豚ひき肉の美味しいお弁当レシピ!冷凍できる便利おかず

豚ひき肉はお値段もリーズナブルで、主婦には嬉しい食材ですよね。豚ひき肉を安売りでたくさん購入した時には、お弁当にもフル活用。お弁当用のおかずを作って、小分けにして冷凍しておくと、朝の忙しい時間にとっても便利です。
そこで、冷凍保存もできる、豚ひき肉を使った美味しいお弁当レシピをご紹介します。
ボリュームのあるおかずは、子供や旦那さんも人気のおかずです。朝の時間を有効に使うために、便利な冷凍のおかずをストックしておきましょう。

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お弁当のおかず作りは大変ですし、なかなかお金もかかりますよね。

節約、楽、美味しい、お弁当を作るのにピッタリな食材「豚ひき肉」

豚ひき肉を使ったおかずのお弁当おかずのレパートリーを増やしていきましょう。

豚ひき肉でハンバーグ

豚ひき肉の特売日に特売パックの豚ひき肉を買った時は、迷いなくハンバーグを作ります。

お弁当用に小さく丸めたハンバーグを焼いてしっかり冷めた一つづつラップに包んで冷凍します。
多めに冷凍したはずなのに、便利な上にお弁当のおかずとして好評すぎるため、あっという間になくなってしまいます。

しっかり味がお弁当にぴったり!冷凍できる豚ひき肉のミートボール

ハンバーグと似てて代りばえが…一見そんな風に思ってしまうのがミートボール。
ですが、味付けが違いますよ。

甘辛ダレの豚ひき肉ミートボール

ハンバーグには生姜はいれないですが、ミートボールには生姜を少々いれます。
それに甘辛いタレを絡ませるので冷めても美味しいですよ。

作りすぎて飽きたら甘酢ダレにアレンジしても良いですね。

我が家はポークチャップのような味付けにすることもあります。どれも旦那や子供達に人気で気分によって味を変え、お弁当のおかずにリピートしています。

ジップロックに入れて冷凍するとお弁当のおかずに便利です。
完全に冷凍ささる前、半解凍くらいになったら、ジップロックの中でミートボールをバラバラにするとお弁当に入れる分だけすぐに取り出せます。

冷凍してお弁当にすぐに使える豚ひき肉のそぼろ

ご飯が進む肉そぼろを多めに作ってお弁当用に少し冷凍しておきましょう。
肉そぼろはおかずがなくても満足できるお弁当メニューです。

卵やいんげんを使って3食丼弁当は見た目もカラフルで色が映えます。

我が家はとても少食です。
ですが、肉そぼろですと食べられるといってご飯をおかわりします。

弁当作る時間がない時、楽したい時にとても便利な肉そぼろです。

それでいて美味しいので、文句ない一品です。

冷凍おかずがあればお弁当作りが楽に

ポイントはおかずを小分けにして冷凍すること!

  • レンジ可能なお弁当カップに入れて冷凍する
  • 小分けにラップして冷凍をする
  • ジップロックに入れて半解凍になったらジップロックの中でおかずをほぐす

豚ひき肉を使ったお弁当のおかずの種類によって工夫を変えてください。

またハンバーグやミートボールはお弁当用の大きさにしておくとそのまま入れられます。

私は朝になるべく調理しないこと、洗い物を少なくお弁当を作ることを心がけています。そこに命をかけているといっても過言ではないでしょう。

なのでミニトマトやブロッコリーなども常備菜としてすぐ使えるようにタッパーに入れて保存しています。

調理が必要なおかずは、前日の夕飯の残りまたは冷凍おかずを使って入れています。
調理が必要と言えば、ウインナーを焼く、卵焼きを焼く、などほとんど調味料を使わない「焼き」くらいなので洗い物もほとんどでません。

これで、バタバタ忙しい朝も余裕を持って朝の準備をすることができています。

お弁当の詰め方のコツ

楽に作るお弁当でも詰め方のコツさえ知れば、手抜きを感じさせない綺麗なお弁当になります。

お弁当の詰め方のコツ

おかずは冷めてから

熱いうちに詰めてフタをすると、蒸れた水分から菌が繁殖しやすいため。
また揚げ物系のおかずは水分を吸い込みやすいため、べちゃべちゃになりやすい。

色物を使う

サニーレタス、ブロッコリー、トマト、卵焼きなど色物を使うように心がける。
どれも簡単なおかずなので朝に準備をしても負担は少ないですね。

おかずを入れる順番

  1. 大きいおかずを入れる
  2. 型崩れのしやすいおかずを入れる
  3. 隙間に詰めるおかずを入れる
  4. 仕上げにトッピング(ごま、梅干し、かいわれ大根など)

バランス良く詰めていくことで見栄えも良くなるし、型崩れもしないで食べられる。

隙間をしっかり埋める

隙間があいてしまうとお弁当の中でおかずが偏ってしまったりバラバラになったりしてしまいます。
隙間を埋めるようなおかずを準備しておくと便利ですよ。(トマト、ブロッコリー、漬物など)

立体的に

おかずは立体的に詰めましょう。
お弁当のヘリや、詰めたおかずに、立てかけるように詰めましょう。

お弁当カップの利用

汁が多いもの、調味料がべったりくっついているものなどはお弁当用カップを利用していきましょう。

おかずによってご飯とおかずをくっつけよう

甘辛ダレや甘酢ダレなどのおかずは、あえてご飯とくっつけることで美味しく食べられることがあります。
タレの染み込んだご飯は冷えても美味しいですよね。