キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

食費を1ヶ月で1万円にするためにすべきこととは

日々の生活費を見直そうと思った時に、真っ先に見直される部分の多くは食費です。
なぜなら食費は、贅沢しようと思えば、どこまでも費用が高くなりますし、逆に抑えようと思えば、極限まで抑えられるからです。
特に一人暮らしの場合は、なんとか切り詰めれば、1ヶ月の食費を1万円に抑えることも夢ではありません。
とはいえ、節約を気にするあまり、健康を害してしまうような食生活は感心できません。
そうならないように出来る、節約ポイントなどについてご紹介しますので、費用を抑えつつ、栄養もしっかり取れるようにしましょう。

関連のおすすめ記事

冷凍おにぎりは自然解凍でOK?冷凍おにぎりの美味しい食べ方

おにぎりを作って冷凍しておくと、急いでいるときの時間短縮となり便利です。そのまま自然解凍で美味しく食...

シュウマイはフライパンで包まないまま!簡単レシピを紹介

シュウマイはフライパンを使って包まないでも作ることができたら簡単に作ることができます。シュウマイを作...

冷凍餃子のアレンジレシピをご紹介、いつもの冷凍餃子を美味しく

冷凍餃子は焼くだけじゃもったいない!冷凍餃子はアレンジ自在、アイデア次第で色々な料理に変身します。 ...

美味しい食べ物が溢れている日本、その絶品グルメをご紹介

日本には美味しい食べ物がたくさんあると言われていますが、日本各地に焦点を当てた時、どんな食べ物が...

豚肉で簡単美味しいお弁当おかず!脂が白く固まらない工夫を解説

お弁当を作るとき、メインの料理に豚肉を使うこともあるのではないでしょうか。豚肉はお手頃価格で簡単に調...

鶏肉をレンジで温めても爆発しない方法を徹底解説

鶏肉のささみをレンジで温めてサラダなどに使う時に、レンジの中で爆発してレンジの中も汚れてしまった経験...

味噌とチーズの相性は◯!おすすめな味噌チーズレシピを紹介

味噌とチーズはとても相性が合うのを知っていますか。どちらも味が強いのでケンカをしてしまいそうですが、...

フライ返しはシリコンを使うと溶ける?溶けないフライ返し

シリコンのフライ返しはなんだか溶けるような気がして、選ぶことができないという人は耐熱性のものを選べば...

野菜を保存するなら冷凍がおすすめ。冷凍保存の方法とポイント

買ってきた野菜を調理することなく、冷蔵庫の隅で腐らせてしまった経験ありませんか?そんなあなたには、野...

片栗粉は炭水化物の塊!ダイエット中の片栗粉との付き合い方

粉類の多くはほとんど糖質です。 片栗粉も例に漏れず糖質の塊なので、ダイエット中で糖質制限を...

玄米と白米2合ではカロリーはどっちが低い?玄米の良さについて

玄米2合のカロリーは、どのくらいなのか知っていますか?普段食べている白米よりもずっとカロリーが低いの...

昼ごはんのメニューを簡単に作りたい時におすすめなものは

昼ごはんは、晩ごはんと比べて、軽いメニューにする人が多いです。 そのため、出来るだけ簡単でさっと作...

大根の間引き菜の美味しい食べ方!捨てずに食べたい簡単レシピ

大根を育てる上で欠かせない作業が間引きです。間引きした後に出る間引き菜は、捨ててしまっているという方...

丼ものをおしゃれレシピにしたいときはこれがおすすめ

丼ものをつくるとなぜかおしゃれに見えない…カフェやお店のような感じに作るにはどうしたらいいのでしょう...

【夕食レシピ】簡単だけどお肉をがっつり食べたい日の豚肉おかず

夕食は、豚肉で食べごたえのある料理を作りたいということもあると思います。特に食べざかりのお子様が...

1ヶ月の食費を1万円に抑えるためにやるべきこと

1ヶ月の食費を本気で1万円に抑えたいと思うのであれば、まずはしっかりと食費を抑えるために出来ること、やることを「自分ルール」として決定し、忘れないように紙に書き出したり、スマホにメモしておくことをおすすめします。

食費節約のルール5つ

  1. 1週間毎の予算を決めて、特売日にまとめ買いする
  2. コンビニは使わず外食もしない
  3. 飲み物、お弁当は買わずにマイボトルや弁当を持ち歩く
  4. 作り置き、冷凍保存を活用する
  5. 基本的には安くて量が多い食材、調味料を調達する

が食費を1万円に抑えるための絶対的なルールです。

私は1週間毎の買い物が性に合っているのですが、人によっては2週間に1度のペースが良い方もいるかも知れませんし、タイムセールや特売がある日にスーパーに行って、セール品のみを購入してくることで、更に食費の節約ができるので、出来る方は買い物方法を更に細かく明記してもよいでしょう。

ルールを決めてしまえば、後はルールにのっとって生活を始めるだけ!
意識すれば意外と簡単にルールに馴染めますので、まずはしっかりとした目標を立てて見て下さいね。

食費を1ヶ月で1万円に抑えたいなら、冷凍や作り置きを上手く使おう

前の見出しで紹介した食費節約ルールの中の4番目「作り置き、冷凍保存を活用する」は1ヶ月の食費を1万円に抑えるためには特に大切なことで、スーパーで買い物をしてきたら、自宅に戻ってすぐに仕分けを開始するように心がけているので、その方法を紹介します。

特売の肉や魚

一人暮らしで食べ切れる量ではないので、必ず冷凍しますが、容器ごと冷凍庫に入れてしまうと使いづらく、結局は冷凍焼けさせてしまうことになるので、1食分ずつをラップに包み、保存袋にまとめてから冷凍庫にいれます。(近々使う予定のある分は冷蔵庫で構いません。)

野菜

買ってきた状態のまま野菜室に入れてしまうと傷みが早くなってしまうので、必ず袋から取り出して1つずつラップで包んでから野菜室にしまいます。
傷みやすいもやしはタッパーに移し替えて水に浸して保存しますし、葉物野菜、ブロッコリー、アスパラなどの野菜は、先に茹でて水気をしっかり切ってからタッパーに入れて冷蔵保存することで日持ちします。

作り置き、という意味では、下処理した野菜をあえてナムルにしたり、きんぴら、ポテトサラダ、ひじきの煮物など、簡単に作れるものはその場で作ってしまえば、作り置きおかずとして冷蔵庫に2~3日保存がきくので、買い物ついでに出来る調理はその都度行うようにします。

食費を1ヶ月で1万円抑えたい時に活用したい食材をご紹介

1ヶ月の食費を1万円で抑えたいのであれば、買い物で購入する食材も大切です。
1ヶ月の食費を1万円にするためには1日あたりの食費は330円、1週間に1回買い物に行くときの予算は2310円になりますから、購入する食材はコスパがよく栄養価も高い、腹持ちがする食材でなければいけません。

肉、魚などは安い日にまとめ買いするので、1週間に1回必ず買わなければ行けないものではなく、冷凍庫にストックがあれば1ヶ月に1回の買い物で済む場合がほとんどですので、ここでは、毎週購入していきたい定番の節約食材を紹介したいと思います。

節約食材は、「納豆」「もやし」「きのこ類」「豆腐」「油揚げ」「冷凍うどん」「卵」「豆苗」の8つ

この8つを基本食材にして、後は必要な肉類、魚類、野菜類を買い足していけば、十分に1ヶ月の食費を1万円で抑えることが出来ますので、買い物に行く際の参考にしてくださいね。

一人暮らしの強い味方、安くて美味しいレシピをご紹介

安くて食費節約の強い味方になる「もやし」、「豆腐」などの食材は、味が淡白なのでどうしても飽きてしまいがちになるのですが、レシピのレパートリーを増やせば、毎食食べても違う味が楽しめるので、飽きがきません。

もやし

ナムルや卵炒めなどが一般的な節約レシピですが、材料の組み合わせで腹持ちの良いボリュームおかずも作れますよ。

【豆苗ともやしのツナサラダ】

もやしを茹でた鍋で豆苗もさっと茹で、ザルにあげて冷ましてから水気を切り、ツナ、ポン酢、ごま油、黒胡椒と和えて完成です。

【もやしと豚バラのオイスター炒め】

もやし、豚バラ肉の他に人参、しいたけ、にらなどの好きな野菜を一緒に炒め、生姜、オイスターソース、鶏ガラスープの素、塩コショウで味を整えて完成です。
もやしのシャキシャキ食感を残すことでボリュームもアップしますので、炒めすぎには注意してくださいね。

【1袋もやしあんかけ】

もやし1袋としめじ、人参、春雨をニンニクでいため、鶏ガラスープの素、醤油、ごま油、塩コショウで炒めたら水溶き片栗粉でとろみを付けて完成です。
ご飯に掛けてあんかけ丼にすれば、1品で十分満足できる節約レシピになりますよ。

豆腐

【厚揚げとニラのオイスター炒め】

一口大に切った厚揚げ、ニラ、豚ひき肉少々を炒めて、オイスタソースと塩コショウで味付けをします。食べごたえのある厚揚げがオイスターソースの旨味で一丁ぺろりと食べられるので、1品で満足できるおかずになりますよ。

【豆腐ハンバーグ】

いつものハンバーグのタネに水切りした豆腐を混ぜるだけで、かさ増し、カロリーオフが簡単に出来るのが豆腐ハンバーグの嬉しいところ。フライパンで焼いたら、ケチャップとソースで作る濃いめのハンバーグソースを掛けて食べれば、豆腐であっさりしてしまう味も気にならず、お腹にたまる1品になります。

食費だけではなく、時間も節約出来る、作り置きレシピをご紹介

スーパーで買ってきた食材を、買ってきてすぐに調理してしまえばラクだということははじめの方にお伝え済みですが、買い物後に食材の下処理も調理もするのは難しい!という方は、手の空いた時間を利用して作り置きおかずを作る日を設定しましょう。

作り置きおかずにおすすめなのが常備菜作り

「もやしのナムル」「茄子の煮浸し」「かぼちゃの煮物」「蒸し鶏」「春雨サラダ」「ジャーマンポテト」「きゅうりの浅漬」「野菜のピクルス」など、作り置きのレパートリーは多ければ多いだけ、飽きずに食費節約生活を楽しめます。

作り置きおかずは、冷蔵庫で3日から長いもので1週間程度日持ちするので、1つなくなったら1つ作り足す方法で、冷蔵庫に作り置きおかずが絶えない状況を作っておくのがポイントです。

忙しい朝に朝食作りや弁当作りが出来ないと、ついついコンビニに走ってしまいますが、作り置きおかずがあれば何とかやり過ごせるので、作り置きおかずは外食への誘惑に打ち勝つための強い味方になりますよ。