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ナスの素揚げはフライパンで!少ない油で上手に揚げるコツ

天ぷら用鍋を使ってナスの素揚げをする人も多いかもしれませんが、実はフライパンで簡単に揚げることができます。しかも少ない油で揚げることができるのです。

今回はフライパンでナスの素揚げをするレシピや上手に揚げるコツなどを紹介します。作り置きしておいてアレンジして食べることもできるので、多めに揚げてもよいでしょう。
また、ナスは揚げる直前まで冷蔵庫に入れておいた方がよりおいしく食べることができます。参考にして下さい。

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フライパンを使ったナスの素揚げの簡単レシピ

ナスを美味しく食べる方法の一つに、素揚げがあります。
揚げ物はあまり得意ではないと感じている人でも、フライパンを使って揚げるので簡単に作ることができます。
また、ナスと油の相性もいいのでとても美味しいのでおすすめです。

素揚げの方法

  1. ナスはよく洗いヘタを切り落とします。
  2. ナスを縦半分に切ります。
    大きく感じる人はここから半分に切るなど食べやすい大きさに切りましょう。
  3. まな板にナスの皮を上に置き、網目を作るように浅く切れ目を入れます。
  4. 水を張ったボウルに入れてアク抜きをします。
  5. アクが抜けたらボウルからだし、キッチンペーパーなどで水気を取ります。
  6. フライパンに適量の油を入れて温めます。
  7. 180度くらいになったらナスをいれて色がつくまであげます。
  8. 油をよく切って完成です。

ナスのアクを取ってあげるだけなので衣を付ける必要もなく簡単です。
味はついていないので、醤油やポン酢、鰹節をかけるなどお好みの味で食べてくださいね。

熱々を食べるのもいいですし、冷やしたものもまた違った美味しさがあるのでどちらも試してみるのがおすすめです。

ナスと一緒にかぼちゃもフライパンで素揚げしましょう

せっかくなので、ナスだけではなくかぼちゃも一緒にフライパンで素揚げしてしまうのもおすすめです。
ナスとかぼちゃの組み合わせはバッチリです。

ナスの素揚げの方法も先ほどとは少し異なるので一緒にご紹介します。

材料は、ナス、かぼちゃ、小麦粉、油です。
今回は素揚げをする前に小麦粉をまぶします。

野菜の切り方は、どちらも厚みを揃えて5mm程度に切ります。
かぼちゃは硬いので、スライスする時は前もって電子レンジで少し加熱すると、生のままよりは切りやすくなります。

野菜をすべて切り終えたら、フライパンに油を入れて火をつけます。
小麦粉をバットやトレーに入れて、切り終えた野菜に小麦粉を付けていきます。
このとき、薄づけになるように気をつけましょう。
油が適温になったら、小麦粉をつけた野菜をかぼちゃ→ナスの順番で揚げます。

どちらもカラッと揚がったら完成です。

キッチンペーパーの上などできちんと油を切ったらお皿に盛り付けましょう。
食べる時は好きな味付けでOKです。
シンプルに塩を振って食べると、素材の味が引き立ちますし、かぼちゃの甘味もより感じられるでしょう。

ナスの素揚げを作り置き!こんな料理にアレンジできます

ナスをたくさん頂いた時は、傷む前に火を通して美味しく食べたいですよね。
素揚げは簡単な調理法なので、ナスの素揚げを作り置きしていろんな料理にアレンジしてみるのがいいでしょう。

例えば煮浸しです。
水と調味料を煮立たせて作った出汁に、素揚げしたナスをつけるだけで完成です。
ナスの素揚げをそのまま食べるのに飽きてしまった時にすぐにつけるだけで作ることができるのでおすすめです。

また、子どもも食べやすいように考えると、マイルドなチーズを使うのがおすすめです。素揚げしたチーズに味噌や醤油で味付けをし、その上にとけるチーズを乗せて電子レンジで加熱します。

とろーりと伸びるチーズが食欲をそそりますし、ナスとの相性もバッチリです。
そこに、ツナ缶を乗せたり、ケチャップを使ってもピザ風にもすることができます。

素揚げにしたナスは冷蔵庫で3日程度、または冷凍保存ができるので、たくさん冷蔵庫にある場合にはダメになる前に素揚げをして保存するのがいいでしょう。

ナスの素揚げをよりおいしく食べるための秘訣

ナスの素揚げをもっとおいしく食べるためには抑えておいてほしいポイントがいくつかあります。

素揚げをする時はよく冷えたナスを使う

常温の状態のナスでも素揚げを作ることができますが、冷えているナスのほうが、揚げ油の熱い温度との差が多くあるので、よりカラッと揚げることができます。

カラッと揚げるコツはまだあります。

油の温度

あまり低い温度で揚げるとしんなりしたものになりやすいです。
ナスを素揚げする時は「高温で短い時間」を意識するようにしましょう。
まだ揚げ時間が足りないかなと思っても、余熱があるので大丈夫です。

この高温で揚げるために油の温度が下がることは避けたいものです。
ですので、ナスの素揚げの際には一度にたくさんのナスを入れないようにします。
特に時間の無いときなど、入るだけ入れて揚げてしまいたくなりますが、グッと堪えて少量ずつ揚げるのがいいでしょう。

また、油は素揚げしたナス全体をきちんと切ります。

この様にいくつかポイントを抑えるだけで素敵な出来上がりのナスの素揚げが完成します。

フライパンで素揚げする時に失敗しないためのコツ

フライパンを使って素揚げをすると揚げ鍋を使うよりも少ない油で揚げることができますし、簡単です。
その際に失敗しないように気を付けるべきことをご紹介します。

フライパンの形と油の量

素揚げをする時に使うフライパンの形は浅型のものよりも深さのあるものがおすすめです。

そうすることで、揚げているときの油ハネを少なくできますし、やけどの心配もなくなります。
また、深いフライパンを使うと油をたくさん入れてしまいがちですが、1/3程度の深さ程度に留めましょう。

油の温度の確認方法

フライパンので素揚げをする場合、揚げ鍋のように温度計がついていないのではっきりと温度をはかるのは難しいですよね。
ですので、菜箸を使って大体の温度の目安をつけます。
菜箸を入れて箸からでる泡の量や状態で判断します。

  • 低温:泡が細かくでている
  • 中温:泡が出続けている状態
  • 高温:勢いのある大きな泡が出続けている状態

だいたいこのように分けられるので、覚えておくと便利です。

フライパンの厚み

フライパンは厚みのあるものを使うことで、揚げ物をするさいに気になりがちな温度の低下を防ぐことができます。
温度の上がり下がりが激しいとおいしく仕上げることはむずかしくなります。