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夕ご飯の献立は何にする?和食の献立の考え方とおすすめレシピ

毎日の夕ご飯の献立に悩んだ経験がある主婦の方は多いのではないでしょうか。家族が喜ぶ献立の考え方や、おすすめのレシピについて知りたい人もいますよね。

ここでは、夕食の献立の基本の考え方と、夕食におすすめの和食のレシピについてお伝えします。

家族みんなが喜んでくれる美味しい夕ご飯を作って、食卓を笑顔にしましょう。

献立の基本がわかれば、毎日の夕食を考えるときに役立てることができます。毎日の夕食作りはとっても大変。

献立の考え方やおすすめレシピを参考に、夕食作りを少しでも簡単にしましょう。

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夕ご飯の献立の基本!和食は一汁三菜で

夕ご飯作りは毎日ですから、献立で頭を悩ませる方が多いですよね。
家族が好きな献立ばかりでは、食事が偏ってしまって健康面が心配になります。美味しく健康に、家族みんなが喜んでくれる献立を考えるのは本当に難しいですよね。

夕ご飯の献立を考える時には、一汁三菜で考えるのがおすすめです。

これは和食の基本とも言われていて、お米の他に汁物と、メインのおかず、副菜2品からなる献立のことを指しています。

品数の多い定食屋のような献立だと思って頂けると良いでしょう。

一汁三菜で献立を考えるメリットは、おかずが3品あることで不足しがちな野菜などの量が増えること。
それによって、体を作る栄養素、体を動かす栄養素、体の調子を調える栄養素をバランスよく摂りやすいメニューになります。

夕ご飯の献立の考え方・メインになる和食から考えよう

和食の基本である一汁三菜で献立を考えるなら、メインのおかずから決めるのがおすすめです。

メインのおかずが決まれば、それに合う副菜も選びやすくなります。

汁物もメインのおかずに合わせて選びやすくなりますし、献立の中で不足している食材を多めに使うなど、栄養のバランスも取りやすくなりますよ。
また、メインおかずの食材には、お肉をついつい選びがちではありませんか?

できれば、お肉とお魚を交互に食べられると良いですよね。
また、お肉もいろいろな種類のお肉を選ぶと良いでしょう。

日々の献立だけではなく、一週間まとめてメインおかずだけを決めておくのもおすすめですよ。

月・水・金はお肉の日。
火・木はお魚の日にして、週末は家族で決める。

この様に使う食材をアバウトに決めておくだけでも、日々の献立選びがずっと楽になりますよ。

美味しい夕ご飯の献立・サバを使った和食の定番レシピ

夕ご飯を和食の献立にしようと思った時、意外と困るのがお魚のメニュー

お肉料理の多い家庭では、魚は塩焼きくらいしかしないという方も多いですよね。

せっかく献立を考えるなら、いつもとは違う煮魚に挑戦してみましょう。
難しくて敬遠されがちですが、実はとっても簡単ですよ。

捌いた魚を煮汁に入れて、火が通るのを待つだけです。
手間といえば、煮汁から出ている魚の部分に、何度か煮汁をかけてあげるくらいです。

煮魚で最も有名な料理といえば、サバの味噌煮でしょう。
油の乗ったサバと甘めの味噌は相性抜群。
ご飯の進むおかずですよね。

魚を捌けないという方は、3枚おろしになっているサバを買うのがおすすめです。
それを2~3つに切り分ければ、お魚の準備はOK。
余裕があるなら、皮目に薄く切れ目を入れておくと味が馴染みやすくなりますよ。
  1. 鍋にミリン、料理酒をそれぞれ大さじ2、砂糖大さじ1、醤油大さじ1/2と水150mlと、生姜の薄切りを加えて煮立てます。
  2. 鍋に皮が上になるようにサバ並べて、アクが出たら取り除きます。
    煮汁を少しお皿にとって、味噌大さじ2を溶きます。
  3. 溶いた味噌を加えて、落とし蓋をして煮汁を煮詰めていきましょう。
    途中何度か煮汁を魚にかけてくださいね。
  4. 煮汁がトロリとなったら完成です。

サバはお醤油で煮るのもおすすめですよ。
味噌は加えずに、醤油を大さじ3に代えるだけです。

夕ご飯の献立に!じゃがいもとお肉を煮込んだ和食の煮物レシピ

「和食の定番おかずといえば?」と聞かれた時に、「肉じゃが!」と答える人も多いですよね。
彼氏が彼女に作って欲しい料理としても、よくランクインしています。肉じゃがは、お肉と野菜を一緒に頂ける優秀おかずですよね。
基本的には、煮るだけの簡単調理です。
  1. お肉をいきなり煮るとアクが出て大変なことになるので、まずは一度炒めてから煮ていきます。
    炒める時には玉ねぎやじゃがいもなども一緒に炒めて、油を絡めておきましょう。肉じゃがでよくある失敗は、「煮くずれ」ですよね。
    煮崩れてしまうと、たくさんのじゃがいももほとんど無くなってしまいます。これを防ぐ為のポイントは、火加減です。肉じゃがは煮物なので弱火でコトコトと思われる方もいらっしゃいますが、それが煮崩れの原因です。
  2. 肉じゃがはじゃがいもが崩れる前に火を通し終わりたいので、強火で一気に煮ていきます。
    水分も少なめにして炒め煮するのが理想的。
  3. 途中上下を返して混ぜて、煮汁が少なくなるまで煮たら完成です。
    そのまま粗熱がとれるまで放置しておきましょう。

この火加減を守ると、ホクホクの肉じゃがが上手に作れますよ。

時間がある日の夕ご飯は豚肉をじっくり煮込んだ和食の献立を

最後は、こってりおかずの角煮をご紹介しましょう。
じっくりと煮込んで柔らかくなった脂身と、ほろほろと崩れるお肉、甘辛味のタレ、どれも相性が抜群で、食欲をそそる味ですよね。

豚の角煮は豚バラのかたまり肉を使います。
肉の臭み抜きに、ネギの青い部分と皮付き生姜の薄切りを使います。

  1. 5cm角くらいにカットした豚バラ肉と鍋に入れて、お水とネギの青い部分、皮付き生姜も加えて火にかけます。
    アクを取りながら最低でも30分ほど煮ていきます。
    途中煮汁が減ってきたら水を足してくださいね。
  2. 煮終わったら冷水でお肉を洗いましょう。
    鍋にお肉を入れて、水と調味料も加えて煮ていきます。
  3. 水2カップ、醤油と料理酒大さじ5、砂糖大さじ2を加えて煮ていきます。
    30分ほど煮たら火をとめて、蓋をしてそのまま冷ましましょう。
    一度冷まして翌日頂くと、味がしっかりと染みて美味しいですよ。