意外と知られていないラーメンが太る本当の理由を紹介

無性にラーメンが食べたくなることってよくありますよね。
ラーメンが嫌いな人を聞いたことがないくらい、誰からも愛されるメニューです。

しかし、ラーメンの欠点を挙げるとするなら太ることです。
体重を気にする方は、ラーメンを食べた後に罪悪感を抱いてしまうのではないでしょうか。

油たっぷりのスープに炭水化物の麺が組み合わされば、太る理由としては納得です。

ですが、ラーメンが太るとされている理由は、意外にもカロリーが原因ではありません。

ラーメンが太る理由についてはもちろん、太りにくいラーメンの食べ方についても紹介していくので、これで心置きなくラーメンを楽しむことが出来そうですよ。

関連のおすすめ記事

野菜が苦手でも食べやすいおかず。子供が喜ぶ美味しいレシピ

野菜がちょっと苦手というお子様は多いと思います。子供の嫌いな野菜の代表と言えば、ニンジンやピーマン、...

たこ焼き粉がなくてもたこ焼きが作れるレシピ【小麦粉代用】

買い物へ行ったもののたこ焼き粉を買い忘れてしまっても、小麦粉を代用すればたこ焼きを作ることができます...

ラー油を使ったレシピの中で人気のものをご紹介

ラー油はピリ辛でさまざまな料理に合う人気の調味料です。何かにかけるだけでも美味しいですが、料理を...

餃子の皮を使ったおやつは幼児におすすめ、簡単レシピをご紹介

余りがちな餃子の皮は幼児のおやつにぴったり。ピザ生地にしたり果物やジャムを入れて揚げるなど、餃子...

食費の節約術を紹介します!5人家族はかさ増しがおすすめ

5人家族の食費の節約術にはどんなものがあるのでしょうか。まとめ買いや値引き品をしているのに、なぜか食...

野菜嫌いを克服するための料理レシピ!子供に作りたい野菜おかず

子供の野菜の好き嫌いが多いとお悩みの方はいませんか?苦労して小さく切って、わからないようにしても、す...

食費を1ヶ月で1万円にするためにすべきこととは

日々の生活費を見直そうと思った時に、真っ先に見直される部分の多くは食費です。なぜなら食費は、贅沢...

料理用温度計がないときに油やお湯の温度を知る方法

料理本によく「油の温度が180℃になったら…」などの説明がありますが、家に料理用温度計がないときはど...

夜ご飯のカロリーの平均とは?女性の夜ご飯のとり方について

女性の夜ご飯の平均カロリーはどのくらいなのでしょうか。同じような食事なのに、太る人と太らない人が...

食費を1ヶ月1万円に抑えるための節約レシピと食費の節約術

一人暮らしをしている方は、1ヶ月にどれくらいの食費を使っていますか?生活費を切り詰めたいという時には...

冷凍ご飯の解凍方法はレンジ以外でも美味しく食べるコツを紹介

冷凍ご飯の解凍方法といえば電子レンジを使った解凍が一般的ですが、電子レンジ以外でも解凍することはでき...

なすとピーマンの味噌炒め。こってり・さっぱり、美味しい作り方

なすとピーマンの組み合わせで作るおかずをご紹介いたします!味付けは『味噌味』のみ!味噌炒...

冷凍食品の野菜のレシピ!簡単にできるおすすめや冷凍保存方法

冷凍食品の野菜を使ったレシピは面倒な下ごしらえの手間が省けて時短調理が可能になります。一人暮らしなど...

【夕ご飯のレシピ】夏におすすめのメニューと調理する時の注意点

夏になり、気温の高い日が続くとどうしても食欲が落ちてしまうもの。夕ご飯を作ることも面倒ですが、食べな...

卵をいい感じに消費出来るお菓子についてご紹介

卵は常に冷蔵庫にあるという方も多いと思いますが、それと同時にあまり消費していなかったのに、うっかり賞...

ラーメンが太ると考えられている理由について紹介

好きな食べ物を問われて、ラーメンは多くの人が口にする人気の高いメニューです。確かにラーメンが無性に食べたくなることがあり、その頻度は決して少なくありません。私たちの味覚を虜にして、食べた途端に心もお腹も満たしてくれますよね。ですが、体重を気にする人にとってはラーメンは敵にもなります。
どうしてもラーメンは太るというイメージが拭えませんから。今日だけと決めてラーメンを食べたとしても、実際に食べた後は罪悪感を感じることがあるほどです。

本当にラーメンを食べると太るのであれば、その理由はなぜなのでしょう。

理由がわかれば、少しはその原因を排除することが出来ることなのでしょうか。

まずは、ラーメンが太る理由を紹介していきます。

実はラーメンが太る理由として、カロリーが大きく影響しているわけではありません。

ラーメンの種類やトッピングによってカロリーが非常に高いラーメンももちろんありますが、一般的に言われているラーメンのカロリーはそれほど突出して高いわけではないのです。

ラーメンが太る理由として考えられていること

  • 糖質の多さ
  • 塩分の多さ
  • バランスの悪さ
  • 噛む回数の少なさ

が挙げられています。

太る理由の全てはカロリーだけの問題だけではなく、このような要因が重なって体に影響を与えているのです。

食事をするとき、カロリーだけではなくこのような点にも注目してみて下さい。

ラーメンが好きなことや美味しいサイドメニューが太る理由にも関係している

ラーメンが太るとされる4つの理由について見てきましたが、もちろん食べる量が増えるとその分カロリーも高くなります。
カロリーをそれほど気にしなくても良いということではありません。

と言うのも、本当にラーメンが好きな方は、心配になるほどの量を食べることがあります。

一日に二杯も三杯もラーメンを食べたり、毎日のようにラーメン屋巡りをしている方も少なくありません。

これではカロリーはもちろん、栄養バランスや塩分のとりすぎも気になり健康面も心配です。

また、ラーメンと一緒に食べるサイドメニューも誘惑がたくさんです。

ライスにチャーハンに餃子。
どのメニューを組み合わせても絶品ですが、ライスやチャーハンは炭水化物で糖質も多いので、ラーメンと合わせると相乗効果で太る要因をアップさせます。

時々ラーメンを楽しむなら全く問題ありませんが、毎日食べることや食べる量が非常に多いことは、当然太る理由になるのです。

一工夫でラーメンを食べても太ることを防ぐことが出来る

体重を気にする方が量を気にせずに食べるとは思えませんが、普通にラーメンを食べていても太る理由はあります。

体重は気になるけどラーメンも食べたい。

そんな願いを叶えるための、太りにくいラーメンの食べ方の一工夫を紹介しますので参考にして下さい。

食事前に温かい飲み物

ラーメンを食べる前に、温かいお茶などを飲むと効果的です。

お腹の中から温めることで、食べ過ぎや早食いを防いでくれます。
リラックス効果もあるので一石二鳥ですよ。

野菜をトッピング

ラーメンの太る理由の一つでもあるバランスの悪さを野菜でカバーします。
麺の量に匹敵するだけの野菜を一緒に食べられると理想的です。

多い量の野菜に感じると思いますが、野菜は加熱すると少なくなりますし、程よくスープが絡んだ野菜ならこれまた食欲をそそります。

栄養バランスを整えることはもちろん、ラーメンに多く含まれる塩分を排出しやすくしてくれる効果もあるので、美味しく食べるだけで太りにくくしてくれます。

薬味を取り入れる

ラーメン屋のテーブルには、たくさんの薬味が並べられています。

ラーメンの味を好みに近付ける意味もありますが、太りにくいラーメンに変身させてくれる味方でもあるのです。

特ににんにくやごまは万能な薬味なので、積極的に取り入れることをおすすめします。

スープは飲み干さない

これは普段から意識している方も多いかと思います。

ラーメンの醍醐味はスープという部分もありますし、ついつい飲んでしまいたくなります。
やはりどんぶり一杯のスープを飲み干してしまうと、カロリー・脂質・塩分の全てを体に取り入れることになるので、残す方が太りにくいことは確かです。

太ることが気になるならラーメンを食べる時間にも要注意

実は同じ食事をしていても、時間帯によって太りやすい太りにくいという違いがあります。

先ほど紹介した太りにくい食べ方と太りにくい時間帯を併せたら、罪悪感なくラーメンを食べられそうですね。

太る可能性を一番下げられる時間帯は、昼食としてラーメンを食べることです。

昼間は活動しているので体温や消費する能力も高く、代謝も活発に行われていますので、他の時間帯に比べてラーメンのカロリーをより多く消費してくれます。

摂取カロリーと消費カロリーが近付くほど太る可能性は低くなるので、時間帯も重要なポイントになるのです。

夜にラーメンを食べる場合は、布団に入る3~4時間前に食べ終わることが理想です。

ラーメンを食べてからすぐ寝てしまえば、当然消費カロリーも少なく太りやすい食べ方になってしまいます。

太る理由には早食いも大いに関係している。食事はゆっくり味わって。

特に男性に多く見られますが、早食いも太る理由になります。

噛むことで満腹中枢が刺激されますが、噛む回数の少ない早食いは満腹を感じにくいので大食いにもなってしまいます。

お腹が空いたと感じるまでの感覚も短く、必要以上の食事量を摂取しやすくなりますし、丸飲みに近い状態だと消化するにも内臓に負担がかかり、良いことはありません。

スープの絡んだラーメンは食事の中でものど越しが良く、つい早食いになりやすいので注意しなければなりません。

大好きなラーメンを早食いしてしまっては、あっという間に食事の時間が終わってしまいます。

好きなメニューだからこそ、ゆっくりと味わって楽しみながら食べて下さいね。