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冷凍OKのオカズ作り・作り置きレシピと美味しい保存のコツ

毎日忙しく仕事をしている主婦の方は、なるべく時間をかけずに食事やお弁当を作りたいと考えるものです。

ここで便利なのが「冷凍保存」。冷凍できるオカズを作り置きして、毎日の料理に活用しましょう。

ここでは、冷凍できる作り置きレシピと、美味しい冷凍オカズ作りのコツについてお伝えします。

家族が喜ぶ美味しい料理を作り、食事の時間を笑顔で過ごせるようにしましょう。

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冷凍OK!鶏肉を使った作り置きレシピ・お弁当にも便利なオカズ作り

時間のない中での料理は本当に大変です。時間短縮の為におかずを多めに作って冷凍保存しておけば、時間のない時にそのまま解凍して食べられたり、リメイク料理に使えたりして便利です。

鶏肉とトマトを使った煮込み料理は作った後は冷凍もできます。

また、解凍しても味の劣化も少なく、リメイクも可能です。

そんな鶏肉とトマトの煮込み料理をご紹介します。

鶏もも肉と、ピーマン、玉ねぎ、トマト缶があれば作る事ができます。調味料は、白ワインと顆粒コンソメ、塩です。

  1. 玉ねぎとピーマンは細切りにして、鶏肉は四分割して切ります。分量は一人前で鶏肉1枚、ピーマン1個、玉ねぎ半分です。
  2. 油を熱し、鶏肉を焼きます。皮に焼き目を付ける為に皮を下にして焼いていきます。
  3. 皮に焼き目が付いたら上からピーマンを玉ねぎを入れてそのまま一緒にトマト缶と白ワインも入れます。蓋をして煮込んできます。
  4. 白ワインが家にない時は入れなくても作る事ができます。白ワインを入れると風味が良くなりますので、白ワインが家にある時にまた作ってみて味の違いを楽しんでみるのもよいですね。
  5. 具材を煮込んでいき、水分を飛ばしたらできあがりです。
冷まして容器に入れて冷凍してもよいですし、解凍したときには、耐熱容器に入れてチーズをかけて焼けばグラタンに、ご飯を入れた上からトマト煮込みをかけてチーズを乗せればドリアに、パスタの上にかけてもよいですし、アレンジは様々です。

冷凍のオカズ作り・副菜におすすめの作り置きレシピ

副菜も作り置きして冷凍しておける物が沢山あります。

ひじきの煮物は、一品足りない時の強い味方になりますし、カップに入れて冷凍しておけばお弁当に入れる事も出来ます。

また、おにぎりに混ぜてみても良いですし、そのまま炊き立てのご飯に混ぜる事で五目御飯に替変える事もできます。

そんなひじきの煮物は、乾燥ひじきとにんじん、厚揚げがあれば作る事ができます。
沢山作りたい時用のレシピになります。少なめに作りたい時は半分の量で作ってください。

  • 調味料は砂糖(大さじ1)、みりん(大さじ2)、酒(大さじ2)、醤油(大さじ4)、水(800ml)、塩(小さじ半分)、鰹節(小袋で2袋)です。
  • にんじん2本、厚揚げ2から3枚、ひじき55グラムで作ります。
  1. ひじきを水で戻している間に、人参を細く切り、厚揚げも1センチくらいの幅に切ります。
  2. ひじきが戻ったら水切りをして、他の材料と一緒に鍋に入れます。材料を入れた後、全部を合わせた調味料も一緒に入れて煮込んでいきます。
    この時、落とし蓋をすることを忘れずに。
  3. 煮汁が無くなるまで煮たら出来上がりです。そのまま鰹節を入れて混ぜたら出来上がりです。

時間がないときにおすすめのオカズを作り置き!美味しいそぼろの作り方

そぼろもリメイクがとてもしやすい作り置きしやすいオカズになります。

冷凍するときは、使い切りしやすい量で冷凍すると良いです。

そぼろは、解凍後にオムレツの具にしても良いですし、そのまま丼に乗せて目玉焼きなどをトッピングしても美味しいので、子供にも人気ののメニューです。

  • そぼろを作るときは、合いびき肉、玉ねぎ、じんじん、ピーマンで作る事ができます。調味料は酒(大さじ2)、砂糖(大さじ1.5)、みりん(大さじ1.5)、醤油(大さじ4)です。
  • 合いびき肉500グラム、玉ねぎ1個半、にんじん半分、ピーマン1個で作ります。
  1. 野菜はすべてみじん切りにし、油を引いたフライパンに全部一緒に入れて火が通るまで炒め先に塩コショウをします。
  2. 次に、合いびき肉を野菜を炒めたフライパンに入れて更に肉の色が変わるくらいに炒め、調味料をすべて入れて炒め煮していきます。
  3. 水分がなくなるまで炒めたら出来上がりです。冷凍するときは水分が少ない方が冷凍しやすいですから、なるべく水分を飛ばして炒めてしまう様にしましょう。

作り置きオカズを冷凍保存する方法

作り置きオカズはどのように冷凍すれば美味しさを保ったまま冷凍することができるのでしょうか。

まず、熱いままでは冷凍することができませんから、まずは冷ましてから冷凍するようにします。

金属容器よりもオカズ用のアルミ箔やシリコンカップなどに入れて冷凍した方が早く冷凍されるので鮮度を保ったまま冷凍することができます。

また、完全に冷凍されたら密封して保存することが大事ですので、耐冷の容器に何個も入れてそのまま冷凍保存しておくと良いです。

オカズ作りのコツ!冷凍・作り置きでも美味しく作るコツ

冷凍保存すると冷凍焼けを起こしたり、臭いが発生したりすることがあります。
冷凍保存に大敵なのは空気に触れる事です。空気に触れると冷凍焼けを起こします。そうならない為には、空気に触れる面積を少なくするために薄めの容器に入れるか、密封できる袋に入れるなどの工夫が必要になります。

カップなどに小分けにして入れているおかずは密封の袋などに入れると持ち上げた時にバラバラになってしまします。その為、容器にに入れておく方が良いのです。

また、揚げ物などはレンジで加熱するとベトっとなってしまい、食感が良くありません。解凍にはトースターを使うとカリっと作る事が出来るので、冷凍するときもアルミホイルに包んで冷凍するとそのまま広げてトースターに入れられるので便利ですよ。