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卵天ぷらの簡単な作り方とポイント、美味しく仕上がる裏技も伝授

卵の天ぷらは破裂しそうだし難しそう…と思っていませんか?卵の天ぷらは、作り方やポイントを抑えれば誰でも簡単に美味しくできます。

周りはサクッと、中はトロッとした半熟卵の天ぷらに挑戦してみませんか?

天ぷらがどうしてもサクサクにならない、という悩みににもお応えします。
衣にある食材をいれるとサクサクに!揚げ方のコツや油はねの抑え方も併せてご覧ください。

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トロッと美味しい半熟卵の天ぷらの簡単な作り方

天ぷらは、エビや以下などの海鮮類やかぼちゃやさつまいもなどの野菜類で作ることがおおいですが、卵の天ぷらもおいしいのでご紹介します。

簡単!卵の天ぷら

【材料】

  • 卵 6個
  • 天ぷら粉 大さじ1と1/2、小さじ3(分けて使います)
  • 冷水 小さじ6

では、作り方です。

  1. まずはじめに、ゆで卵を作ります。
    適度な大きさの鍋にお湯を沸かして、沸いたら卵を割れないように気をつけて入れて弱火寄りの中火で6分程度茹でます。
    手で卵を入れると蒸気が熱くやさしくいれるのが難しいので、お玉にのせていれるといいでしょう。
    この時に、強火にしたり湯で時間が長くなると半熟状態ではなくなってしまうので気をつけてください。
    また、卵は冷えているものを使うのがポイントです。
  2. 茹で上がったら、氷水をはったボウルにいれて冷やします。
    その後は冷蔵庫でしっかりと冷やしましょう。
  3. 冷えたゆで卵を冷蔵庫から取り出す前に、天ぷら粉小さじ3と冷水小さじ6を混ぜ合わせて衣を作ります。
  4. ゆで卵が冷えたら冷蔵庫から取り出し、丁寧に殻をむきます。
    すべてむき終わったら皿にのせ、天ぷら粉大さじ1と1/2をゆで卵にまぶします。
  5. 揚げ鍋に油を入れて、加熱します。
  6. ゆで卵に衣をつけて、180度になったら揚げます。
    時間は1分程度でOKです。
  7. 揚げ終わったら油を切って、盛り付けて完成です。

卵を殻ごと凍らせる?簡単で失敗しない卵の天ぷら作り方とポイント

卵の天ぷらを作りるときに、いつも上手に半熟卵が上手に作れないと悩んでいる人におすすめの方法

その方法は卵をそのまま冷凍庫で冷凍するということです。
冷凍する時は、殻のままでOKです。
とても簡単なのですが、前もって1日程度卵を冷凍しておく必要があるので、突然作りたいときには不向きです。
明日作ることが決まっているときにはとても便利なので、やってみましょう。

冷凍した卵は殻をむいて天ぷらの衣をつけて揚げるのですが、ポイントとしてその前に爪楊枝や竹串を黄身にさして穴をあけておきましょう。
そうすることで卵が破裂する心配はなくなります。

最後に揚げる時は、卵の白身の状態を確認し、火が通って全体が白く固まったら完成です。
このとき、衣にほどよいきつね色がついているとより美味しそうに見えます。

簡単なのに美味しい、卵を使った変わり種天ぷらもおすすめ

普通の卵の天ぷらに飽きたら、具材をプラスしていつもとは違う卵の天ぷらを楽しみましょう。

用意する材料は、ゆで卵、スライスハム、焼海苔、天ぷら粉、水です。

  1. ゆで卵を作ります。
  2. 殻をむいたゆで卵を縦半分に切ります。
  3. 焼海苔は2cm幅にキッチンばさみで切っておきます。長さはゆで卵に一周出来る程度の長さにしてください。
    スライスハムは半分に切ります。
  4. 半分に切ったスライスハムを1枚のせてそこに断面を下にしたゆで卵をおいたらハムでくるみ、海苔を一周巻きつけるようにしたら端っこを水で留めます。
  5. 水で溶いて作った天ぷら粉につけて、油で揚げたら完成です。

ハムを使っているので程よい塩味もしますし、色合いも鮮やかになるのでお弁当に入れるのも良さそうです。

また、この天ぷらを作る際は、半熟ではなく、中までしっかりと火の通った固茹でにするのがポイントです。
ハムで巻く前に縦に半分に切るので、半熟だと黄身が流れ出てしまいます。
ですので、ゆで卵は時間を長めに茹でましょう。

天ぷらがサクサクになる裏技もご紹介

サクサクの衣の天ぷらは、食べる時の音と軽い食感もありとてもおいしいと感じる人がほとんどではないでしょうか。
自分で作ろうと思ってもなかなか簡単にはできないと諦めている人も、衣に工夫をすると自分でもサクサクの天ぷらを作ることができます。

1つ目の方法は、天ぷらの衣を作るときの水は冷たい水を使うということです。

冷蔵庫で冷やしてある水や、それがない場合には氷を入れて冷やした水を使うのもいいでしょう。
そうすることで、余計な粘り気がなくなり揚げた時にサクッとした食感になるのです。
どうしても冷たい水が用意できない時は、その代わりとして炭酸水を使う方法もあります。
強炭酸や微炭酸などありますが、この際は油ハネを防ぐために炭酸の弱い微炭酸の方をつかうのがおすすめです。

2つ目は、マヨネーズを使う方法です。

ここでポイントなのはマヨネーズを使う時は卵は入れないと言うことです。
基本的に衣にマヨネーズを使う時は卵の代わりとして使うということを覚えておきましょう。

天ぷらの揚げ方のコツと油はね対策

天ぷらは好きだけど、上手に揚げることが難しい、油はねが怖いという理由から自分で作ることを避けている人もいるかもしれません。

ですが、コツをしっかりとおさえて天ぷらを揚げると、失敗も少なくなりますし油はね対策もすることが可能です。

  • まず、天ぷらを揚げる時は一度にたくさん揚げ鍋に入れないでください。
    早く調理を終わらせたくても少しずつ揚げるのは美味しくするためにはかかせません。
    油の温度はたくさんいれると簡単に下がってしまうので量に気をつけましょう。
  • 次に、油の量です。
    油の処理が面倒、油をたくさん使いたくないと思っても、天ぷらを揚げる時は油はたくさん使ってください。
    少なすぎると油の温度をたもるのが難しくなります。
    量の目安として、多くても揚げ鍋の半分、少なくても1/3程度は入れて揚げるようにしてください。
  • また、油はねをする原因として天ぷらにする食材についている水分が挙げられます。
    野菜はそれほど心配ないですが、魚介類は水分を含んでいるので衣をつけるまえに取り除いたり、使用する調理器具もしっかりと乾いたものを使うなどすると油はねがそれほど気にならなくなりますよ。