長芋でもお弁当に大丈夫!簡単で美味しいおすすめレシピを紹介

長芋はお弁当に入れても大丈夫なのか気になるあなた。長芋は食感を変えるだけでいろんなアレンジ料理も楽しめる食材です。
そんな長芋はお弁当のおかずにも大活躍。

そこで、お弁当に入れて大丈夫な長芋を使った簡単美味しいおすすめレシピについてお伝えしていきましょう。

日持ちも可能な長芋おかずを作り置きしておけば、お弁当作りも簡単です。
お弁当が傷まないように工夫することも忘れずに参考にしてみてください。

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長芋はお弁当に入れても大丈夫!おすすめレシピを紹介

ぬめりが特徴の長芋なので、お弁当に入れても大丈夫?
心配になってしまいますが、加熱して調理すれば、お弁当に入れても問題ありません。
生ではぬるぬるシャキシャキな長芋、加熱するとホクホク食感に変わって美味しいですよ。

お弁当におすすめ、長芋のベーコン巻き

5個分の材料

  • ベーコンスライス 5枚
  • 長芋 1.5センチ
  • 小麦粉 大さじ1
  • 焼き肉のたれ 大さじ2

長芋の皮をむいて5等分に切り小麦粉をまぶし、それぞれベーコンを巻き付けて爪楊枝で留めます。
残った小麦粉を全体にまぶしたら、油を引いた熱したフライパンで焼きます。
焼き色が付いたら焼き肉のたれを加えてからませて完成です。

ベーコンでの作り方をご紹介しましたが、うすぎりの豚肉でも美味しく作ることができます。
豚肉で作る場合には爪楊枝は使わずに、小麦粉をまぶしてから巻き終わりを下にして全体を焼き、お肉にしっかり火が通ってからタレを絡ませましょう。

焼き肉のたれの他に、生姜焼きのタレ、照り焼きのたれ、バター醤油などでもお弁当に合う美味しいおかずが作れます。

お弁当に入れて大丈夫な長芋を使った簡単美味しいレシピ

お弁当にもおつまみにも美味しい、長芋の簡単レシピをご紹介します。

長芋の磯部揚げ風

材料

  • 長芋 3センチ
  • 焼きのり 1/2枚
  • 塩、油

作り方

  1. まず始めに長芋の皮をむいてすりおろします。
  2. 海苔を広げて真ん中に細長くすりおろした長芋をのせて、細巻きにして5~6等分に切ります。
  3. 熱したフライパンに多めの油を入れて熱し、揚げ焼きにしてきつね色になったら取り出して油を切り、熱いうちに塩をふって完成です。
抹茶塩やカレー塩などのフレーバー塩でも美味しいですし、種を取った梅干しをたたいたものを添えたり、お好みで醤油をお弁当用の容器に入れて添えてもいいでしょう。また、海苔の代わりに大葉で挟んでごま油で焼いて、鍋肌に回しかけた醤油で味付けしても、香りが楽しめて美味しいですよ。

長芋のカリカリチーズ焼き

材料

  • 長芋 5センチ
  • 溶けるチーズ
  • 塩こしょう
  • オリーブオイル

作り方

  1. まず始めに長芋の皮をむき、だいだい1センチ幅に切り、両面に軽く塩こしょうをふります。
  2. 熱したフライパンにオリーブオイルをひいて長芋をこんがり焼き、裏返して溶けるチーズをのせて蓋をして1分焼きます。
  3. チーズが溶けてきたら裏返してチーズがカリカリになるまで焼いて完成です。
お好みでドライパセリをふったり、そのままでも美味しいですがケチャップを添えてください。

日持ち大丈夫な長芋おかずを作り置きすればお弁当も簡単

日持ちがきく常備菜、長芋のバター醤油ソテー

材料

  • 長芋 15センチ
  • 醤油 大さじ2
  • お酒 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 水 1/3カップ
  • バター 20g

作り方

  1. まず始めに長芋の皮をむいて1センチ幅の輪切りにします。
  2. 鍋に長芋、醤油、お酒、みりん、砂糖、水を入れて火をつけ、沸騰したら弱火にして落し蓋をし、途中で裏返しながら汁気が少なくなるまで煮詰めます。
    煮汁が少なくなったらバターを加えて、全体に絡ませたら完成です。

粗熱が取れたら密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存してください。

長芋は食感を変えるだけでアレンジも可能!お弁当にも大活躍

お弁当に長芋を入れたいときは加熱した方が安心ですが、どうしても生のシャキシャキした長芋を入れたい時には梅干しなどの殺菌効果がある食材と和えるようにしましょう。

角切りや細切りにした長芋に種を取ってたたいた梅干しを和えたり、長芋と種を取った梅干しを一緒に厚手のポリ袋に入れてたたきましょう。

塩昆布を加えると味付けも簡単に美味しくできます。

お弁当が傷まない工夫をすれば長芋でも安心

気を付けていてもお弁当が傷んでしまう原因は、食材などに付いた雑菌が温かいお弁当箱の中で繁殖してしまうからです。

お弁当を傷みにくくするには、熱いうちに蓋を閉めず、冷ましてからお弁当箱の蓋を閉めましょう。
また、熱いうちに蓋を閉めてしまうと蓋の裏側に水分が付いてしまい、この水分がお弁当が傷む原因になってしまうので、蓋を閉める前にしっかり冷まして、余分な水分を飛ばしましょう。

お弁当には水分が大敵

おかずには汁気のないものを用意し、煮ものなどではかつお節をカップの底に敷いて煮汁を吸わせたり、しっかりと汁気を切ってから詰めるようにしましょう。

お弁当箱や調理するまな板に菌が付いていれば、そこから中の食品に菌が移ってしまって繁殖させてしまうので、お弁当箱は清潔に洗ってよく乾かしてから使い、まな板や包丁も常に清潔な状態を保つようにしてください。

傷みにくいおかずを詰めることが大切なので生野菜はできるだけ避け、茹でてからキッチンペーパーなどでしっかり水気を取ってから詰めます。
彩りにミニトマトを入れる時に流水でよく洗い、ヘタには菌が多く付いている可能性が高いので、ヘタを取ってから詰めます。