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豚ひき肉のお弁当簡単レシピ!時短で美味しいおかず

豚ひき肉は、お弁当作りにとても便利な食材です。火の通りが早いので、朝の忙しい時間にも調理をしやすく、お弁当のおかずにも幅広く活用できます。
そこで、豚ひき肉を使った簡単美味しいお弁当レシピをご紹介します。
朝は、お弁当作りと一緒に、朝食の準備もしなくてはいけないので、電子レンジで調理できるおかずも便利です。
また、豚ひき肉は小分け冷凍しておくと忙しい主婦にも大助かり。上手な冷凍活用法もご紹介していきましょう。

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お弁当にレンジで簡単、豚ひき肉のそぼろ丼

ひき肉は火の通りが早いので、あっという間に調理ができます。特に時間のない朝のお弁当作りには重宝するはずです。価格も低めなので家計にとってもありがたい食材です。豚ひき肉を使ったいろいろな料理をおさえておきましょう。

お弁当に嬉しいそぼろも豚ひき肉であっという間に作ることができます。鶏そぼろとはまた違う味になり美味しいですよ。ここでは豚ひき肉のそぼろの作り方をご紹介します。炒り卵も用意してくださいね。

豚ひき肉のそぼろ丼弁当

材料

  • 豚ひき肉 100g
  • しょうがのすりおろし 小さじ2
  • 醤油 大さじ1杯半
  • みりん 大さじ1杯半
  • 酒 大さじ1
  • 炒り卵

作り方

  1. 耐熱ボウルの中に豚ひき肉、しょうがのすりおろし、醤油、みりん、酒を入れて、菜箸で混ぜてください。
  2. 電子レンジで加熱します。600Wで2分加熱したら取り出して、フォーク又は菜箸でかき混ぜてほぐしてください。
  3. 電子レンジに戻して再び600Wで1分半加熱します。取り出したら混ぜながらほぐしておきます。
  4. お弁当箱にご飯を詰めたら、半分に豚ひき肉のそぼろを乗せ、もう半分に炒り卵を乗せて完成です。
あればグリーンピースやパセリなどを乗せると良いでしょう。

ミートボールもレンジで簡単に!お弁当に豚ひき肉のミートボール

豚ひき肉があるとミートボールも作ることができます。お弁当にも人気のおかずですよね。

ミートボールの作り方

材料

  • 豚ひき肉 150g
  • 玉ねぎ 小さめ1/4こ分
  • マヨネーズ 大さじ1
  • パン粉 大さじ1杯半
  • 酒、塩、こしょう 適宜

ソースの材料

  • ケチャップ 大さじ2
  • 中濃ソース 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 砂糖 小さじ2

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切りにしてレンジで加熱するかフライパンで炒め、軽く火を通しておきます。フライドオニオンを使っても良いでしょう。
  2. ボウルの中に豚ひき肉と玉ねぎ、マヨネーズ、パン粉、塩、塩こしょうを入れて混ぜ、6~7等分に丸めてください。
  3. 耐熱容器に丸めた肉だねを入れ、ソースの材料の全て入れてください。600Wの電子レンジで3分加熱します。
  4. 電子レンジから取り出してソースを絡めながらひっくり返し、更に600Wの電子レンジで1分半加熱してください。ソースを絡めたら出来上がりです。
冷めてからお弁当に詰めてくださいね。

お弁当に冷めても美味しい簡単豚ひき肉のつくね

豚ひき肉を使ってつくねを作ってみましょう。しっかり味なので冷めても美味しいです。お弁当だけでなく、おつまみにも良いですよ。

豚ひき肉のつくね

材料

  • 豚ひき肉 250g
  • 細ねぎ 1/4束
  • しょうがのすりおろし 小さじ1
  • 味噌 おおさじ1杯半
  • マヨネーズ 大さじ1杯半
  • 酒 大さじ1
  • 塩、こしょう 適宜

作り方

  1. 細ねぎは細かく刻んでおきます。
  2. ボウルの中に豚ひき肉、しょうがのすりおろし、味噌、マヨネーズ、酒、塩、こしょうを入れて混ぜます。
  3. 肉に粘り気が出るまでしっかりと混ぜてください。粘り気が出たら刻んだ細ねぎを加えて混ぜます。
  4. タネを6等分に分け、小判型にしてください。
  5. フライパンに油をひき火にかけ、フライパンが温まったらタネを並べて焼いていきます。
  6. 焼き色がついたらひっくり返し、蓋をして弱火にして焼いていきます。中まで火が通ったら完成です。

豚ひき肉を選ぶ時には赤身が多いものがおすすめ

スーパーで並んでいる豚ひき肉はには赤みの強いものから白っぽいものまで様々あります。

どんな状態の豚ひき肉を選んだら良いのかが迷いますよね。

赤身が多いと全体的に赤っぽく見えますが、脂の部分も必要です。

豚ひき肉を選ぶときは「赤身8割」がベスト

白い部分が多いと脂身が多いことになります。脂分は2割程度で十分です。豚ひき肉を全体的に見て、赤身と脂身が8:2の割合のものを選んでください。

肉を選ぶときは色をみて鮮度を確認

黒ずんでいるひき肉は鮮度が落ちているかもしれません。ひき肉は傷みやすいため、できるだけ鮮度の良いものを選んですぐに使うようにしましょう。

豚ひき肉はピンク色のきれいなものを選んでください。

解凍したひき肉をもう一度冷凍してしまうと、旨味がなくなってしまいます。スーパーにあるひき肉は一度冷凍しているものも多いので、購入したらすぐに使い切るようにしましょう。

豚ひき肉の上手な冷凍方法

豚ひき肉も他の食材と同じく、冷凍を繰り返すとどんどん旨味も逃げてしまいます。

豚ひき肉の冷凍は一度だけ

スーパーなどで販売しているひき肉は一度冷凍しているものも多いです。

ラベルに(解凍)という文字があるものは、自宅で冷凍はしないで使い切るようにしましょう。

生肉のひき肉なら冷凍保存可

ひき肉は細かくなっているため空気に触れる面が多く、その分、傷みやすくなります。

すぐに使わない分は早めに冷凍しておくことをおすすめします。

冷凍するときは、1度に使う分を小分けして、できるだけ空気に触れないようにラップでくるむか、冷凍用の保存袋に入れてください。
直接手で肉に触れてしまうと雑菌も増やしてしまいます。ただでさえ傷みやすいひき肉ですから、素手では触らないようにしましょう。

冷凍する場合は急速冷凍がおすすめ

冷蔵庫にある急速冷凍機能を使うか、そのような機能がない場合はアルミ製のトレイに乗せると良いでしょう。冷凍時間を早めることができます。

ひき肉は火の通りも早いので、忙しい朝のお弁当作りにもぴったりです。ミートボールやつくねを作ったら、味を変えて楽しむこともできますよね。ぜひ、毎日のお弁当作りに豚ひき肉を取り入れてみてくださいね。