冷凍野菜は超便利、野菜を冷凍し保存する方法とポイント

冷蔵庫の隅で野菜が干からびてしまう前に、買ってきた野菜はすぐに冷凍保存しましょう。
野菜が安いとまとめ買いしたくなりますが、そのまま冷蔵庫で放置してしまうと、野菜を使い切ることができずに破棄してしまうことになります。
食品ロスを防ぐためにも、野菜は冷凍保存が大変おすすめです。

ただ全ての野菜が冷凍保存できるわけではないので注意が必要です。
野菜の冷凍保存はメリットがいっぱい。仕事に家事育児と忙しいあなたの助けになるはず。ぜひお試しを。

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まとめ買いした野菜は冷凍保存がおすすめ、冷凍のコツ

まとめ買いした野菜を使い切れなかった、結局使わなかったと腐らせてしまうことありませんか。
私は1週間分まとめて買い物をするので、こんな野菜たちが頻繁に出てきてしまいます。
日持ちしない野菜は使いたい時に限ってしなびれていることもしばしば。
そうすると、その見た目から使う気になれず廃棄してしまうこともよくあります。非常にもったいないと感じながら過ごしてきましたが、野菜を冷凍保存してみようと思いつきました。お肉や魚、調理したおかずなどの冷凍保存は定番ですが野菜を保存するのはあまり馴染みがない人もいるでしょう。
それもそのはず、野菜は冷凍保存の仕方によって食感が変わったり、野菜本来の美味しさが失われやすくなるのです。

ですが、野菜を冷凍保存するコツを掴めば野菜の美味しさを保つことができます。
野菜の素材を失わない冷凍保存のコツを掴みましょう。

野菜を冷凍保存するコツ

  1. 野菜についた水分を拭き取る
  2. 野菜をジップロックに平らになるように入れる
  3. 冷凍庫に付属されてあるアルミバットに並べる
  4. 冷蔵庫に「急速凍結機能」があればボタンを押す
野菜は急速に凍結させることで、素材の味や食感の変化を抑えることができるのです。
熱伝導が良いアルミバットを使うのも、野菜をできるだけ急速に凍結させるためです。野菜を無駄なく消費するために、野菜を冷凍保存してみましょう。

火が通りにくい野菜ほど冷凍保存が超便利

野菜の中でも冷凍に向いている野菜があります。

それは、火が通りにくい野菜です。

  • にんじん
  • じゃがいも
  • かぼちゃ
  • 大根
  • 蓮根
  • ぼう
    など

使う時にそのまま調理できるよう、下準備をしてから冷凍してください。

汁物、炒め物、スープ、煮物など調理するものを考えながら下準備していくと良いでしょう。

私はカレー用、野菜炒め用、味噌汁用と分けてシップロックに入れて冷凍しています。私の好みですが、じゃがいもやかぼちゃはざく切りにして冷凍することがあまり好きではないので、じゃがいもかぼちゃを冷凍する時は、蒸かして片栗粉と砂糖を入れて混ぜて丸めてお団子に形成してから冷凍しています。
夜ご飯の一品に、子供のおやつに、冷凍のまま焼くだけで完成してしまうのでとっても便利です。
下準備に少々手間がかかりますが、主婦の皆さんにオススメしたいです。

時短料理が叶う野菜をミックスした冷凍保存もおすすめ

野菜ミックスで時短料理

働くお母さん、小さい子の子育てに忙しいお母さん、料理が苦手な方、どんな方にも便利なのが時短できる野菜ミックス。

野菜1種類ずつ小分けにして冷凍することも便利ですが、様々な野菜をミックスして冷凍しておくとより便利、より時短になるのです。

味噌汁、野菜炒め、に野菜ミックスをドバっと入れるだけで1品2品があっという間に完成しますよ。

私も子育てしながらパートに出ていた時は、この野菜ミックスに助けられました。実際には買い物をして野菜ミックスを作る作業が少し面倒に感じた時もありました。
ですが、野菜ミックスを切らしてしまった時のショックは大きく、ない時の手間よりも下準備の手間の方がどれだけ楽が気付かされました。野菜を冷凍保存しておくことで、日持ちし、野菜を廃棄することがなくなるので、節約にもかなり良い方法です。

冷凍できる野菜、冷凍しない方がいい野菜があることを知っておこう

冷凍できる野菜

根菜類、果菜類、きのこ類、にんいく、生姜、長ネギ、もやし

冷凍しない方が良い野菜

きゅうり、レタス、キャベツ(千切り)、水菜、シソ

※ほうれん草や小松菜などの葉物類はそのままではなく茹でると冷凍することができます。

洗う、剥く、切る作業が省ける調理は、かなり早く仕上げることができます。
じゃがいもやかぼちゃを冷凍から調理すると火の通りが早くホクホクになります。

また大根の煮物は調理してから冷凍すると、すごく味が染みてご飯の最高のお共になります。

野菜を冷凍保存するメリット

冷凍保存のメリット

  • 日持ちする
    消費期限を気にすることなくいつでも使える
    ※ただし安全性と素材の質を保つために冷凍保存する量は2週間程度で使い切れる分にしてください。
  • 時短になる
    調理時に野菜の下準備の手間が減る、冷凍保存した野菜は火が通りやすいため、かなりの時短になる。
  • 節約になる
    買った野菜を無駄なく消費できる、調理の時短になることで節約になります。
    冷凍保存は節約に欠かせない手段である。
野菜の冷凍保存に抵抗ある方も一度野菜の冷凍保存を試してみてください。
子育て、パート、子供の送り迎えに忙しく毎日のご飯作りが大変という方には特に野菜の冷凍保存をオススメします。