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茶碗蒸しの具を沈まないようにする方法ときれいに仕上げる方法

茶碗蒸しの具を沈まないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?具を沈ませないようにするには、この一手間が必要なんです。

レンジでも作れる茶碗蒸しは子供からおじいちゃんおばあちゃんまでが食べられる名脇役ですよね。人によっては主役にもなりうる茶碗蒸しは、みんなが集まるときに作りたい一品です。

この茶碗蒸しをきれいに仕上げるコツやポイントを紹介します。

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茶碗蒸しの具を見せたい!沈まないようにする方法

お店で食べる茶碗蒸しは具がキレイに表面にでているものが多く、見た目にもとてもキレイですよね。
そんな茶碗蒸しを家でも再現してみたいと思って作ってみても、具はどうしても下に沈みがちになりますよね。
そんなときに蒸し方を工夫するだけで、お店のような茶碗蒸しができるので紹介しますね。
私もそうですが、茶碗蒸しを蒸す際に、最初に卵液も具もいっぺんに入れて蒸してはいませんか?
そこのやり方を少し見直してみましょう。

まず、容器の5~7分目まで卵液をいれて一度固まるまで蒸します。
その後に、茶碗蒸しの具を見た目良く並べて残りの卵液を入れてもう一度固まるまで蒸しましょう。

最初に具を入れないで蒸すことで、下に土台ができて底があがるので具が沈まずに出来上がります。

つまり、コツは最初に全部入れてしまわないで、途中で具と卵液を足すということになります。
二回に分けて蒸すので少し手間はかかりますが、それを意識するだけで具が沈まない茶碗蒸しの完成です。

ホームパーティーや年末年始など来客のあるときにこのような茶碗蒸しを出すことができればとても素敵ですね。

茶碗蒸しの具が沈まない?簡単にできる方法

茶碗蒸しの具が沈まない蒸し方として、途中で具を入れる二度蒸しをする方法を紹介しましたが、さらに見栄えを良くする簡単な方法があります。

茶碗蒸しの具が沈まないようにするには具をのせるときに少し工夫をしておくことも大切

茶碗蒸しに入れる具にはエビやかまぼこ、銀杏やたけのこ、三つ葉やほうれん草などがありますよね。

その中でも、椎茸や三つ葉、ほうれん草は軽く沈みにくいのです。
それらの具に沈みやすい具を寄り添うようにのせるか、上に乗せてしまうことで全部沈まずに表面から見えるようになるのです。

やはりエビは具のメインとなるので見えていたほうがいいですよね。
かまぼこの鮮やかなピンクも見えていると彩りもよさそうです。

三つ葉やほうれん草の緑もあったほうがきれいなので、椎茸に添えるように入れるのがいいでしょう。
銀杏やたけのこは沈んでしまっていても問題ないかと思いますが、見せたい場合は同様のせるようにするといいですよ。

茶碗蒸しの具が沈まないようにしたいなら二度蒸し他にポイントは?

二度蒸しをすることで、具は沈まないようになりますが、茶碗蒸しを上手に作るうえで気をつけることもいくつかあります。

茶碗蒸しを作ったときに表面にぷつぷつと穴の開いたような「す」が入ったことはありませんか。
私も経験したのですが、茶碗蒸しを作ったことのある人であれば一度は経験したことがあると思います。
この「す」ができる原因として火が強すぎて沸騰してしまうことにあります。
ですので、蒸す際には弱火でじっくりと時間をかけて蒸すことが大切です。
そうすると「す」ができず見た目がつるんとしてきれいに仕上げることができますよ。

また、卵液を作るときにはきちんとこすようにしましょう。
こさなくても茶碗蒸しはできますが、こすことで舌触りが滑らかになり、よりおいしく味わえます。
具についても、それぞれの大きさをそろえたり、エビの背わたをとる、火の通りにくいものは下茹でしておくなどひと手間加えることで上手に茶碗蒸しを作ることができますよ。

具が絶対に沈まない究極茶碗蒸し!?あんかけ風は見た目も豪華

茶碗蒸しは素材がシンプルなので、アレンジしだいで色々な味や見た目を楽しめます。

誕生日パーティーで少し豪華に見せたいと思ったときには、具なしの茶碗蒸しを作り、たくさんの具を入れたあんをかけることで具も表面いっぱいにみえますし、なによりあんかけがとても豪華に見せてくれますよね。
また、暑い夏に食べるときには冷やして冷製あんかけ茶碗蒸しにすると、冷たくさっぱりしておすすめです。

あんかけのいいところは、具が沈まないことと、色々な具材をたっぷり入れることができることですね。

一人分ずつ器に作ってもおしゃれですし、大きい器に作るとインパクトもありますし、みんなでわいわい取り分けて食べるので楽しめるのでそれでもいいですよね。

また、洋食に茶碗蒸しを出したいときも普段の茶碗蒸しでもいいのですが、和風ダシの代わりにお肉や魚介のダシを使うことで、味もガラッと変わりまたちがったおいしさを楽しめます。
その際は具もエビやあさり、かにかまやニラを入れると風味も良くいいですよ。

茶碗蒸しの具は定番以外も美味しい!家族の好きなものを入れるのもおすすめ

茶碗蒸しはお祝いの場では定番の料理でもありますし、のどごしもいいので体調の良くないときでも食べやすく色々な場面で活躍してくれますよね。
また、味付けもシンプルですので具の工夫次第では見た目や味にアクセントを付けて楽しめる事もできますね。

銀杏やゆり根は子どもは苦手なことも多いですが、そのかわりに他の具材でアレンジするのもいいでしょう。
コーンや枝豆が好きなお子さんも多いですし、色も鮮やかなのでおすすめです。

なるとも断面がぐるぐるでかわいいのでいれると喜ばれそうですよね。

大人であれば、エビ以外の海鮮系や野菜、好きな具材を入れるのもいいですよ。
私はゆり根をいれて作りましたが、甘みを感じられておいしかったですよ。

このように、茶碗蒸しは定番の具ではなくてもおいしく食べることができます。
家族の好みやほかのおかずにあわせるなどして、洋風にしてみたり具材を変えてみたりして色々作ってみてくださいね。