大根にはさまざまな切り方があります。
切り方に違いがあるのは、食べる用途によって異なるからです。
煮物で食べる場合や、炒め物やスープに使う場合など、大根にはそれぞれのメニューによって向いている切り方があるのです。
ここでは、大根をサラダとして使う場合の切り方についてご紹介しますので、より美味しい大根サラダを食べたいという方は、是非参考にしてみてください。
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大根サラダを作る時におすすめな、千切りの切り方
大根は切り方を変えるだけで、食感にも味にも変化をもたらすことが出来ます。
料理に合わせて切り方を変えたら、今までよりも美味しく大根料理を食べられそうですよね。
大根を使った一般的な食べ方、大根サラダを作るときはどのような切り方が美味しいのでしょう。
大根サラダを作るときは、断然千切りがおすすめです。
一言に千切りと言っても、切り方によって大根の繊維に沿うか壊れるか分かれるので、大根サラダの醍醐味とも言える食感を生かした切り方を紹介していきましょう。
大根を千切りにする方法ですが、大きく分けると二つの方法があります。
ほとんどの方が、どちらかの方法に当てはまっているのではないでしょうか。
- まずは、大根を輪切りにしてから千切りにする方法です。
この方法だと大根に対して垂直に切ることになるので、繊維を断ち切りながら千切りにすることになります。 - もう一つの方法が、ある程度の長さに大根を切り、縦に薄切りをしてから千切りを作っていく方法です。
この方法は大根を平行に切るので、繊維を断ち切らずに千切りを作ることが出来ます。
大根サラダの切り方、切った後の保存について
保存することは出来ないわけではありませんが、長期的な保存は望めません。
鮮度を維持出来る切り方ではないので、食べる分だけを千切りにするというのがベストでしょう。
大根サラダの切り方をして保存する場合は、冷蔵よりも冷凍保存の方が鮮度を保つことが出来るのでおすすめです。
空気を抜き、大根が重ならないように平面にして密封すると、冷凍にムラが出来ずに均等に冷凍出来るので意識してみて下さい。
大根のサラダは食べたいけど、切り方に自信がない人は
大根サラダの切り方は、薄くて細いきめ細やかさを感じるような千切りという感じですよね。
普段から料理をしていて、包丁の使い方にも慣れている人しか出来ない切り方に見えます。
大丈夫です。切り方に自信がなくても大根サラダは食べられます。包丁という道具にこだわらず、もっと楽に使える道具で大根サラダを作りましょう。野菜の皮を剥くときに重宝するピーラーですが、薄切りをするにはピッタリの道具です。
包丁ではなく、このピーラーを使って大根サラダが作れます。
- 大根を好みの長さに切ったら、まずはピーラーで大根の皮を剥きます。
- 皮を剥くような要領で、縦に大根の果肉部分も薄切りにします。
- 大根を余すとこなく薄切りにしたら、食感を引き立たせるために冷水に5分ほどさらします。
- あとはしっかり水気を切って器に盛り付けたら完成です。
お好みの味付けをして食感を楽しんで下さい。
包丁を使わなくても千切りの大根サラダを作る方法
ピーラーを使えば切り方に自信がない人でも、簡単で手早く大根サラダを作ることが出来ました。
ピーラーを使うと、千切りの大根サラダではなく薄切りの大根サラダに仕上がります。
包丁を使う自信はあまりないけど、それでも千切りの大根サラダが食べたいという方もいるでしょう。
包丁を使わずに千切り大根サラダを作るには、ピーラーではなくスライサーを使います。
大根を刃の部分に軽くこするように滑らせれば、大根が千切りの状態になって出てきます。
大根が小さくなってくると刃の部分に指が接触してしまうという、痛いあるあるがあるので十分に注意はして下さい。
包丁に慣れたら、こんな大根サラダを作ってみよう
包丁で大根を切ることに慣れたら、アレンジを加えながらオリジナルのサラダを見つけてみましょう。
そんな上級者には桂剥きを応用したサラダがおすすめです。均等な薄さに桂剥きが出来るには、なかなかの技術と経験が必要です。ササッとこんなサラダが作れたら素敵ですね。
一緒に合わせる食材はお好みで構いません。
薄切りにした他の野菜でも、ハムや大葉を巻いてもいいですよ。
桂剥きをした大根の上にお好みの具材を乗せ、あとはくるくる巻いてピックや爪楊枝で固定するだけです。
一緒に巻く食材の薄いものにして下さいね。
自分の好みの切り方を見つけるキッカケにもなりそうです。