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ナスの作り置き簡単レシピと失敗しない作り置きのコツ

忙しい時に助かるのが、日持ちのする作り置きおかずです。仕事で帰りが遅くなった時にも、冷蔵庫の中にいくつかの作り置きおかずがあれば、何とか乗り切れます。ナスは作り置きおかずにも便利な食材です。
そこで、ナスを使った簡単作り置きレシピをご紹介します。ちょっとした副菜におすすめのおかずです。また、作りおかずを作るコツもご紹介していきます。

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ご飯が進むナスの簡単作り置きレシピ

おかずを作り置きしておくと、帰りが遅くなったときや忙しい日にはとても助かりますよね。作り置きのおかずは旬の食材を使って作るのがおすすめです。ナスが美味しい時期ならナスをたくさん頂きたいですよね。

旬のナスを使った作り置きおかずをご紹介します。

ナスの南蛮焼き

南蛮焼きは時間をおくことで味がどんどん染み込んでいき、ご飯も進む一品です。温めても冷たいままでも美味しいので作り置きにぴったりです。

中くらいの大きさのナスを2本使った場合の作り方をご紹介します。
ナスはきれいに洗ってヘタを切り落とし、食べやすい大きさの乱切りにしてください。水に10分ほどつけてアク抜きをします。水気をしっかりと拭き取ってください。切ってすぐに調理するのならアク抜きは必要ありません。切ったらフライパンの中に入れてください。

フライパンに油を入れて熱し、切ったナスを焼いていきます。多めの油を使って揚げ焼きにしてください。

ナスを揚げ焼きしている間につけダレを用意しておきます。ボウルなどナスをつけておく容器に醤油大さじ1、砂糖大さじ1、お酢大さじ1を入れてよく混ぜます。

ナスに火が通ったら油を切り、ナスが熱いうちにつけダレの中に入れていきます。ナスを全部つけダレに入れたら大きくかき混ぜてナスにタレが染み込むように和えてください。粗熱がとれたら冷蔵庫で保存します。

ナスと相性の良い味噌味の簡単ナスの作り置き

ナスは味噌とも相性抜群です。味噌味もご飯がすすむおかずですよね。

ナスの味噌煮も作り置きにもぴったりです。

ナス2本は洗ってヘタを切り落とし、1センチの幅の輪切りにしてください。水につけてアク抜きをしたら、水気を拭き取っておきます。

ナスをアク抜きしている間に調味料を合わせておきます。味噌大さじ1、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、出汁大さじ2を混ぜ合わせてください。

フライパンに油を熱し、水気を拭き取ったナスを入れて塩を振ります。ナスがしんなりとなるまで炒めてください。
ナスが柔らかくなったら、混ぜ合わせておいた調味料を加えて煮込みます。調味料にとろみがつくまで煮込んだらできあがりです。

味をみて、薄ければ醤油を足して調整してください。食べるときは千切りにした生姜と小口切りにした小ねぎをのせていただきます。

電子レンジで簡単、ナスの作り置きレシピ

忙しい時は作り置きおかずもパパッと手早く作りたいですよね。電子レンジを使って作るラタトゥイユをご紹介します。朝食のパンに合わせたり、ピザの具に使うこともできますよ。

電子レンジでラタトゥイユ

ナス2本、トマト1こ、ピーマン2こ、ベーコンをお好みの量で用意してください。ナスは乱切りにしてアク抜きをします。トマトはクシ型に切り、更に半分の大きさに切ってください。ピーマンは縦に4等分に切り、半分の長さに切ります。ベーコンは食べやすい大きさに切ってください。
ボウルに食材を入れたら、その上からオリーブオイルを大さじ2杯まわしかけ、ざっくりと混ぜます。

顆粒コンソメ小さじ1、塩ひとつまみを加えて混ぜたら、耐熱容器の上からラップをふんわりとかけてください。
あとは600Wの電子レンジで5分ほど加熱します。野菜が中まで加熱されていたらかき混ぜて出来上がりです。粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて保存します。

失敗しない作り置きのコツ

作り置きおかずは長持ちさせることがポイントです。せっかく作ったおかずが傷んでしまわないようにすることも大切です。
  • 作り置きおかずを入れるための容器は必ず清潔なものを使ってください。汚れが残ったままの容器を使っていまうと、その汚れから雑菌が繁殖したりカビが発生してしまうこともあります。
    容器を使う前に食器用洗剤を使って洗い、水気をしっかり拭き取ります。心配なときは消毒用のアルコールスプレーを吹きかけておくと良いでしょう。
  • 調理に使う包丁やヘラ、まな板、菜箸なともキレイに洗った清潔なものを使うようにしてください。保存容器と同じく消毒用のアルコールスプレーを吹きかけておくと安心です。食材や容器の水分を拭き取るときは布巾よりもキッチンペーパーがおすすめです。きれいな状態の布巾なら良いのですが、使いまわして濡れた布巾だと雑菌がついてしまう可能性があります。
  • 食材はしっかり加熱するようにしてください。中途半端に加熱した状態だと菌が繁殖してしまう危険があります。水分が多いほど雑菌が繁殖しやすくなりますので、できるだけ汁気を残さずに煮詰めることも大切です。
  • 作り置きの料理は冷蔵庫で保存をしますが、必ず冷めてから冷凍庫の中に入れるようにしてください。まだ温かいうちに冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵庫の中の温度が高くなってしまい、他の食材にも影響が出てしまいます。早く冷ましたいときは鍋の底を氷水で冷やすと良いですよ。

作り置きおかずには酢を上手に使って

  • 作り置きおかずを作るときは、ぜひ酢を上手に活用してください。酢を使うと長持ちしやすくなるだけでなく、食材を色鮮やかな状態で保存することができます。作り置きおかずはタレや調味料が染み込んで色合いがよくない場合が多くなりますが、酢を使うことできれいな色のまま保存することが可能になります。
    酢が苦手な小さなお子さんなら、甘酢にすることで食べやすくなりますよ。
  • 作り置きを長持ちさせるためには塩分も大切ですが、塩分の入れすぎには注意してください。塩辛いおかずは確かにご飯がすすみますが、薄味なら食卓で醤油や塩で調整が可能です。一度塩分を濃くしてしまうと調整ができません。場合によっては誰も手をつけないおかずとなってしまうこともあります。作り置きおかずも塩分には気をつけるようにしてください。
作り置きおかずがあると、食卓がちょっと物足りない時にも便利です。時間があるときに簡単に作ることができる作り置きを用意しておくと助かります。