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旦那のお弁当を節約して作るコツ!見た目や時短も満足感も叶う

旦那のお弁当を節約のために作っているけど、かえって逆に食費がかかっているのではと考える主婦も多いでしょう。その上、弁当を作る手間もかかっているのでは忙しい主婦にとってストレスにもなってしまうかも。

そこで、旦那のお弁当を節約して作るコツについて、節約しながら見た目もキレイで時短もできて、さらに旦那が喜ぶ弁当を作るためのポイントをお伝えしていきましょう。

これで、簡単に節約弁当を作るコツがわかるはずです。弁当作りを続けられるコツも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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旦那のお弁当作りを節約したいなら工夫をしましょう

子育てしながら旦那のお弁当作りは大変でしょう。
それに節約のためでもある旦那のお弁当作りが返ってお金がかかっているのでは?と感じることもありませんか。旦那のお弁当作りのストレス解消方法と節約のためにできることを知って効率よくお弁当作りをしていきましょう。

旦那のお弁当のおかずを節約するためにできること

夕飯のおかずをとっておく

「お弁当」「節約」これらのワードにぴったりなのが前日の夕飯のおかず。
夕飯のおかずをお弁当用にとっておくのです。

私は夕飯にメインのおかずと副菜を作ることが多いので、お弁当に4~5種類いれるおかずの2種類が用意できます。お弁当用も兼ねて夕飯を作らないといけないので、お弁当に入れても傷まないものなど献立を考える必要があります。
お弁当のおかずに苦戦するよりは、少しくらい献立を考える時間は苦ではありませんよ。
ちょっとの工夫を怠ってしまう人がいますが、ちょっとの工夫でその後の行動が楽になることはけっこう多いんですよ。

作り置きアイテムを常備すれば旦那のお弁当も見た目も節約も簡単

お弁当のおかずの節約法といえば、やはり夕飯の残りを入れること!
私はあえてお弁当のことを考えて夕飯のメニューを考えたり、量を増やしています。
家族が大好きな唐揚げなんかは、通常の量で作ると残らないこともよくありますので、多めに作って、お弁当い入れる分は最初に分けます。
そうすることで、家族にも気を使わせることなく食べてもらえます。そして、なるべく朝に調理しないように常備菜を作っておきます。

旦那のお弁当にもピッタリの常備菜

  • 漬物
  • 白菜、胡瓜、カブ、大根などを浅漬けや酢漬けなどにして浸けておきます。)
  • ほうれん草の胡麻和え
  • ちくわチーズ、ちくわ胡瓜
  • ひじきの煮物
  • おから
  • 切り干し大根

主に2~3日持つおかずを作り置きしています。

前日のおかず1~2種類、作り置きを2種類、残りの1種類は果物、ブロッコリー、トマトなどを入れるようにしています。

お弁当はおかず作りが面倒ですよね。
楽に済ませようという思いで、市販の冷凍食品に頼ってしまう方も多いでしょう。
しかし、それは楽なお弁当作り方法であって「節約のためのお弁当作り」とはかけ離れてしまうんですね。
そのためには、やはり作り置きが必要です。
簡単弁当作り、節約弁当作り、どちらにもなって一石二鳥です。

余談ですが、男性は彩りなど気にする人は少ないでしょうが、彩りは食べる方も食欲が進む効果があり、作る方も作る楽しみを感じることができます。
余裕があれば彩りを意識して、作りおかずや果物を取り入れると良いでしょう。

彩りはあくまでも自己満の世界なので、彩りを重視してお弁当作りに不満を抱えるくらいなら、気にしない方が良いですよ。
子育て中はなにかと心に余裕を持つことができないので、あくまでもお弁当作りの一例です。

節約しながら旦那が喜ぶお弁当を作るには満足感がポイント

節約お弁当でも旦那が喜ぶお弁当とは

それはやはりボリュームではないでしょうか。

お弁当におメインとなるお肉料理を入れてあげると喜びます。
男性はハンバーグ、カツ、鶏の照焼、牛ステーキなど味がしっかりついているものをよく好みますよね。
そのようなおかずが入っていると、昼からの仕事のモチベーションにもなります。

どれも前日の夕飯の残りおかずや、作りおき冷凍ができるものです。
前日の夕飯が、ラーメン屋、うどん、などの時はおかずがないですよね。
そんな時には作りおき冷凍が大活躍ですよ。

私も作りおき冷凍をしています。
子育てしながら朝に調理なんかしてられませんよね。
簡単にできる調理でも洗い物など後始末を考えるとうんざりです。
なるべく、朝に調理をしないように工夫をしています。

旦那が喜ぶ節約弁当はメインとなる肉料理のおかずがあることです。
これで旦那も日々のお弁当に満足感を感じることでしょう。

節約のための旦那のお弁当作りは頑張り過ぎないのが続けるコツ

節約のための旦那のお弁当。
節約のことばかり考えていると、夕飯や作りおきの献立を考えなければいけないし、それに合わせて買い物をしなければいけないので疲れてしまいます。

節約を頑張りすぎないことも節約お弁当を作り続けるコツ

1週間に1~2回など自分にあった頻度を決めて、お弁当を作らない日を決めると心が楽になります。

私の場合は、週に1度お弁当を作らない日、週に1度簡単丼もの弁当と決めて週に2日お弁当作りを楽にしています。
自ずと我が家の夕飯メニューも週に1度は丼ものです。
そうするだけに日々のお弁当つくりを苦に感じることが少なくなりました。

節約もできて栄養バランスも良いだけ弁も簡単でオススメ

様々な新たな言葉が増える中、「だけ弁」と聞いたことがありますか。

おそらくこれも新しい言葉ですね。

「だけ弁」とは、あるものだけで作る弁当です。

おかずがないならオニギリだけ、おかずが面倒ならパスタだけ、丼だけ、など複数のおかずを作らなくても良いお弁当です。

私もこの「だけ弁」は大いに活用していますよ。
旦那の意見としては、足りない、おかずが食べたいなど少し不満そうなのですが…
子育てとの両立を考えるとお弁当作りを楽にさせてもらうことも大切ですよね。だけ弁のものによっては500円を添えて渡す時もありますよ。
500円はだけ弁だけでは足りなそうならカップラーメンやお惣菜などコンビニで買ってねという意味です。我が家はお弁当作らない日はお弁当代金として旦那に1000円渡しますので、500円減額するだけでも節約になるのです。
旦那のお弁当作りが負担に感じている主婦も多いですが、このように工夫次第では簡単節約、簡単お弁当作りができます。
日々働いてくれてる旦那のために、少し工夫をする努力をしてみてくださいね。