なすとチーズを使った美味しいレシピ!簡単夕食のメインおかず

なすがたっぷりとある時には、相性の良いチーズと合わせて今晩のおかずを作ってみませんか?
そこで、なすとチーズを使った簡単で美味しいレシピをご紹介します。
なすが少し苦手というお子様にも、チーズと一緒に調理することによって、食べやすくなります。ジューシーななすにチーズのコクがマッチして、夕食のメインにぴったりなレシピです。

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トースターで作るなすとベーコンのチーズ焼きレシピ

ナスとチーズの相性は抜群。

この2つがあれば、簡単で美味しいおかずを作ることができますよ。

  1. フライパンで薄めにスライスしたナスと、食べやすくカットしたベーコンを炒めて、塩と胡椒で強めに味付けします。
  2. 取っ手が取れるタイプのフライパンなら、このままとろけるチーズをのせてパン粉をまぶし、トースターで焼き上げましょう。
    取っ手がとれないタイプのフライパンの場合は、耐熱皿に移してくださいね。
なすのアクはお好みで抜いてください。
カットした後に5分ほど水に晒すとアクが抜けます。
アクが苦手な方は、最後にギュッと絞るようにして水切りしましょう。
その後オイルで炒めると、ベーコンの旨味のついたオイルを吸って、なすのアクが気にならなくなりますよ。
他の調理でも使える方法なので、なすが苦手な方にはとてもおすすめの方法です。

今回はベーコンも一緒に調理しましたが、なければウィンナーや鶏もも肉などで代用してもOKですよ。
また、玉ねぎやズッキーニ、トマトなどの野菜を追加すると、よりバランスの取れた美味しい一品になります。

チーズにかつお節でコクアップ!なすのおかかチーズ焼きレシピ

なすとチーズの旨味をシンプルに味わえる料理がチーズ焼きです。

  1. なすを斜めに薄くカットします。
  2. フライパンにオイルを挽いてなすを並べて焼いていきます。
  3. 塩と胡椒で味付けして、焼き目がついたら裏返します。
  4. 醤油をまぶした鰹節、チーズの順にのせまます。
  5. 裏にも焼色がついてチーズもとろけたら完成です。

醤油をまぶしたカツオ節となすという和風の組わせにチーズの風味相混る、和洋ミックスの美味しいレシピです。

たっぷりチーズが美味しいなすとトマトのグラタンレシピ

なすとチーズのレシピの定番といえば、なすのミートグランでしょう。

なすとトマトの相性は最高。
そこにチーズが加わるのですから、美味しくないわけがない。

  1. みじん切りの玉ねぎとひき肉を炒めて、トマトも加えて煮込みます。
  2. トマトは加熱用トマトかトマト缶を使うのがおすすめです。
  3. ローリエで香りづけして、コンソメと塩と胡椒で味付けしましょう。
  4. 水気が減ってきたら、一口大にカットしたなすも加えて煮ていきます。
  5. 耐熱皿になす入ミートソースを入れて、ピザ用チーズをかけてパン粉をチラシ、美味しそうな焼き目がつくまでオーブンやトースターで焼きましょう。
ミートソースを作るのが面倒な方は、市販のソースを使うと良いでしょう。
ソテーしたなすと市販のミートソースを耐熱容器の中であえて、チーズをのせて焼き上げます。

店頭でなすを選ぶ時のポイント

どんなレシピも使う食材が良ければ、より美味しく仕上がりますよね。
ですから、なすを店頭で選ぶ時には、できるだけ鮮度の良いものを選ぶことが重要です。

美味しいなすを見極めるポイントは5つ。

  1. 色が濃い
  2. ハリツヤがある
  3. 棘が尖っている
  4. 重さを感じる
  5. 傷のないもの
  • 1~3は見た目です。
  • 1の色の濃さは太陽をたくさん浴びた証です。
    美味しいのはもちろん、なす特有のポリフェノールもたくさん含んでいます。
  • 2は、なすの果実の特徴が現れています。
    なすの9割は水分と言われるほどたくさんの水分を含んでいます。
    しかし、時間の経過とともに収穫時についた傷から水分が抜けてしまうので、鮮度が見た目にあらわれやすい野菜でもあります。
    艶がなくなったり、しおれてきていたらそれは収穫からある程度時間が経過している証拠です。
  • 4や5も同じ理由からです。
    時間が経過すると切り口からどんどん水分が抜けるので、重さも軽くなってしまいます。ですから、ずっしりと思いなすはたくさん水分を含んでいるので、新鮮だと考えられます。
    また、傷があるとそこからも水分が抜けてしまうので、傷む速度が早くなります。
    まだハリやツヤのあるなすでも、痛みやすいのでおすすめできません。
  • また、3の棘に関しても同様で、水分が抜けると棘もしおれてしまいますから、なすの棘が痛いくらいであれば新鮮な証拠と言えます。

なすを美味しく保存するコツ

どんなに美味しいなすを選んで買っても、正しく保存しなくてはすぐに傷んでしまうのがなすです。

なすは水分をたくさん含んでいて、その水分量は美味しさに比例します。
ですから、「乾燥させないこと」はなすを保存する上ではとても重要になるのです。

乾燥させないためには包むのが一番です。
野菜保管では定番のキッチンペーバーや新聞紙を使って、1つずつ包みます。
ラップでもOKです。

気温が低めで風通しの良い場所を確保できる場合には常温でも良いのですが、真夏など暑い期間は冷蔵庫の野菜室が良いでしょう。
野菜室では、1つずつ包んだなすをさらに密閉袋の中に入れてから、保存します。