2歳児のお弁当に入れたい食べやすい野菜のおかずレシピ

幼稚園のプレ保育に、2歳から通っているというお子様も多いと思います。週に何度かあるお弁当の日には、どんなおかずを入れようか頭を悩ませるママも多いのではないでしょうか?野菜があまり得意ではないというお子様にも、少しは野菜を食べて欲しいものです。
そこで、お弁当のおかずにおすすめの、野菜を使ったおかずをご紹介します。まずは、子供の好きな野菜を使って、食べ切れるおかずから始めてみましょう。

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2歳児のお弁当に入れたい野菜のおかず。甘いさつまいもの煮物

2歳児のお弁当作り、簡単なようで難しいですよね。

まだ食べムラがあったり、野菜が苦手な年齢ですので良かれと思った量や食材でも食べてくれないことも多いです。
見返りを求めるわけではないですが、残ったお弁当を持って返ってくるのも悲しいですよね。

2歳児のお弁当に入れると間違いないおかずは「甘いさつまいも」

野菜でも甘い味付けの芋類は子供が好んで食べる傾向にあります。

これが私はよく、バターで焼いたさつまいものに醤油を少量たらし砂糖をまぶして子供のお弁当のおかずを作っていました。
定番となり、ほとんどのお弁当に入れていたような気がします。
さつまいもが高くなる時期はさつまいも1つでもけっこうな値段していたので、かぼちゃなどで代用していました。

我が家の子は周りの子に比べ少食です。
芋類は腹持ちも良いので、私にとっては午後保育で子供がお腹を好かせないという対策のためでもありました。

野菜の栄養もたっぷり。2歳児でも手づかみでも食べられちゃう美味しいかぼちゃ餅

野菜嫌いの子供でも芋類は好んで食べてくれます。
上記でさつまいもに触れましたが、忘れてはいけないのが、同じ芋類のかぼちゃです。

子供が好むのが「かぼちゃ餅」

手で食べやすい大きさにしてお弁当に詰めてあげると子供も食べやすいですよね。

かぼちゃ餅は冷えると硬くなるが、片栗粉の他に小麦粉を入れると冷えても美味しいかぼちゃ餅になります。

作る量によって片栗粉の分量も異なりますが、目安として片栗粉が大さじ5程度で小麦粉大さじ2程度入れると良いですよ。
かぼちゃの素材の甘味だけでもよいですが、冷えたお弁当のおかずですので気持ち砂糖を入れてあげると食べっぷりも良くなるでしょう。

まだ2歳なので砂糖を入れることに抵抗ある方もいるでしょう。
白砂糖より少々割高にはなりますが、キビ糖やてんさい糖、はちみつで甘みを引き出すと良いですよ。
健康に少しでも良いものを使うと抵抗もなくなりますよね。

野菜が少ないお弁当に入れたいレシピ。じゃがいものきんぴら

子供が小さい頃、私がお弁当によく入れたおかずがあります。

じゃがいものきんぴら

普通はごぼうのきんぷらですが、ごぼうの繊維が気にならないようどんなに柔らかく煮ても子供は野菜というだけで抵抗があります。

だったら2歳くらいの子供に人気な芋類のじゃがいもを使って、きんぴらにしてみたところ、食べっぷりが良かったのです。

作り方は、ごぼうのきんぴらとなんら変わりません。
水にさらしたじゃがいもと人参の千切りを使って調理していきます。
じゃがいもの千切りは火を通すとホクホクとした食感になり、食べやすくなります。

トッピングに白ごまやパセリを少量かけるとお弁当全体の見栄えが良くなりますよ。

2歳児のお弁当作りで気を付けたいポイント

お弁当の量について

量を詰め込みすぎてしまうのはNG

家ではご飯の食べっぷりが良くても幼稚園では慣れない環境でお弁当に集中出来ない子、まだ1人でお弁当を食べられない子と様々です。

また基本的に幼稚園では「お弁当は残さず食べよう」と指導されますので、食べきれないプレッシャーなどが子供にのしかかります。

最初のうちはいつも食べる量より気持ち少ない程度に詰めてあげましょう。

食べやすいように工夫をする

2歳児の子供はまだフォークとスプーンをうまく使えない子も多いです。
子供が食べやすいように、なるべく手づかみで食べれるようにしてあげましょう。
おかずの柔らかさはフォークでさせる程度に、おにぎりやおかずは一口大にして詰めると良いですね。

お弁当グッズ

お弁当箱、フォークセット、水筒などは2歳児の子供でも使いやすい単純な作りのものにしましょう。
お弁当や水筒、フォークセットの蓋の開け閉めができることで、子供の自主性が養われます。

彩りの工夫

子供の食欲を引き立たせるように彩りを気にしてあげると良いでしょう。
嫌いな野菜でも食べてくれる可能性があります。

特に女の子は他の子のお弁当箱を見てはお家に返ってきて、「あのおかずをいれて欲しい」「○○ちゃんのお弁当は綺麗だった」などとよく言ってきます。

お弁当を可愛くするための便利アイテム

お弁当作りが苦手なお母さんにとっては最悪なブーム、子供にとっては嬉しいブーム、それが「キャラ弁ブーム」。お弁当可愛くするためのアイテムを活用すれば、不器用でズボラなお母さんでも簡単に子供が喜ぶ可愛いお弁当が作れます。
「こんなに簡単にキャラ弁が作れるなんて!」とキャラ弁のハードルを下げることができますよ。

ピック

キャラ物、ハートやホシ型、野菜や動物などのピックが豊富です。

型抜き

野菜やハム、卵をハートや星型に型抜きして飾ったり、おにぎりに顔をつけたい時は顔のパーツの型抜きがあるので海苔で型抜きをします。
それをおにぎりに貼り付けるだけで、簡単にキャラ弁を作ることができます。

カラフルなお弁当カップ

柄付きの可愛いカラフルあアルミカップが売ってあります。
茶色だらけの旦那のお弁当はカラフルなお弁当カップにかなり助けられています。

子供のお弁当はある程度色合いに気をつけておかずを詰めていますが、それにお弁当カップのパワーで華やかなお弁当に仕上がります。
我が家では重宝品です。

器用にあれもこれもやるお母さんもいますが、みんながみんなする時間や器用さがあるわけではないですよね。
しかし、子供はキャラ弁を持ってくる子を必ずといっていいほど羨ましがります。

このような、便利アイテムをつかって2歳児が喜ぶお弁当を作ってあげましょう。

健康に意識したおかずのお弁当も子供のためですが、子供がお弁当に慣れるまでは子供がよく食べる物を中心に入れてあげてくださいね。