豚バラチャーシューはおもてなしに最適!炊飯器で作る簡単レシピ

自宅に職場の同僚や友人、旦那の知人などを招いてホームパーティーをする際には、テーブルに並べる料理や品数、準備にかかる時間などに頭を悩ませます。

おもてなし料理としても人気のチャーシューは、豚バラブロックを使うことでコストも押さえられますし、手の込んだ料理に見えて実は簡単に調理することができるので、来客時のメニューには最適です。

本来であれば圧力鍋でじっくりコトコト煮込まなければいけないチャーシューですが、炊飯器を使うことで調理工程も調理時間も短縮できて簡単!

簡単レシピで出来るおもてなし料理を用意して、ホームパーティーの食卓を豪華に彩りましょう。

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豚バラブロックを直接炊飯器の釜にセットすれば、簡単チャーシューの出来上がり

チャーシューは色々な調理器具で作る事ができますが、なかでも簡単に作る事が出来るのが炊飯器を使って作る調理方法です。

炊飯器に調味料と豚バラ肉を入れるだけで柔らかく味の染みたチャーシューに出来上がります。

出来上がる前に一緒にゆで卵も入れると味も染みて美味しく作る事ができますよ。

では、炊飯器を使って作るチャーシューをご紹介します。豚バラ600グラムから800グラムの場合。
調味料は、醤油(大さじ4)、みりん(大さじ4)、酒(大さじ4)、砂糖(大さじ2、甘めが良い場合は多めに入れて下さい)、ショウガ(一個、お肉を多めにする場合はあと一個入れましょう)、ネギ(青い部分を切り落としたもの。そのまま入れても良いですし、一本ごとに分けて入れても良いです。)

  1. 豚バラは事前に少し焼き目をつけて余分な脂分を取り除き、また、うま味を中に閉じ込めるようにすると美味しく仕上がります。
  2. フライパンで豚バラ肉の塊を両面焼いていきます。
  3. 焼き目が付いたら、一度火を止め、炊飯器に調味料と焼き目の付いた豚バラ肉を入れ、上からショウガをスライスしたものを入れ、最後にネギを入れます。
  4. 全部入れたら、炊飯器で炊いていきますが、炊く時は普通の炊飯モードで炊くようにします。
    炊きあがったら完成ですが、味が薄かったり、もう少し柔らかく仕上げたいときはもう一度炊くとより柔らかく仕上げる事ができます。
また、煮卵を作りたいときは、一度炊飯が終わった状態の時に卵を入れると余熱で味が染みやすいのでお勧めです。半熟を作りたいときは、炊飯が終わったばかりだと黄身にも熱が入りやすいので少し時間を空けてから炊飯器に入れると良いです。

炊飯器の釜を汚したくない時も安心!ジッパー付き保存袋を使った調理で本格豚バラチャーシューを作るレシピ

密封袋に入れてそのまま炊飯器調理すると、油や煮汁が炊飯器に付かずに作る事が出来ます。

密封用の袋を使うときは過熱もできるタイプの袋を使う様にしてください。
また、密封袋に入れて調理すると肉を柔らかく仕上げる事も出来きます。

余分な脂はフライパンで肉を焼き付けて出してしまい、更に加熱した煮汁と一緒に密封袋に入れるようにすると味が染みやすくなります。

  1. 豚バラ肉と、調味料の粗熱を取るためにしばらく置いて、ジッパー付きの袋を用意しておきます。更に、熱湯も用意しておきますのでお湯を沸かしておきます。
  2. 冷えてきたら、ジッパー付きの袋に豚バラ肉と調味料を入れて、しっかり密封します。更に、空気はきちんと抜くようにします。
  3. 炊飯器にジッパー付きの袋に密封したお肉を入れた後から、熱湯を入れます。この時、熱湯が釜の上のより上に入っていると、蓋をしたときにお湯が漏れてしまう事があり危険ですので、水位には十分気を付けましょう。
  4. 熱湯を入れた後に、保温スイッチを押して6、7時間放置します。保温で長時間かけて火を通していきますので時間がある時に作る様にすると良いです。
    味が染みていなけれは、切った後に更に煮汁に漬けて味を染み込ませるようにしてください。

炊飯器で作る豚バラチャーシューはタコ糸で縛ると見栄えアップ

チャーシューはよくタコ糸などで縛って作っていることが多いですが、本当にタコ糸は必要なのでしょうか。

本来タコ糸を使用する目的は、肉がバラバラにならないように形を整えるために縛っているのです。

バラバラになっても良い場合、形を気にしない場合は手間を掛けて縛る必要はないと言えます。ですが、お客様に振る舞う時などは見た目が大事ですから、タコ糸で各所縛って崩れないようにすることが大事です。

タコ糸で縛るのが面倒な場合は、チャーシューネットもありますし、最初に形を整えてから焼き付けて形を固定してしまう方法もあります。

形を整える方法としては、そのまま焼き付けても上手く形が整わないので、アルミホイルで包んで形を整えると良いです。アルミホイルを巻いたままフライパンで焼いても火は通りますので少し火を通してからアルミホイルを取って肉だけを煮込んでいけば完成です。

おもてなし用に作った人気の豚バラチャーシューのおしゃれな盛り付け方とおすすめのソースレシピ

チャーシューだけを並べても十分美味しそうですが、上に緑のものがあると彩りが鮮やかになる他、脂っこいチャーシューと一緒に食べる事ができるのでお勧めです。

上に乗せる野菜は、豆苗やカイワレ、水菜などがお勧めです。また、薬味としては白髪ネギなどもさっぱり食べられるので良いです。
洗った後しっかりと水を切り、並べたチャーシューの上に乗せます。
また、タレも重要になってきます。しっかりと使っていれば上に少し掛けて出せば良いですが、味の調節が必要になるときは、小皿などに煮汁を取っておいて掛けて食べるようにするか、別にタレを作っておく必要があります。

チャーシューは塊で煮た後に切ってから皿に盛りますが、多くは軟らかく煮てあるために切るときに崩れてしまいます。
また、食べるなら温かかい状態が良いので、鍋から取ってすぐに切ろうとしてしまいます。

綺麗に切りたい時は、まずは一度冷やすようにしましょう。温かいから切れないのです。冷やして一度固めてしまいます。冷蔵庫で冷やしても綺麗に切れない場合は、次回作った時に冷凍してから切る事も試してみて下さい。

冷凍すればお肉は固まっていますから綺麗に切れます。ですが、ガチガチに凍っている物は切りにくく、無理に切らずに、少し解凍した状態で切る様にしましょう。

残った豚バラチャーシューは家族で消費

チャーシューはそのまま食べても美味しいですが、沢山作りすぎて余ってしまう事もあります。
このチャーシューを美味しく食べる為に、アレンジ料理を覚えておくと色々な食べ方でチャーシューを楽しむ事ができます。

定番ですが、チャーシューをおにぎりの具にするチャーシューおにぎりや、変わり種、細かく切ったチャーシューを少量のマヨネーズと混ぜてトーストにする豚照りマヨトースト、時間がない時は、野菜と一緒に炒めて丼にするなども脂が染み出た美味しい丼になります。