ナスのさっぱり簡単レシピ!旬のナスで美味しいおかずを作ろう

暑い夏は食欲が落ちてあまり食事を摂れないこともあります。そんな時は、旬のナスを使ったさっぱり美味しいおかずを手作りしてみましょう。

ここでは、ナスや夏野菜を使って作る美味しい・簡単レシピについてお伝えします。暑い夏を乗り切るためにも、美味しいナスを食べて元気に過ごしましょう。

また、ナスの色を綺麗に保つ色止めの方法や余ったナスの保存方法についてもご紹介します。こちらも併せて参考にして、ナスを使った美味しい料理を作ってください。

手料理で家族を笑顔にしてあげましょう。

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旬のナスをポン酢でさっぱり食べよう!美味しい簡単レシピ

旬のナスを使ったさっぱりメニューにおすすめのナスの焼き浸し

材料はナス1本あたり、ポン酢 大さじ1/2、みりん 大さじ1/2、砂糖 小さじ1/2、水 25ml、ごま油、かつお節、万能ねぎです。

  1. ナスを洗ってヘタを切り落とし、縦半分に切って皮に浅く切込みを入れ、食べやすいように3~4等分に切り、万能ねぎを小口切りにします。
  2. フライパンにごま油をひいて火をつけてこんがりするまでナスを焼き、調味料を加えて3分煮たら盛り付け、かつお節と万能ねぎを散らします。

暑い時期には冷蔵庫で冷やして、よりさっぱりと食べるのがおすすめです。

ナスと夏野菜で作るさっぱり簡単レシピ・ごま油が食欲をそそる一品

ごま油の香りが食欲をそそる中華風マリネ

2人分の材料は、ナス 2本、ミニトマト 5個、エリンギ 1本、大葉 4枚、ごま油 大さじ2、ポン酢 大さじ2、チューブ入りしょうが 2センチ、いりごま 小さじ1です。

  1. ミニトマトのヘタを取って水で洗って半分に切り、ナスも洗ってヘタを切り落としたら縦半分に切り、1センチ幅の半月切りにし、エリンギを乱切りにし、大葉の軸を取って千切りにします。
  2. フライパンに分量外のごま油をひいて熱したらナスとエリンギをしんなりするまで炒めます。
  3. ボウルにごま油、ポン酢、しょうがを入れてよく混ぜたら、熱いうちにナスとエリンギを加えて混ぜ、ミニトマト、大葉、いりごまを加えて和えます。

夏こそスタミナをつけよう!電子レンジで作るナスのさっぱり簡単レシピ

火を使って調理するのが大変な暑い夏に作りたい、電子レンジで簡単にできるさっぱりサラダのレシピをご紹介します。

ナス 2本、厚揚げ 1/2枚、にら 2本、長ネギ 5センチ、チューブ入りにんにく 2センチ、チューブ入りしょうが 3センチ、しょうゆ 大さじ1半、みりん 大さじ1、砂糖 小さじ1、ごま油 大さじ1半、豆板醤 小さじ1半、いりごま、玉ねぎ 1/4個です。

  1. 厚揚げをオーブントースターでこんがりするまで焼き、一口大に切ります。
  2. にら、長ネギをみじん切りにして耐熱容器に入れ、にんにく、しょうが、しょうゆ、みりん、砂糖、ごま油、豆板醤、いりごまを加えて混ぜ合わせ、600wの電子レンジで20秒加熱します。
  3. 玉ねぎを薄切りにし、ナスをら乱切りにします。
  4. 鍋にお湯を沸かして、玉ねぎとナスをさっと下茹でします。
  5. 厚揚げとナス、玉ねぎをお皿に盛りつけて、たれをかけて完成です。

ナスの綺麗な色を保つ方法は?色止めして見た目も鮮やかな料理を作ろう

ナスはアクが強い野菜なので、切ったまま置いてしまうとすぐに黒く変色しています。

ナスに含まれるポリフェノールなどが空気と触れて変色を起こし、見た目が悪くなるだけでなく味もえぐみを感じてしまうことがあります。
ポリフェノールは栄養成分なのでできるだけ残しつつ、適度にあく抜きをしましょう。

あく抜きの方法はいくつかありますが、一番簡単な方法は水にさらすことです。
切ったナスをボウルに入れた水に浸すと、アクによって水が少し黄色っぽく変色してきます。
水なので味も変わらず、水気を拭き取ってから料理に使うことができます。

ナスの皮の紫色は加熱すると茶色くなってしまうことがありますが、できるだけきれいな紫色のままで見た目も美味しそうに仕上られるように上手に色止めをしましょう。

色止めの方法はいくつかあるので、料理に合わせてそれぞれの方法で色止めを行ってみましょう。

  • 油を塗る
    皮の部分に油を塗ってコーティングすることで色止めができます。
    油を塗った皮目から焼くなどして調理しましょう。
  • 素揚げ、油通し
    切ったナスを素揚げすることで色止めができます。
    この方法も油でコーティングされるので、きれいな紫色を保つことができます。
    この場合のポイントは、高温で短時間で加熱することです・
    加熱時間が長くなってしまうと変色に繋がってしまうので、できるだけ短時間にしましょう。
  • ミョウバン
    煮物やお漬物には油での色止めは不向きなので、ミョウバンを使って色止めをしましょう。
  • 飾り包丁
    ナスの皮目に切れ込みを入れて、加熱時間を短くすることで変色を抑えます。
    切込みで見た目の華やかさも増します。
  • 茹でる
    酢を入れたお湯で茹でることで色止めができます。
    酢の量は、水1カップにつき大さじ1が目安です。
    酸味は加熱で飛んでしまうので、味に影響を及ぼすことはありません。
  • すばやく冷ます
    加熱調理が終わったナスをうちわで仰ぐなどして、すばやく冷ますことで変色を抑えます。

余ったナスを上手に保存!ナスの冷蔵・冷凍保存の方法

ナスは鮮度よく保存できる期間が短いので、できるだけ早く使い切ることが大切ですが、どうしても余ってしまったものは少しでも長く美味しい状態を保てるように上手に保存しましょう。
  • 冷蔵保存
    温かい気候で育ちほとんどが水分でできていることが特徴のナスは、寒さに弱いために冷蔵庫でそのまま保存してしまうと種のまわりが変色してしまったり、乾燥しがちな冷蔵庫内では乾燥してしなびてしまうために味も落ちてしまいます。
    食べきれなかった時には乾燥しないように1本ずつラップや新聞紙でくるみ、さらに保存袋に入れた状態で野菜室に保存し、一週間以内には食べきるようにしてください。
  • 冷凍保存
    ナスは冷凍でも保存することができます。輪切りや乱切りなど、調理しやすい形に切って水にさらし、水気を拭き取ってから冷凍用の保存袋に入れて保存します。
切ってから冷凍するので、解凍はせずに凍ったまま調理に使うことができます。冷凍庫での保存の目安は1か月程度です。