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ナスの焼き浸しの人気のレシピを大特集!簡単に作れます

ナスを使う料理の中でもさっぱり食べられる焼き浸し。いつもナスは炒めものとして食べる人にもぜひ作ってほしいおすすめメニューです。

しかし、作り方がいろいろあって、どれにしようか迷ってしまうかもしれません。

そこで今回は、ナスの焼き浸しのレシピの中から人気のものをご紹介します。めんつゆを使うものやポン酢でさっぱりと食べることができるメニューなど、人気のあるおすすめレシピをご紹介します。今晩のおかずとして、ぜひ作ってみて下さい。

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人気のナスの焼き浸しレシピは「めんつゆ」を使います

ナスの焼き浸しを作るのに一番簡単で人気のある調味料は「めんつゆ」。

醤油、砂糖、みりん、調理酒などのいろいろな調味料を混ぜ合わせなくても、めんつゆ1本だけで味をビシッと決めてくれるので、失敗知らずで安定した味付けの焼き浸しが、いつでもどこでも作れるのが魅力です。

私はナスの焼きびたしは大きく切ってトロトロに焼き、ガブリと大口で食べるのが大好きなので、ナスの焼き浸しを作る時のナスの大きさは、「縦に半分にカット」と決めています。
ナスの皮目に斜めに切り込みを入れることで、火の通りも、めんつゆの味の染み込みも、ナスならではのトロトロの食感も作りやすくなりますので、必ず隠し包丁を入れて下さい。
  1. 縦半分に切ったナスをボウルに入れたら、サラダ油を回しかけて、ナス全体にたっぷりと油を絡ませ、熱したフライパンで皮目から順に3分くらいずつ中火で焼きます。
  2. 余分な油をキッチンペーパーで取り除いたら、ナスが浸る位の高さまで、麺のかけ汁程度の濃さに水で割っためんつゆを入れて5分ほど煮込み、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やして完成です。

お使いのめんつゆによって、砂糖、顆粒だしなどで味を調整したり、食べる時に青じそや生姜、小ねぎ、鰹節などを添えたりすることで、より美味しく食べられます。

夏におすすめ!ナスの焼き浸しはポン酢を使うレシピも人気です

家庭菜園をしている我が家では、ナスが収穫できる夏の時期にはナスの焼き浸しは常に冷蔵庫に入っているというくらい、ナスの焼き浸しは我が家の夏の常食です。最初に紹介しためんつゆを使って作るナスの焼き浸しが定番で、ナスの上にのせるトッピングを変えたり、1日おきに食べて飽きないようにしたりと工夫はしているのですが、やはり味付けがいつも同じだと「またか…」「あとどれくらい残ってる?」という言葉が食卓にのぼるようになります。

そこで定番のめんつゆ味に付け加えて覚えておきたいのが、「ポン酢」を使って作るさっぱり味が夏に嬉しいナスの焼き浸しです。

我が家では定番のナスの焼き浸しよりも、ポン酢で作ったさっぱり焼き浸しの方が人気があり、特にほんのり酸っぱいポン酢とごま油の味付けが男性陣に人気です。

ナスを焼く所までの作り方は前の見出しを参考にし、焼いたナスが入ったフライパンに、ポン酢、みりん、ごま油を1:1:1の割合で混ぜて、水、砂糖で味を整えて下さい。

食べる時には小ねぎと鰹節のトッピングがベストマッチで、暑い夏のご飯のおかずには最適な焼き浸しレシピですので、家族の人気メニューの仲間入りを目指してみて下さいね。

ナスと一緒に夏野菜を使った人気の焼き浸しメニューの作り方

先程もチラッとお伝えしましたが、我が家では家庭菜園をしているので、夏には大量の夏野菜が収穫でき、冷蔵庫の野菜室は使い切れないほどの採れたて野菜でいっぱいになりますから、消費しなくてはいけない野菜は決してナスだけではありません。
ナスの焼き浸しを作る時には、ナス以外の他の夏野菜も一緒に焼きびたしにすると、盛り付けるお皿もカラフルでキレイになりますし、ナス以外の食材も味わえて食事を楽しめます。

最初に紹介しためんつゆで作るナスの焼き浸し、次に紹介したポン酢で作るナスの焼き浸しのどちらのタレを使っても、他の野菜との相性も抜群な美味しい夏野菜の焼き浸しが作れますので、ぜひ冷蔵庫の野菜をいろいろ投入してみてください。

私が特に焼き浸しにおすすめする夏野菜は、「ピーマン」「ししとう」「ミニトマト」「おくら」の4つです。全てナスと同様にフライパンで焼いて火を通してからタレに浸して味を染み込ませてからお食べ下さい。
「とうもろこし」「ズッキーニ」「かぼちゃ」などの夏野菜も焼き浸しに出来ますよ!

白だしを使ったナスの焼き浸しレシピもあります

最後にもう1品、ナスの焼き浸しの簡単ダレを紹介します。

我が家では、炊き込みご飯、お吸い物、茶碗蒸し、親子丼を作る時に「白だし」を使うのですが、白だしはあまり他に使い道がなくて、冷蔵庫の中で眠らせているうちに賞味期限切れ…ということがよくあります。

そこで、ナスの焼き浸しにも「白だし」です。

水1カップに白だし大さじ3、みりん大さじ2、おろしショウガ小さじ1を、焼いたナスが入ったフライパンに入れて一度煮立たせ、味を染み込ませます。
白だしはお上品な味がするので、めんつゆよりもさっぱり、ポン酢よりもあっさりしていて、夏バテの時や疲れている時に、体にだし汁が優しく浸透してきます。

自宅にある白だしが使い切れないという、私と同じ状況の方がいらっしゃいましたら、ぜひこのお上品な白だしの焼き浸しもレパートリーに加えていただけると嬉しいです。

フライパンを使えば、簡単なナスの焼き浸しの完成です

ナスは「焼き浸し」よりも「揚げ浸し」、「煮浸し」の方がレシピ名としては使われるように思います。
油と相性の良いナスですので、たしかに素揚げした方がトロトロになって、煮込んだ時に味の染み込みも良くなるのですが、暑い夏に揚げ物は極力したくないですし、揚げ油を無駄に使いたくもありませんよね。

ナスはフライパンで「焼き浸し」にするのが簡単で、使う鍋もフライパン1つにしてしまうのが、主婦にとっては楽な調理法。

焼く前にナス全体に油を絡ませることで、余分な油は使いませんし、焼くだけなのに油をしっかり身にまとったナスが焼き上がるので、わざわざ揚げなくても揚げたくらいに美味しく仕上がります。