豚肉巻きに入れるおすすめの野菜と食欲をそそる味付けのレシピ

晩ごはんのおかずや、お弁当にも入れたい野菜の豚肉巻き。
甘めのタレが食欲をそそり、野菜もたっぷり摂れるのでおすすめの一品です。

そんな豚肉の野菜巻きのレシピを紹介します。

中に入れる野菜は彩りが美しい定番の3色野菜、もやしなどのヘルシーな野菜、キムチなども良く合います。

また味付けを変えてもおいしいレシピを紹介します。

献立に困ったら、見た目も豪華な野菜の豚肉巻きを是非お作りください。

関連のおすすめ記事

冷凍ご飯を使って美味しいチャーハンを作る方法とコツについて

冷凍ご飯でチャーハンを作ると、なかなか上手に作ることができない、ベチャッとしてしまうなど、出来上がり...

羊の肉は臭い?そんな時は、選び方と調理方法を考えよう

羊の肉は、豚、牛、鶏に比べると、ややマイナーな食材です。あまり浸透しきらない理由のひとつに「...

卵だけしかなくても大丈夫!美味しい卵料理で胃袋を満たそう

冷蔵庫の中を見てみると「卵だけしかない!」こんな状況になっても、卵だけあれば大丈夫。卵さえあ...

大根の皮は捨てずに食べられる!大根の皮を使った簡単レシピ

大根の煮物などを作る時には、皮を厚めに剥くというのが基本ですが、この厚めに剥いた皮はいつも捨てていま...

お店で食べるような皮がパリパリな鳥モモ肉の焼き方をご紹介

お店で食べる鳥のモモ肉焼きは、身のジューシーさだけではなく、皮がパリパリな所も美味しさのポイントです...

大根の煮付けが苦い味になってしまう原因と救済アレンジ方法

大根の煮付けを作ったら、ちょっと苦味が出てしまったということはありませんか?せっかく時間をかけて作っ...

豚バラ巻きに合う野菜とレシピ、肉巻きの裏技もご紹介

夜ご飯のメニューに悩んでいるなら、野菜の豚バラ巻きにしてはいかがでしょうか。野菜が苦手な子供...

料理が苦手な嫁は嫌?夫に愛される料理上手な嫁になって夫婦円満

料理が苦手で毎日の食事作りを憂鬱に感じている奥様もいるのではないでしょうか。本当は料理上手な嫁になり...

野菜を炒めると水分でベチャベチャに!その理由と対処方法

野菜を炒める時、強火で一気に炒めたのに、水分でベチャベチャになった経験はありませんか?炒めも...

料理が上手い人の特徴から解る!料理上手になるためのコツを紹介

料理の上手い人には特徴があるのを知っていますか?料理が苦手な人が料理上手になるためには、まずはその特...

大根の切り方と繊維の関係。食感や献立に合わせた色々な切り方

大根を1本買うと、サラダや煮物、味噌汁や大根おろしなど色々な献立が出来ます。大根の切り方の種...

たたききゅうりのさまざまな美味しいレシピをご紹介

たたききゅうりは、夏だけではなく、年中食べても美味しい一品レシピのひとつです。夕飯にプラスしたり...

鍋で炊飯する時の水の量の目安と計り方、炊き方のポイント

炊飯器を使わずに鍋でご飯を炊く時は、水の量で悩んでしまいます。多すぎてしまうとベチャベチャになっ...

きゅうりの半月切りのコツともっとおいしく食べるための秘訣

サラダに欠かせない代表的な野菜「きゅうり」。しかし、半月切りにするとどうしても厚さがバラバラになって...

夕飯の献立をさっぱりしたものにしたい時におすすめな食材

夕飯の献立を考える時に、「今日はさっぱり系が良いな」と思うときもありますよね。とはいえ、さっぱり...

野菜の豚肉巻きの定番、彩りがキレイな豚肉巻きのレシピ

豚肉巻きを作る時には、彩がキレイになるような野菜を組み合わせるのがおすすめ

緑の野菜、赤系の野菜、白や黄系の野菜を選んで巻いてみましょう。

まずはオレンジのニンジン、緑のインゲン、白のじゃがいもを使ったおすすめのレシピをご紹介します。

色鮮やかな豚肉巻き

4人分の材料は、豚肉(薄切り) 400g、ニンジン 1/2本、じゃがいも 1個、インゲン 100g、塩こしょう、片栗粉、サラダ油、酢 大さじ1(お好みで使ってください)を用意し、調味料はお酒 大さじ2、みりん 大さじ2、砂糖 大さじ2、しょうゆ 大さじ4を用意し、あらかじめ小さめのボウルなどに合わせておきます。

  1. インゲンの筋を取って長いものは半分に折り、ニンジンの皮をむいて斜め薄切りにして細切りにし、じゃがいもの皮をむいて芽を取ったら厚さ5ミリの輪切りにして5ミリ角の細切りにします。
  2. 鍋にお湯を沸かして塩少々を入れ、インゲンとじゃがいもを2~3分下茹でしてザルに上げて粗熱を取ります。
  3. まな板に豚肉を縦長になるように広げ、細いお肉は少しだけ重なるように横に何枚か並べて塩こしょうと片栗粉をふります。
  4. お肉の手前側にニンジン、じゃがいも、インゲンを重ねてのせ、お肉の端を掴んでギュッと締めるように巻いていき、巻き終わりを下にして置きます。
  5. 全ての肉巻きを巻き終わったらフライパンにサラダ油をひき、豚肉の巻き終わりを下にして並べ、火にかけます。
  6. 巻き終わりが焼けたらお肉全体に火が通るように時々転がしながら焼き、火が通ったら調味料を加えて煮からめます。
  7. 酢を加えるとさっぱりして美味しいので、最後にお好みで酢を加えて絡めたら火を消して盛り付けます。

野菜の豚肉巻きをレンジで作れば簡単に

電子レンジで時短調理ができる、簡単肉巻きのレシピをご紹介します。

4人分の材料は、薄切り豚肉 400g、もやし 1袋、豆苗 1袋、ゆず皮、万能ねぎ、ポン酢です。

  1. まず始めに、豆苗を根元から2センチ上あたりで切り取って長さを半分に切り、万能ねぎを小口切りにします。
  2. 豚肉を何枚か重ねながら細長く広げ、もやしと豆苗をのせてギュッと締めるように巻きます。
  3. 全て巻いたら深めの耐熱皿に巻き終わりを下にして並べ、ラップをかけて600wの電子レンジで5分加熱します。
  4. お肉に火が通るまで30秒ずつ加熱を加えてください。
    お好みでゆず皮、万能ねぎを散らして、ポン酢をかけて完成です。

野菜嫌いな子供も大好きな味、豚肉巻きのタレがポイント

子どもにも食べやすい、照りマヨ醤油味の豚肉巻きのレシピをご紹介します。

4人分の材料は、薄切り豚肉 400g、アスパラ 12本、調味料(しょうゆ 大さじ3、砂糖 大さじ2、マヨネーズ 大さじ4、みりん 大さじ1、チューブ入りしょうが 3センチ)、サラダ油です。

  1. まず始めに、調味料を合わせてよく混ぜておき、アスパラの硬い部分の皮をむいて半分に切って下茹でします。
  2. 豚肉を広げたら手前にアスパラを数本置いて、ギュッと締めるように巻きます。
  3. 全て巻き終わったら、フライパンに油をひいて巻き終わりを下にして並べたら火をつけ、全体に焼き色が付くまで焼きます。
  4. お肉に火が通ったら合わせておいた調味料を加え、煮からめたら完成です。

最高の組み合わせ、豚肉巻きのレシピ

おつまみにも最適な、キムチーズ豚肉巻きのレシピをご紹介します。

辛みの少ないキムチを使えば、チーズが辛みをさらにマイルドにしてくれるのでお子さんでも食べられるでしょう。

4人分の材料は、薄切り豚肉 400g、キムチ 200g、にら 1/2束、プロセスチーズ(スライス) 5枚、塩こしょう、サラダ油、調味料(しょうゆ 大さじ2、みりん 大さじ1、お酒 大さじ2、砂糖 大さじ1、水 大さじ2)、水溶き片栗粉(片栗粉 大さじ1、水 大さじ1)、片栗粉です。

  1. まず始めに、調味料を合わせておき、にらを長さ2センチに刻み、キムチをざく切りにし、スライスチーズを重ねて1センチ幅に切って棒状にしておきます。
  2. 豚肉を縦長になるように広げ、横に少し重ねながら3枚並べて塩こしょうをふり、巻き終わり3センチほどに片栗粉をふっておきます。
  3. 手前にチーズ、キムチ、にらをのせてお肉の端を掴み、具材を残りの指で押さえながらギュッと締めるように巻き、巻き終わりを下にして置きます。
  4. フライパンにサラダ油をひいて巻き終わりを下にして並べたら火にかけ、焼けてきたら時々転がしながら全体を焼き、調味料を加えて煮からめます。
  5. 少し煮詰まってきたら水溶き片栗粉を加えてすばやく混ぜ、とろみが付いたら盛り付けます。

豚肉巻きに入れたいおすすめの野菜

豚肉巻きには定番のニンジンやアスパラ、インゲン、もやしや豆苗などの他にも、いろいろな野菜を巻いて美味しく食べることができます。

どの野菜も細長く刻み、加熱に時間がかかりそうなものは下茹でするか電子レンジで加熱してから巻きましょう。

じゃがいも、カボチャなどは照り焼き風のたれに、ナスの肉巻きはみそだれによく合いますし、オクラやズッキーニも豚肉との相性がいい野菜です。

おつまみなどにさっぱり食べたい時には、千切りのしょうがやミョウガなどの薬味野菜がおすすめです。

食感を楽しみたい時には長芋の肉巻き、香りを楽しみたい時にはゴボウ、彩を鮮やかにしたい時にはパプリカとインゲンなどを合わせるのがおすすめです。

豚肉巻の中でも子供も喜んで食べてくれるのが、肉巻きおにぎりです。
おにぎりの中にチーズを入れて豚肉で巻き、お肉が焼けたら焼き肉のタレをかけて煮からめます。