餃子の皮の余りでスープを作る!簡単おすすめアレンジを紹介

餃子の皮の余りでスープを作ろうとすると中華スープが多いかもしれません。
しかし、加える食材や味付けに工夫をするだけで、洋風も和風も楽しむことができるのです。

そこで、餃子の皮の余りで作れる簡単スープレシピについてお伝えしていきましょう。

餃子の皮はいろいろなメニューにアレンジしやすいので、余っても美味しく活用できます。ぜひ参考に子供の喜ぶレシピも試してみてください。

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餃子の皮の余りで作る絶品中華スープを紹介

餃子の皮を使ってスープを作るといえば、一番に思いつくのは中華スープではないでしょうか。

現在二人の小さい子供がいるので料理にかける時間が限られてしまいます。そのため料理はできるだけ短時間で済ませたいと考えています。

しかし、子供は好きなメニューでも続くと2回目には全然食べてくれません。毎日美味しいお料理を作るのは大変で、なかなかメニューも思いつきません。

毎日「今日の夜ご飯は何にしようか…」と考え、基本は冷蔵庫にある早く使ったほうが良い食材を中心にメニューを決めます。

作ろうと思って時間がなくそのままになっていた餃子の皮、これを使わないといけないのですが手間のかかる餃子を作る気力が沸かない。何とか簡単に消費してしまいたい。そんな時の良いメニューを思いつきました。

冷蔵庫に余ったラーメンのタレが入っています。
そのラーメンのタレは塩味でした。それをお湯で伸ばしてしょう油とごま油を足して味見をするととてもいいお味です。挽肉を炒めたものと餃子の皮を投入し、長ネギが無かったので庭に生えていたパセリを刻んで散らすととっても美味しい中華スープが出来上がりました。

餃子の皮の余りを使った洋風スープもおすすめ

春に植えたミニトマトが大量に実りそのままでは食べきれない状態です。そんな時にはトマトスープを作ります。
庭には同じく初夏に植えたアップルミントも元気に成長しています。これをアクセントに使いましょう。
  1. ミニトマトは沸騰させたお湯に入れて30秒から1分程度でザルですくって水を入れたボールに入れます。
  2. 全てのミニトマトを湯通しし終わったら冷めたものから皮を剥きます。
  3. 湯通しをする時間はミニトマトの種類によって調節しましょう。
  4. 皮を剥いたトマトを4つ切りにして鍋に入れて水とコンソメを入れて煮ます。挽肉を炒めて刻んだミントの葉を入れて混ぜ、トマトの鍋に入れます。
  5. 最後に餃子の皮を入れて煮て出来上がりです。

赤いミニトマトは1分程度お湯に入れたままでも大丈夫でしたが、黄色いミニトマトは皮が薄いようで1分も入れたままにしておくと実が軟らかくなりべちゃっと潰れてしまいました。

疲れていたり濃い味のものが食べたいときはとろけるチーズや粉チーズを振り入れてカロリーアップします。チーズのコクがとても合います。

和風スープも餃子の皮の余りで簡単美味しい

和風スープと言えば日本人が古来より慣れ親しんでいる味噌汁でしょう。

餃子の皮は味噌汁にもとてもよく合います

どの具と組み合わせても合うのですが、特におすすめは鶏団子の味噌汁です。鶏団子は挽肉で作られているので餃子の皮と合うの至極当然なことで、とても美味しいです。
鶏団子は出来たものを購入したり、鍋の季節に売っている鶏ごぼうのすり身を丸めて茹でて作ります。

他に子供が喜ぶのがしじみの味噌汁です。子供はしじみの身を食べた後の貝で遊ぶのが好きなのですが、餃子の皮を入れるとしじみが隠れます。その隠れたしじみを探すのがまた面白いようです。ツルツルの食感の餃子の皮は食べ易いので、餃子の皮自体も好評です。

餃子の皮の余りを麺にすればスープが主食に

餃子の皮を細く切ると麺になり、沢山入れると麺料理として主食になります。
しなそばのように麺つゆで食べるのもよいですし、ラーメンのタレで食べるととてもよく合います。

子供が夏休みや冬休みなどの長期休暇中はお昼ご飯に麺を多用します。しかし、ラーメン、うどん、ひやむぎ、そうめん、そばをローテーションしていてもさすがに毎日だと飽きてきます。

そんな時に餃子の皮の細切り麺は目新しい存在で子供達に喜ばれます。本来は麺ではないものを麺にするというと、調理をする過程から面白いようです。「今日は餃子めんめんにしようか」というと「餃子の皮切りたい!」と張り切って飛んできます。

餃子の皮を使った子供の喜ぶスープ味のアレンジメニューも紹介

我が家の子供達はとにかく甘いものが大好きです。ご飯は作って出してもしつこく声をかけないと全く食べません。いつも「食べなさい」を繰り返しロボットのように言わなければならずとても大変なのですが、お菓子やアイスは勝手に見つけて出してきて食べてしまいます。毎日しつけに失敗したと思い知らされる現状に頭を痛めています。
自分も疲れている時には子供達が自分で食べるスイーツメニューを作ります。

はちみつレモンスープ

鍋に水、レモンの輪切り、はちみつを入れて煮立ったら餃子の皮を入れます。スープと言えるのか疑問が残りますが、子供達は餃子の皮の入ったはちみつレモンスープを喜んで完食します。
もう一種、フルーツ好きの子供が喜ぶスープです。

ブルーベリースープ

ブルーベリー狩に行った後、大量のブルーベリーが家にあったので面白半分でブルーベリースープを作ってみました。これが意外と美味しく出来上がりました。

鍋に牛乳を入れ、そのままだと濃くて沸騰すると膜ができるので牛乳の3分の1程度の水を入れて薄めます。沸騰したら餃子の皮とブルーベリーを入れます。器に盛って好みでてんさい糖をサラサラとかけて食べます。こういったスイーツスープならばパクパクと促さなくても食べてくれるのでとても助かります。