米の保存方法は冷蔵庫がおすすめ。米を入れる密封容器や保存場所

お米の保存はどこでしていますか?
毎日食べるお米は実は鮮度がとても大事なのです。ですので冷蔵庫で保存するのがおすすめの方法。

ここでは冷蔵庫での米の保存方法を紹介します。
お米はなるべく空気にふれさせないように密封保存をしましょう。
ペットボトルやチャック付きの保存袋がおすすめです。冷蔵庫に入れる時の場所やポイントをご覧ください。

またお米をもらったり家族が多い家庭では10キロのお米を購入することもあるでしょう。

この場合もなるべく空気にふれさせないように保存したいものです。おすすめの保存方法を紹介します。

お米は鮮度で美味しさが違います。冷蔵庫でお米を保存して、毎日美味しくいただきましょう。

関連のおすすめ記事

冷凍肉の美味しい焼き方をご紹介、冷凍方法も重要です

肉をまとめ買いした時は冷凍保存しますが、いつもどのような焼き方をしていますか?私はいつも冷蔵庫に...

豚肉を冷凍した場合の賞味期限は?賞味期限を延ばすコツもご紹介

売出しや週末のまとめ買いなどで豚肉を沢山買った場合、保存はどうしていますか?冷蔵保存で消費期限内に使...

じゃがいもは常温での保存が正解!冷蔵保存すると食感が変化

じゃがいもを大量に貰ったら、どこに保存するのが適しているのでしょう。冷蔵庫で保存すると長持ちしそ...

ナスの保存法!切ったナスを保存する方法と賞味期限の見分け方

ナスを切った後に使い切ることができず、保存しておきたいと考えることがあります。切ったナスを保存すると...

冷凍餃子の皮を解凍する方法!冷凍のコツとアレンジレシピ

余ってしまった餃子の皮を冷凍して保存したあと、餃子の皮を上手に解凍できないことに頭を悩ませている人も...

冷凍でストックさせる、野菜の保存方法などについてご紹介

冷凍でストックさせるものといえば、肉や魚、それから野菜があります。野菜には、冷凍に向いているもの...

さんまを美味しく保存!冷蔵庫や冷凍での保存方法と解凍方法

安売りのさんまや一回の料理で食べ切れなかったさんまを冷蔵庫で保存するとき、どのような方法で保存をすれ...

冷凍ほうれん草は栄養豊富!上手な冷凍保存方法と活用のコツ

冷凍したほうれん草の栄養は生鮮の物と比べると落ちてしまうのか気になっていませんか?実は、ほうれん草は...

冷凍したカレーの解凍方法とは?保存カレーの美味しい食べ方

冷凍したカレーはどのような解凍方法が一番いいのでしょうか。お手軽なのはレンジですが、なかなか解凍でき...

冷凍OKのオカズ作り・作り置きレシピと美味しい保存のコツ

毎日忙しく仕事をしている主婦の方は、なるべく時間をかけずに食事やお弁当を作りたいと考えるものです。...

冷凍した食品の保存期間【魚編】保存方法とコツ・解答方法を解説

魚をたくさん購入したときなど、一度に食べきれない場合は冷凍して保存すると冷蔵よりも長く保存することが...

茄子の保存の仕方は冷凍がおすすめ!冷凍方法やおすすめを紹介

茄子の保存の仕方では冷凍も可能なのでしょうか?茄子を冷凍保存することができれば、食材を無駄にせず...

冷凍食パンでパン粉を簡単手作り!ポイントやおすすめレシピ

パン粉が家になくて困ったときは食パンで代用できます。特に。冷凍した食パンを使えばパン粉の作り方は...

冷凍パイシートの解凍方法とポイント、美味しく焼き上げるコツ

我が家は冷凍パイシートを常備していますが、以前解凍方法を間違えてしまい、せっかくのサクサク感がなくな...

味噌汁は常温で何時間保存できる?味噌汁のおすすめ保存方法

夕飯に作りすぎてしまった味噌汁を常温で保存していた場合、次の日の朝食に飲んでも大丈夫?と、思うことあ...

米の保存方法のポイント!冷蔵庫保存や常温保存の場合

お米は乾燥しているので特に期限はなく保管場所を特に気にしたことが無い方は多いと思います。しかし、お米は保管の環境により品質や味が変わってしまう鮮度の大切な食品です。美味しいお米を食べることにこだわり精米機を自宅に所有している方もいます。玄米を購入して、食べる分だけを精米して食べてるのです。お米は精米したてが一番美味しく、日がたつにつれて味が落ちてしまいます。

お米の鮮度を出来るだけ保ち美味しく食べるためには次のことに気をつけて保存しましょう。

【常温保存の場合】

  • 日の当たらない場所に置く。
    直射日光が当たるとお米が乾燥しすぎてひび割れてしまう場合があります。ひび割れると食味が悪くなります。
  • 温度の高い場所を避ける。
    温度が高いと米に虫が発生する場合があります。
  • 温度差の激しい場所に置かない。
    温度差が激しいと結露して米が湿気たりカビが生える原因になります。
  • 湿度の高い場所に置かない。
    湿度が高いとカビの原因になります。
  • 臭いの強いものの近くに置かない。
    お米は臭いを吸着します。石鹸やにんにくなど臭いのきつい野菜などを近くに置かないようにしましょう。

【冷蔵保存の場合】

  • 冷蔵庫では野菜室に入れる。
    お米は冷やす必要はありません。虫が活動しない程度に低温であれば充分なので冷蔵庫の中では一番温度の高い野菜室で充分です。
  • 冷蔵庫内の奥に入れる。
    冷蔵庫の開け閉めにより温度が変化するので、手前に入っているとその温度差の影響が大きくなってしまいます。温度差があると容器内で結露してお米が濡れてしまうので、なるべく奥の底に入れましょう。
  • 密閉する。
    他の食材の臭いが移らないように密閉できる容器に入れましょう。

冷蔵庫での米の保存方法はペットボトルが便利

米を冷蔵庫に保存する場合はペットボトルに入れると便利です。

密閉できてスペースに合わせて立てても寝かせても入れることができます。冷蔵庫内は食材が一杯でゆとりがない家庭が多いと思います。大きな容器に入れるとまとまったスペースが必要で、お米が減ってきてもその容器のスペース分占拠されてしまいます。ペットボトルに分けて入れると庫内の隙間に入れることができ、お米が減ってきたらペットボトルの本数も減らして保管することができます。
但し、ジュースなどのペットボトルは臭いがなかなか取れないので水のペットボトルがお勧めです。お米を入れる前に完全に乾かしておく事が重要です。

米の冷蔵庫での保存方法はチャック付き袋の小分け保存で美味しさアップ

米を密閉できるチャック付き袋に小分けして冷蔵庫に保存するのも便利です。

ペットボトルと違い形も柔軟に変えられるのでより効率的に入れることができます。上部をスライドさせて閉める袋は密閉にはならないので手で押さえて閉める袋を選びましょう。
チャック袋に入れた場合は冷蔵庫の野菜室の底に敷き詰めると良いですよ。底が少し高くなる程度で他の野菜等を入れるのに邪魔になりません。

たくさんあるお米の保存方法も空気にふれさせない事

お米を10kg袋で購入するうご家庭は多いと思います。お米が減ってきてならともかく10kg全てを冷蔵庫に入れられるほど空きがある家庭は少ないのではないでしょうか。その場合は冷蔵庫に入れるのは諦めて密閉できる袋に入れて常温で保存します。購入した時に入っている袋には中の空気が抜けるように小さな穴が開いています。

そのまま保管すると虫が入ってしまう可能性があります。また、袋が薄いので袋を食い破ってお米に侵入する虫もいます。
お勧めなのが布団用圧縮袋です。10kgのお米が全て入るくらい大きくて厚みがあり、丈夫で密閉することもできます。

米の保存期間とこまめな購入がおすすめ

お米は保存期間が長いほど鮮度が落ちて劣化してしまいます。できるだけお米を美味しい状態で食べられるように、一ヶ月で食べきれる量ずつ購入するようにしましょう。
安いからとまとめ買いをしてカビてしまったり虫が発生したら一大事です。

両親は私が子供の頃からお米を一年分まとめて購入していました。両親の実家はお米の農家なのですが遠方なので、何度もお米を買いに訪れるのは大変です。そのため秋の収穫が終わった頃に一年分のお米をまとめて購入していたのです。
しかし、一年間保管している間にお米には様々なトラブルが発生したことがあります。
お米を保管してある場所は地下だったので湿気てかびてしまった事があります。お米全体が何となく青っぽくなり、水を入れて洗うと水が青色になりました。青カビが発生してしまったのです。流石に色が付くほどカビたものは処分されました。しかし、色が付くまでは徐々にかび始めていて、見た目だけでは分からない状態の時期。その時期のお米は何となくかび臭くて美味しくない状態です。食欲減退しました。
コクゾウムシが発生するトラブルもありました。お米の中に小さくて黒い甲虫がチョロチョロと歩いています。お米の粒の中に入り込んでいる虫も居ます。外で新聞紙の上に広げてコクゾウムシを退去させてまたそのお米は米びつに戻されました。
これまたその後は食欲減退です。
そんな時は、実家がお米の農家ではなく普通にお店で買って来たお米を食べたいと思ったものです。
こまめに購入して新鮮なお米を食べましょう。