ナスとトマト缶で作る簡単美味しいパスタ!【簡単レシピ】

ナスがたくさんある時には、常備してあるトマト缶を使って今晩の夕食に美味しいパスタはいかがですか?
そこで、ナスとトマト缶を使った美味しいパスタレシピをご紹介します。ナスとトマト缶は相性抜群!ジューシーなナスとトマト缶で簡単に美味しいパスタが完成します。
また、ナスの上手な保存方法についてもご紹介していきます。

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ナスをたっぷり使ったトマトソースパスタ

ナスをたくさん食べたくなるトマトソースパスタのレシピをご紹介します。

4人分の材料は、なす 4本、玉ねぎ 1個、ベーコン 4枚、にんにく 2片、オリーブオイル 大さじ6、スパゲティ 4束、塩、粉チーズです。
ソースの材料は、トマト缶 2缶、塩こしょう、しょうゆ 大さじ1です。

  1. ナスを洗ってヘタを切り落としたら厚めの斜め薄切りにし、玉ねぎも薄切り、ベーコンは1センチ幅、にんにくの皮をむいたらみじん切りにします。
  2. 鍋にたっぷり水を入れて沸かし、フライパンににんにくとオリーブオイルを入れて火にかけ、にんにくがよく香ってきたらベーコン、ナス、玉ねぎの順に入れて炒め合わせ、ソースの材料を加えて煮込みます。
  3. 鍋のお湯が沸いたら分量外のオリーブオイルと塩を入れて時間通りにスパゲティを茹で、茹で上がったらフライパンのソースとよく絡め、盛り付けて粉チーズをふります。

ひき肉を入れてボリュームアップ、ナスとトマトのミートパスタ

ナスを具にして食べ応えのあるミートソースパスタ

1人当たりの材料は、スパゲティ 1束、ナス 1/2本、ひき肉 50g、玉ねぎ 1/4個、にんじん 2センチ、カットトマト缶 1/4、顆粒コンソメ 小さじ1と半分、ケチャップ 小さじ1/2、砂糖ひとつまみ、オリーブオイル、粉チーズです。

  1. ナスのヘタを切り落として乱切り、玉ねぎとにんじんの皮をむいてみじん切りにしますが、野菜の食感を残すように大きめに刻むと食べ応えを感じられます。
  2. 鍋にたっぷり水を入れて火にかけ、フライパンにオリーブオイルをひいて火にかけたらひき肉を炒め、色が変わってきたらナス、玉ねぎ、にんじんを加えて炒め、ナスがしんなりしてきたらトマト缶、ケチャップ、コンソメ、砂糖を加えて煮込みます。
  3. 鍋のお湯が沸いたら分量外の塩とオリーブオイルを少し加えて時間通りにスパゲティを茹で、お湯を切ったらフライパンのソースとよく絡ませて盛り付け、粉チーズをふります。

他にもしめじなどのきのこ類を足しても美味しく、食感のアクセントになっておすすめです。

ナスとサバ缶で作るサバのトマトパスタ

栄養たっぷりのサバ缶とナスを使ったトマトパスタのレシピをご紹介します。

サバ缶を汁ごと使うことで味に深みが増し、具だくさんのトマトソースになりますよ。

4人分の材料は、スパゲティ 4束、サバの水煮缶 2缶、トマト缶 2缶、キャベツ 半分、ナス 2本、オリーブオイル、チューブ入りにんにく 大さじ1、しょうゆ 大さじ1、お酒 大さじ3、みりん 大さじ3、砂糖 大さじ1、塩こしょう、粉チーズです。

  1. 鍋に水を入れて火にかけ、沸くまでの間にナスを乱切りにして水にさらしてあく抜きをし、キャベツをナスの大きさに揃えるように切ります。
  2. お湯が沸いたら袋に書かれている時間通りにスパゲティを茹で、茹で上がるまでの間に、オリーブオイルとにんにくを入れて加熱したフライパンでナスとキャベツをしんなりするまで炒めます。
  3. サバ缶を汁ごと加えてヘラでざっくりほぐしたらトマト缶を加えて塩こしょうして煮込み、スパゲティが茹で上がったらお湯を切ってフライパンで絡めて盛り付け、粉チーズをまぶします。

知っているようで知らないトマト缶の使い分けのコツ

トマト缶には「ホールトマト」と「カットトマト」といった種類の缶詰が売られていますが、味や使い方にどのような違いがあるのか知っていますか?

「ホールトマト」にはイタリア原産の細長い品種のトマトが使われていて加熱することでより美味しくなる品種なので、皮をむいてから丸ごと水煮にしていてトマト全体の甘みやうま味が濃縮されています。
潰してから煮込み料理などに使うことで美味しさを最大限に味わうことができます。

木べらなどで潰して使う方が多いと思いますが、美味しさをより引き出して使うにはホールトマトの潰し方がポイントです。

手でギュッと握りつぶすようにして、果実と種をしっかり馴染ませましょう。
使う直前にボウルなどにあけて、何度か握り潰しましょう。
そうすることで、均等に加熱されてうま味が引き出しやすくなります。

「カットトマト」は皮をむいたトマトを角切りにして種を取り除いてから水煮にしています。
種の部分がないのでホールトマトより酸味が少なく、その分果肉の美味しさが際立ちます。
トマトの果実感を生かすようなミネストローネなどのスープやそのままドレッシングに使うなど、そのままか、さっと火を通すくらいで食べるのに向いています。
スープに使う場合には火を通しすぎないように、最後に加えるようにしましょう。

また、トマトの水煮を裏ごしして煮詰めた「トマトピューレ」は、煮詰めてうま味が凝縮されているので、カレーなどの煮込み料理に少し加えると深い味わいになります。

カットされているかどうかだけの違いだと思っていましたが、味わいも違うとは驚きですね。
どんな料理に使うのかによって使い分けをしてみましょう。

ナスの美味しさをキープする保存方法

様々な料理に大活躍のナスですが、上手に保存しないと美味しさがかなり失われてしまいます。

美味しさを保つ保存方法をご紹介します。

冷蔵保存

ほとんどが水分でできているナスは、そのまま冷蔵庫に入れると乾燥して水分が抜け、あっという間にしなびてしまいます。
また、近年ではハウス栽培がされていて一年中購入することができますが、本来は温かい時期に作られる野菜なので寒さに非常に弱い野菜のひとつです。
丸ごと冷蔵庫で保存する場合には、新聞紙で包んでポリ袋などに入れます。
低温障害で種の周りが変色してくるので、なるべく早く使いきりましょう。

冷蔵庫ではおよそ1週間保存することができます。

冷凍保存

冷凍するイメージの少ないナスですが、冷蔵庫で保存している期間に使い切れないような時には思いきって冷凍しましょう。
生のナスを冷凍すると調理した時に味が染み込みやすくなり、加熱時間も短くて済むようになるので、使いやすい大きさに切ってアクを抜いたら水気を拭き取って冷凍用の保存バッグに入れて冷凍します。
冷凍保存した場合には1か月以内に使いきるようにしましょう。

美味しいナスの選び方

水分の抜けてない、ハリと艶のあるものを選びましょう。
新鮮さは、ヘタのトゲで見ることができます。

トゲがしっかりしたものは鮮度が落ちていない証拠ですよ。
また、色の濃いものを選ぶとポリフェノールなどの栄養が多くなっています。