • 箸休め
    ご飯のときに少し食べたくなる箸休め、小鉢に入れて出すようなおかずをお弁当用にも作ってみましょう。多めに作り密封容器に入れておくとお弁当の隙間や栄養の補填に役立ちます。
  • 茹で野菜を作って置く。
    朝から茹でる手間を省くために、茹でる野菜は茹でておきましょう。グリーンアスパラやブロッコリー、にんじんを型どって茹でると彩りに便利です。レタスやトマトなどの茹でない野菜は使う分だけ切ったり、洗ったりしておくと使うときに便利です。
冷凍できるような素材のものはお弁当に入れる量に分けたり、カップに入れてしまってから冷凍する事が出来ます。暖かい時期が来たら我が家では冷凍のまま入れて保冷剤代わりにしています。食べる時には解凍していて普段どおりに食べる事が出来ます。

お弁当には彩りが重要!簡単に彩りを良くする方法

旦那のお弁当におすすめの簡単彩りおかず

赤系

●人参ナムル

  1. 人参を細くカットします。マッチくらいの細さだとお弁当に入りやすくしなるでしょう。
  2. 切り終わったらレンジにかけられる入れ物に入れて600ワットで1分半かけます。
  3. 少し歯ごたえがある程度になったらざるにあけて冷まします。
  4. 冷めたらキッチンペーパーを使って水気を切ってボウルに入れます。
  5. ごま油で全体あえて、塩を入れて出来上がりです。お弁当に入れてから白ゴマをふると見栄えも良く香ばしい香りで箸が進むでしょう。

●トマトのピクルス

  1. ミニトマトに軽く切れ目を入れて、熱湯に通します。切れ目の部分から少しずつ皮がむけたらその部分からトマトの皮をむきます。へたは取っておきましょう。
  2. 全部剥けたら余分な水気をキッチンペーパーを使って取り、密封できる瓶の中に酢を入れてトマトを入れます。
  3. 日を置くと浸透しますが、一晩置いたら美味しく食べる事が出来ます。

黄色系

●枝豆入り卵焼き

  1. 枝豆の中身を取り出します。そのままざるにあげて軽く水気を取ります。
  2. 卵を3個割り出汁を入れてかき混ぜます。このときフォークを使って混ぜると混ざりにくい白身が混ざります。
  3. 2に取り出した枝豆を入れて卵焼きを作る要領で巻いていくと出来上がりです。
  4. 切った断面から黄色と綺麗な薄い緑色が出て、お弁当が鮮やかになります。

緑と黄色

●ピーマンと黄色パプリカのベーコン巻き

  1. ピーマンと黄色パプリカを同じ位の太さに切ります。パプリカは肉厚なので少し薄めに切ると同じ焼き加減で火が通るでしょう。
  2. 切ったピーマンと黄色パプリカをベーコンに巻き、乾燥した状態のパスタを小さく折って爪楊枝の変わりにします。火が通るまでの間に野菜の水分を吸ってパスタが柔らかくなります。
  3. 塩コショウで味付けして、野菜がしんなりし、ベーコンに焼き目が付いたら出来上がりです。

旦那が喜ぶおかずをお弁当に入れることも忘れずに

毎日お弁当を作っていると、なんだか流れ作業のような満たされれば良いかなと思ってあまり内容を重視しなくなってきてしまいます。残して来ないから嫌いなものはないと思ってしまいますが、満足しているかどうかは知らずに作っています。入っているものによって午後からの仕事の内容が変わってくるかもしれません。一生懸命働いている旦那に簡単で満足するおかずを見直してみましょう。

旦那のお弁当のメインはやっぱり肉

野菜を沢山取って欲しかったり、常備しているおかずが野菜ばかりになってしまう場合は大きなスペースを肉で埋めてみましょう。ハンバーグを作ったときに多めに作ってお弁当用を何個か作って入れたり、味付けした肉を保存しておき焼いてからお弁当に入れるなどお肉がパワーになり、それからの仕事のやる気につながるかもしれません。

肉ばかりになってしまったときには、下にレタスを敷いたり、茹でた野菜を飾ったりして体に大事な栄養素を入れましょう。

旦那の好きなお弁当のおかずを簡単に作る方法

旦那のお弁当を簡単にするには


  • 下味をつけると朝焼くだけの状態になり便利です。ヘルシーな鶏の胸肉も前日の夜から塩麹につけておくと柔らかく仕上げる事が出来ます。焼いた時にもっと色が欲しい時は、しょうゆ麹を使うと照り焼きのような色になります。麹を使って焼くときは焦げやすいため弱火でじっくり焼き上げましょう。前日揚げた肉がある場合はそのままでお弁当に入れたり、スライスしたたまねぎと一緒に煮て卵で閉じたものをお弁当に入れる事があります。汁気が多いので汁漏れに注意のおかずのひとつです。

  • 我が家では鮭のフライを作る事が多いです、一口大の大きさに切って、あらかじめ味付けしてある物はそのまま、味がついていないものは塩コショウをふります。しばらく置いてから米粉、卵、パン粉をつけて次の日に揚げます。米粉で揚げる事でさっくり出来上がります。
  • 湯で野菜のカット
    茹でて使う野菜は夜のうちにカットしておくと茹でる時に便利です。かぼちゃやサツマイモなど朝の力の入らない時に切ると大変なものは前日にカットしておくと便利です。

いつもとは違うお弁当も簡単に作ることができます

お弁当のメインをご飯にしてみましょう。

おかずを作るのが大変な時や、材料がない、下ごしらえもしていない場合はご飯を豪華にしましょう。

  • 前日からわかっている場合は炊き込みご飯にしましょう。炊飯器に任せておくと前の夜セットするだけで朝出来上がっているため便利です。
  • 卵で覆われたオムライスは見た目も華やかでお弁当を開いた時に元気になりそうです。又子供も大人もいつまでも大好きなご飯の定番ではないでしょうか?炊飯器でケチャップライスを作ってしまえば、朝は上に乗せる卵を焼くだけでオムライスを作る事ができます。