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弁当は「丼」がおすすめ!丼のメリットと簡単・美味しい作り方

毎朝の弁当作りに頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか。忙しい朝のお弁当作りを時短したい人におすすめなのが「丼」の弁当です。

丼弁当は簡単で美味しい・お弁当作りにかかる時間を時短できるメニューです。メリットや美味しく作るコツを知って、毎日のお弁当作りに役立てましょう。

また、おすすめの丼弁当のレシピもご紹介します。是非参考にしてみてください。

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丼弁当は簡単で美味しい!丼弁当のメリット

毎日のお弁当作りが面倒、もっと簡単に作りたいと主婦の方のほとんどが感じているのではないでしょうか。朝から何品もおかずを作るだけでも大変ですが、彩りを考えてお弁当箱に詰める作業も楽ではありません。作る手間も詰める手間も楽に出来れば、毎朝の忙しさが大幅に軽減されて嬉しいですよね。そんなお弁当作りを助けてくれる味方が、丼弁当です。

いくつものおかずを作る手間もないのに、食べごたえと彩りのあるお弁当を叶えてくれます。
ご飯の上に丼を乗せるだけなので、一つ一つ詰める手間もいりません。

もちろん美味しさだって満たしています。
つゆが染み込んだご飯の美味しさも、丼弁当だから味わえる醍醐味です。

丼弁当は簡単で便利!美味しく作るための注意点

簡単にお弁当が作れる丼ですが、より美味しく作るための注意点を紹介していきます。
確かに簡単で楽に作れますが、楽ちん弁当には見せませんよ。

丼のつゆ多め弁当は注意

つゆが染み込んだご飯は、丼だからこそ味わえる美味しさです。
家庭の食卓ならそんな丼でも問題ないのですが、丼弁当は注意です。

お弁当は作ってから食べるまで時間が空きます。

夏のように温度が高い時期はお弁当に雑菌が繁殖しやすいのですが、水分が豊富なお弁当は特に多くの雑菌を繁殖させてしまう状況です。

せっかくの美味しい丼弁当から異臭が…なんてことは避けたいですよね。

衛生的な丼弁当にするために、出来るだけつゆは入れないように注意しましょう。

しっかり加熱

丼弁当に限りませんが、お弁当に詰めるときはしっかり加熱することを徹底して下さい。
これも先ほどと一緒で雑菌の繁殖を防ぎ、食中毒を予防するために必要なことです。

加熱が不十分な食材がお弁当に入っていると、そこから菌が発生して他の食材にまで範囲が広がってしまいます。

雑菌が繁殖した弁当をつい食べてしまうと、当然体調を崩す原因になるので注意して下さい。

彩りやバランスにも妥協しない

丼弁当でも彩りや栄養バランスはキープしたいですよね。

たっぷり野菜を使った丼や、彩り豊かな野菜を添えるなどの工夫は大切です。

時間がないときにおすすめ!そぼろで作る簡単丼弁当レシピ

お弁当に入れやすい丼と言えば、そぼろを使った丼が思い浮かびます。
作り方も簡単で、盛り付けもしやすいので、丼弁当初心者さんはそぼろから始めてみるといいかもしれません。

そぼろを使った三色丼だと、茶色・黄色・緑の三色丼が定番ですね。
しかし、ひき肉ではなく魚をほぐして乗せても食べごたえあるので、いろいろなバリエーションで三色丼を作ってみて下さい。

三色丼の材料

(1人分)

  • ひき肉  70g(ひき肉の種類はお好みで)
  • 醤油   大さじ1
  • 砂糖   小さじ2
  • 料理酒  小さじ2
  • みりん  小さじ2
  • 生姜   お好みで
  • 卵    1個
  • 砂糖   小さじ1
  • 塩    少々
  • 絹さや  4~5枚

●作り方

最初にそぼろから作っていきましょう。

ひき肉の種類はお好みのものを使って構いません。
弁当に入れることを考えておすすめするとしたら、鶏のひき肉は脂が少ないので冷えても食べやすいかと思います。

  1. 少量の油をフライパンで熱します。
    ここでたくさん油を使ってしまうと、弁当が冷えたときにベタっとした食感に感じるかもしれませんので調整して下さい。
  2. フライパンが熱くなったら、ひき肉の色が変わるまでよく炒めます。
    少量の油でも、ひき肉からも脂が出るので問題なく炒めることが出来ます。
  3. ひき肉に火が通ったら、そぼろ用の調味料を加えて絡めるように加熱します。
  4. そぼろ完成の目安は、水分が少なくなっていることです。
    余分な水分が少なくなって、調味料がひき肉に馴染んだらフライパンから取り出して下さい。
  5. 次は炒り卵です。
    溶き卵に調味料を加え、油を熱したフライパンに流し込みます。
  6. 卵もそぼろ状になるように、加熱している間はポロポロになるようにかき混ぜて下さい。
  7. 最後は絹さやです。
    鍋に絹さやが浸かるくらいの水を入れ火にかけます。
  8. 水が沸騰したら少量の塩を入れ、絹さやも入れて茹でていきます。
  9. 茹でた絹さやの水分を拭き取り、細切りにしていきます。
  10. あとはそれぞれの具材をバランス良くご飯の上に盛り付けて下さい。

今回は絹さやを使いましたが、ほうれん草など他の緑の野菜でもOKです。

お肉たっぷり!生姜焼きをご飯に乗せて丼弁当に

ガツンとした丼弁当が好きな旦那さんには、生姜焼きを乗せた弁当がおすすめです。

栄養バランスも考え、一緒に玉ねぎを加えて作っていきましょう。

●材料

  • 豚薄切り肉 100g
  • 玉ねぎ   半分
  • 醤油    小さじ2
  • みりん   小さじ2
  • 料理酒   小さじ2
  • 砂糖    小さじ1
  • 生姜    小さじ1弱

●作り方

  1. 最初に玉ねぎを切っておきます。
    火が通りやすくするために、薄切りがおすすめです。
  2. 油を熱したフライパンで炒めていきます。
    先に豚肉を入れて、色が変わるまでしっかり加熱します。
    お弁当に入れるので、焼き過ぎかなと感じるくらいしっかり加熱して下さい。
  3. 続けて玉ねぎを加えてさらに炒めます。
    玉ねぎの甘みを出すためにも、しっかり炒めましょう。
  4. 豚肉と玉ねぎに十分火が通ったら、調味料を加えて絡ませるように炒めます。
  5. 水分がなくなってきたら完成です。
非常にシンプルでそれほど手間もかからない生姜焼きですが、簡単に味付けが出来る生姜焼きのタレも市販されています。調味料を一つ一つ用意する必要もありませんし、毎回味付けが均等に出来るので、より簡単に生姜焼き弁当を作りたいという方は市販のタレを使うという方法もありますよ。

前日準備でもっと簡単!野菜たっぷりの丼弁当レシピ

積極的に野菜を取り入れたい方なら、野菜たっぷりの丼弁当が叶えてくれます。

ビビンバ丼やあんかけ丼、卵とじ丼など野菜がたっぷりの丼弁当はいろいろあります。
先ほど紹介した生姜焼き弁当も玉ねぎたっぷりですし、親子丼やカツ丼のように肉がメインの丼でも一緒に野菜を入れられるので普段のお弁当より多く摂取出来るかもしれません。

前日の食材から弁当用に少し残しておけば、わざわざ弁当用に食材を用意する必要もありませんし、切っておけば朝の手間もグッと簡単に出来ます。

衛生面を考えると、確かに作ってから食べるまでの時間が短い方が安心ではあります。
ですが、前日に弁当を作っておくことが出来ないわけではありません。

ただし、衛生面にはより注意する必要はあります。
事前に作る場合は加熱をしっかりすることを徹底し、容器に詰める前に余分な粗熱と水分を取ってからにして下さい。
丼弁当は比較的簡単に作れるので、毎日の家事に忙しいお母さんには強い味方でもあります。

これだけでもかなり嬉しいポイントですが、ガッツリなのに野菜もたくさん摂取することが出来るので、実は栄養バランスの偏りも防いでくれるメリットもあります。