豚ひき肉を使った美味しいレシピ!みんなに人気の簡単メニュー

豚ひき肉は値段が安いだけでなく、料理にも便利に使える食材です。時間がないときや忙しい人には重宝する食材ではないでしょうか。

ここでは、忙しいママにおすすめの、人気の豚ひき肉を使ったレシピについてお伝えします。簡単・美味しい豚ひき肉の料理を作り、家族の食卓を笑顔にしましょう。

また、余った豚ひき肉の賞味期限や保存方法についてもご紹介します。こちらも是非参考にしてみてください。

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レンジで簡単・豚ひき肉で作る美味しい丼レシピ!家族に人気の一品に

仕事から帰ったあとも、主婦にはやることがたくさんあります。忙しい毎日の中で、なるべくお金も時間もかけたくないことのひとつが、夕飯作りではないでしょうか。毎晩、手間暇かけた凝った料理はできない代わりに、工夫次第で家族にも満足してもらえる、豚ひき肉を使ったアイデアレシピをいくつかご紹介してみたいと思います。

豚ひき肉を使ったアイデア人気レシピ

豚そぼろとキムチでガッツリ丼

キムチを使った料理と言えば豚キムチ炒めが定番ですが、我が家では同じ豚肉とキムチの組み合わせでも、安い豚ひき肉を使ったキムチ丼がよく登場します。さらにレンジを使って炒める手間も省くことで、洗い物も少なくて済むという嬉しい効果も。

作り方はいたって簡単。

  1. 耐熱性のボウルなどに豚ひき肉と、そぼろを作る時に使う調味料(砂糖、醤油、酒、生姜など)と、ゴマ油を少し加えて混ぜ合わせたら、上からふわっとラップをかけた状態でレンジにかけます。
  2. 500Wのレンジで6~7分が目安ですが、加熱後に混ぜてみて火の通り具合を見てから追加してください。
  3. 刻んだキムチとネギを混ぜ合わせたら、ご飯の上にのせていただきます。
温泉卵をのせるとキムチの辛みがマイルドになって美味しいですよ。

焼くだけ簡単・豚ひき肉で作る人気節約簡単レシピ

豚ひき肉と並んで節約料理の人気食材と言えば、もやしがあります。室内で栽培されるもやしは、一年中ほぼ値段が変わらないため、食べざかりのお子さんのいるご家庭では、おかずのかさ増しもやしを愛用されている方も多いかと思います。

次にご紹介するのは、豚ひき肉ともやしを使って作るこんなお手軽レシピです。

豚ひき肉ともやしたっぷりチヂミ

  1. もやしから出る水分を利用するため、今回は水も卵も使わずに作ります。まずは薄力粉と片栗粉の分量は2:1くらいで作ってみて、お好みで調節してください。
  2. 大きめのボウルに粉物(薄力粉、小麦粉、鶏がらスープの素、塩胡椒)を入れて混ぜ、そこに豚ひき肉ともやしを入れてさらに混ぜます。油を熱したフライパンに生地を流し、なるべく薄く伸ばして焼いたら、上からピザ用のチーズをパラパラとかけてからひっくり返して裏面も焼きます。

普段チヂミを作る時のように、材料を刻む手間もかからないので、時間のない時に作るのにもぴったりなレシピです。

みんなに人気の麺料理のレシピ・豚ひき肉で麺類を美味しく食べよう

我が家では、麺類のトッピングにも豚ひき肉がたびたび登場します。ラーメンの場合は、刻んだ野菜と一緒に炒めて塩胡椒で味付けするだけですが、みそ味の豚そぼろをうどんにのせて食べるレシピも家族に人気があります。

一手間でお店の味を楽しめる豚そぼろの釜玉うどんレシピ

  1. 調味料(みそ、砂糖、醤油、各適量)を小皿に合わせておきます。豚ひき肉に少量のお酒と塩胡椒を振りかけ、軽く混ぜておきます。薄く油を引いた振りかけ豚ひき肉と刻んだ長ネギ、生姜チューブを加えて炒め、ひき肉がほぐれて火が通ったら、先程の調味料を加えて汁気が飛ぶまで炒めます。
  2. ゆでたうどんは水気を切り、熱いうちに生卵と醤油を絡めます。そぼろをたっぷりとのせて召し上がってください。
  3. 残ったそぼろはご飯にかけたり、レタスなどの野菜で巻いても美味しいです。

余ったひき肉を冷蔵庫・冷凍庫で保存したときの賞味期限

スーパーなどで購入したひき肉には、グラム数や値段とともにそれぞれの消費期限が記載されたラベルシールが貼られています。こちらはあくまでも、購入後に冷蔵庫で保存した際に安全に食べる事ができる期限の目安となるものであり、必ずしもその期限を過ぎてしまったから食べられないということではありませんが、生鮮食品である肉類に関しては、消費期限を過ぎてから食べることによって、味が落ちてくるのはもちろんのこと、食中毒などを引き起こす原因にもなりかねませんので、あくまでも自己責任と考えたほうが良いかと思います。

ひき肉を安全に食べられる期限とは

購入後すぐに冷蔵庫に入れる前提で、通常は2日から3日以内には食べきりましょう。温度変化の少ないチルドルームに入れておくことをおすすめします。

その期間内には食べ切れないとわかっている場合は、早い段階で冷凍保存するのがおすすめです。空気に触れないようにきちんと密封された状態であれば、2週間程度は品質を保つことができますが、どちらにせよ忘れずに早めに使い切るようにしてください。

豚ひき肉は傷みやすい!冷凍保存の正しい手順

豚ひき肉に限らず、値段の安いひき肉を使ったレシピはたくさんありますが、安いからとまとめ買いをしてはみたものの、結局使いきれずに残ってしまった場合は、購入時のパッケージのままとりあえず冷凍庫に放り込んでいるという方もいるかもしれません。

たしかに、肉や魚、野菜などの生鮮食品は、冷凍保存することで保存期間を長くすることができますが、正しい方法で冷凍しないと上手く鮮度を保つことができないため、食材ごとに適した保存方法を知っておく必要があります。

豚ひき肉を冷凍保存する時のポイント

まずは、購入時にひき肉が入っていたトレーから取り出します。一度に使う分ずつ、空気に触れないようにラップに包んだら、さらにジッパー付きバッグなどに入れてしっかりと密封します。急速冷凍機能がない場合は、アルミ製のトレーにのせた状態で冷凍することで、冷凍にかかる時間を短縮することができます。

冷凍した豚ひき肉は、前の晩に冷凍庫に移しておくだけで、翌日には程よく解凍されていますので、そのまま料理に使うことができます。

せっかく豚ひき肉を安く購入できたとしても、使い切る前に腐らせてしまってはかえって高くつくことになりますので、使い切れるぶんだけ購入するか、正しい冷凍方法で鮮度を保つ工夫をして、ぜひ最後まで活用してみてくださいね。