餃子の皮のレシピをご紹介!皮から手作りするには

餃子の皮は、スーパーなどに行けば、手軽に手に入りますが、1から手作りしようと思うのであれば、小麦粉などを準備して作ってみましょう。
ここでは、餃子を皮から作るためのレシピや、焼き餃子を美味しく焼くためのポイント、手作り餃子を存分に楽しめるレシピなどについてご紹介しますので、餃子好きの方は、是非参考にしてみてください。

関連のおすすめ記事

魚焼きグリルでパンは水も入れて焼くと美味しい!焼き方と注意点

魚焼きグリルを使って食パンを焼くことができるのを知っていますか?このとき、水も入れて焼いた方がい...

餃子の皮とチーズで作る子供の喜ぶ美味しいおやつレシピ

餃子を作った後に残ってしまった餃子の皮。そのうち使うかもと思っていても、結局使わずに処分してしまった...

重曹の効果を知って料理に活用しよう!重曹の便利な活用方法

お掃除やお洗濯に活用すると便利に使える重曹。重曹にはグレードがあり、グレードごとに使い分ければ、便利...

冷凍食品のチャーハンをさらに美味しく!作り方やコツをご紹介

冷凍食品といえばお弁当のおかずといった感じがしますが、チャーハンや麺類などの主食も多く見かけるように...

自宅で焼き鳥レシピを紹介!居酒屋にも負けない美味しい焼き鳥

自宅で焼き鳥屋さんのような美味しい焼き鳥が食べたいという人も多いでしょう。自宅でも簡単に焼き鳥屋...

豚ひき肉と豆腐を使った簡単美味しいレシピ【夕飯のおかず】

「今晩のおかずは豚ひき肉と豆腐を使って何かおかずを作りたい」という方も多いと思います。そこで、豚ひき...

豚のハツの美味しい食べ方簡単な下処理の方法を紹介します

栄養もあって値段もお手頃な豚のハツ、それなのにお肉コーナーにあってもスルーしないでぜひ手にとって...

【10倍粥の簡単な作り方】ご飯からブレンダーで作るレシピ

離乳食初期に食べさせる10倍粥。ブレンダーを使うと簡単だと言われていても、その作り方まではよくわから...

転写シートでチョコを簡単可愛くデコ!使い方のコツ

最近は、製菓コーナーやバレンタインコーナーには、いろいろな転写シートが並びます。転写シートを使うと、...

丼ものをおしゃれレシピにしたいときはこれがおすすめ

丼ものをつくるとなぜかおしゃれに見えない…カフェやお店のような感じに作るにはどうしたらいいのでしょう...

冷凍餃子のアレンジレシピをご紹介、いつもの冷凍餃子を美味しく

冷凍餃子は焼くだけじゃもったいない!冷凍餃子はアレンジ自在、アイデア次第で色々な料理に変身します。...

豚肉を炒めると柔らかくならない…簡単柔らかくする方法をご紹介

豚肉を炒めると硬くて柔らかくならない…そんな悩みありませんか?硬い豚肉はまるでゴムのようですし、...

大人数のご飯におすすめ!家で食べる美味しい料理とレシピ紹介

お家で大人数で食卓を囲むとき、どんなご飯を用意しようか悩むこともあるのではないでしょうか。人数が増え...

シュウマイをアレンジして食べられるレシピについて知りたい

シュウマイは中華料理の中でも人気のメニューのひとつですよね。いつも通り普通に食べるのも美味しいで...

子供も飲める美味しい野菜ジュースをミキサーで作るコツをご紹介

足りない野菜を、野菜ジュースやスムージーで補う方もいらっしゃると思います。お店で購入した野菜ジュース...

餃子の皮を手作りするなら、薄力粉と強力粉の割合に気をつけよう

餃子は子供からお年寄りまで人気のメニューですよね。
市販品でも美味しい餃子はありますが、自分で作った餃子は格別に美味しいもの。

その美味しさを更に格上げしたいなら、皮も自分で作るのがおすすめです。
市販品の皮とは比べ物にならないくらい美味しくなりますよ。

餃子の皮の材料となる小麦粉の特徴

小麦粉にはグルテンの含有量によって3種類に分けられていますが、ベストなのは中力粉です。

餃子は表面はパリッと、中はもっちりとした食感がやはり美味しいですよね。
その両方の願いを叶えてくれるのが、中力粉なのです。

とはいえ、一般的なスーパーではあまり見かけません。

もしも手に入らないのであれば、強力粉と薄力粉を1:1で使うと良いでしょう。

他に必要なのは水と塩です。
小麦粉200gに対して、塩ひとつまみと水を120cc使います。
この量で普通サイズなら20枚程度、大きめにしても15枚分くらいの皮が作れます。

作り方

作り方はそれほど難しくありません。

  1. ボウルに小麦粉と塩を入れて菜箸でかき混ぜて粉の塊をほどきます。
  2. 水を注いで菜箸などでかき混ぜて、全体的にポロポロな状態になったら手で捏ねながらひとまとめにします。
  3. ラップで包んで冷蔵庫で30分以上寝かせましょう。
  4. 一晩寝かせても大丈夫です。
  5. 寝かせ終わった生地を取り出したら、打ち粉をした台で良く捏ねます。
  6. なめらかな生地になったら細長い棒状にして、15~20等分に切り分けます。
  7. 切り分けた生地を手のひらで潰して、綿棒を使って伸ばしていきます。
成形のポイントは、中心は厚く、周りは薄くすることです。
生地が重なり合う部分を薄くすることで、どこを食べても生地の厚さが均一で美味しい餃子になりますよ。

生地はくっつくので、重ねるたびに打ち粉をまぶしましょう。

餃子の皮を手作りしたら、焼き方もバッチリにしよう

餃子の皮を美味しく作り上げても、焼く作業で失敗しては台無しです。

手作り餃子を美味しく上手に焼き上げるコツ「油をケチらないこと」

カロリーなどを気にして、油を控えめにすると美味しく焼き上がりませんよ。

フライパンに胡麻油をしっかりと引いてフライパンを温めてから餃子を並べます。
早すぎると焼きムラができてしまうので気をつけましょう。

餃子を並べたら、餃子の中心をつなげて線を描くようにごま油を回しかけましょう。
この一手間で餃子同士がくっつくのを防ぐことができますよ。

上手に焼き上げるコツはまだまだあります。

餃子は蒸し焼きにすること

美味しくもっちりと焼き上げることができるのですが、蒸すための水分として、水を使うのはNGです。
温度が上る前に皮が水分を吸ってベチャッとした仕上がりになってしまうからです。

美味しくパリッと焼き上げるためには、熱湯を使いましょう。

熱湯を注ぎ入れたら素早く蓋をして蒸し焼きにします。

羽餃子に仕上げたい時には、水溶き小麦粉を加えましょう。
フライパンをゆすりながら焼き上げると、焦げ付きを防ぐことができますよ。

手作りの餃子の皮だから出来る、餃子の人気レシピ

餃子の皮を手作りした時には、是非挑戦してみて欲しいレシピがあります。
それは、ジャンボ餃子です。

先ほどの生地の材料の分量で作ると、15個分くらいのタネを詰めることができますよ。
市販の皮では絶対に作れないメニューですよね。
手作りならでは楽しみです。

基本的な作り方は変わりません。

美味しく仕上げるポイントは、タネにしっかりと味をつけること

大きな餃子なので、酢醤油をつけても一部にしかつけることができません。
そのためどこから食べても美味しく食べられるように、しっかり目の味付けがおすすめですよ。

皮のサイズは大きくなりますが、基本的な成形の仕方は変わりません。
中心は厚めに、周りは薄めにするのが美味しい皮の基本です。

唯一変わるのは、蒸し焼きにする時間です。

一般的な餃子のサイズであれば5分程度ですが、ジャンボ餃子の場合には15分くらい必要になります。

手作りの餃子の皮の食感が存分に楽しめるレシピ

餃子の皮を手作りすると、とてももっちりとした皮に仕上げることができます。

モッチリ感を存分に楽しみたいなら、焼き餃子よりも水餃子の方がおすすめ

焼き餃子のような外はパリッと中はもっちりとした食感とは違い、ツルンした口当たりで噛むともっちりな食感を楽しむことができます。

水餃子の皮を作る時には、強力粉の割合を増やして強力粉2:薄力粉1くらいの割合にしても良いでしょう。
よりもっちりとした食感の皮を作ることができます。

皮を作る時や重ねるときの打ち粉には片栗粉がおすすめ

皮に片栗粉がついた状態でスープでゆがくと、よりツルンとした口当たりに仕上げることができますよ。

水餃子は鶏ガラスープの素を使うととても手軽に作ることができますから、ぜひ挑戦してみてくださいね。

餃子の皮を包むのが苦手なら、こんな手作りレシピも

餃子作りでは必ず必要になる「包む」作業。
しかし、この作業は意外と難しいですよね。

餡が飛び出てしまったり、上手に成形出来なかったり。

なかなか上手に包むことが出来ないなら、いっそ包むのを止めてしまうはどうでしょう。

広げた餃子の皮の中心に横一文字にタネを置いたら、皮の周りに水を塗って、上下の端を内側に向かって折りたたむだけです。

タネはビニール袋などに入れて、袋の角を切り落として絞り出すとより簡単に作ることが出来ますよ。

タネをしっかりと包み込む餃子に比べるとジューシーさは劣りますが、短時間で作れるので時間のない時にはとてもおすすめの方法です。