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なす嫌い克服レシピ!子供も喜ぶチーズを使ったなす料理と調理法

お子さんのなす嫌いに頭を悩ませているお母さんは、どうにかして子供の好き嫌いを克服したいと頭を悩ませるものです。

色々な食材を子供に食べてもらいたいと思うのが親心。嫌いなナスを食べてもらうには、一体どうすれば良いのでしょうか。

ここでは、なすとチーズを使って作る美味しいレシピについてお伝えします。お子さんにナスを食べてもらえるように、愛情を込めて美味しい料理を作ってあげましょう。

また、子供がなすを嫌いになってしまう理由と、なす嫌いを克服する調理のコツについてもお伝えします。

お母さんが工夫をすることで、少しでもお子さんに美味しくを食べてもらえるようにしましょう。

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電子レンジで簡単!なすとチーズで作る美味しいレシピ

秋ナスは嫁に食わすなという言葉があるように、実は、なすはとても美味しいのです。
でも、なすが嫌いって人、多いですよね。味が苦手、色や食感が苦手、そんな人も多いはず。

主婦にとってのなすの苦手要素としては、調理の方法がわからない、調理が面倒だということではないしょうか。いつも同じメニューになってしまう、アク抜きしなければならないなどとと色々な難点も見えてきます。

いつも同じメニューでは、子供がなす料理に飽き飽きしてしまうこともあるでしょう。それだけでも、なすを敬遠してしまいがちですよね。なすってちょっと大人の味だと思っている子供もいるのではないでしょうか。

そんな主婦にオススメなのが、レンジで簡単に調理できるなすレシピです。アク抜きの必要もなし。

なすは、子供に人気のチーズとの相性も抜群

和食で夕食に出すよりも、洋食のほうが、子供には喜ばれるかもしれませんよ。見た目も綺麗ならゴージャス感も増すこと間違いなしです。

では、早速作り方を見ていきましょう。

ナスとトマトの簡単グラタン風

作り方

  1. なすを輪切りにします。
  2. トマトも輪切りにします。
  3. 耐熱皿に綺麗に並べて、上から塩コショウを振りかけます。
  4. その上に思う存分、とろけるチーズ(スライスでも、カットされているものでもどちらでもOK)を乗せます。
  5. あとは、600Wの電子レンジで6分程度、加熱します。チーズがとろりと溶けてたら完成です。

パセリなどがあれば、散らしてみると見た目が更に良くなりますよ。

グラタンって、オーブンがないと出来ないなんて思ってはいませんか。電子レンジを使えば、オーブンいらずで、簡単で更に時短でグラタンを作ることができるのです。レンジなので、お腹の空いた子供を待たせることもありません。

調理も簡単!なすとチーズで子供が喜ぶレシピを作ろう

突然ですが、フィリピンの家庭料理のトルタンタロンってご存知でしょうか。
なすを使ったオムレツの様な料理です。なすの卵焼きと言ったほうが早いかもしれませんね。

なすのヘタの部分を残した状態で、実の部分に卵がついた不思議な形のオムレツ。

見た目が面白いので、お子さんが驚く姿が目に浮かぶようですね。味は、きっと満足なはず。なすが嫌いな子供でも、また作ってとリクエストくるかもしれませんよ。今回は子供の好きなチーズ味でアレンジしてみました。

簡単にできるフィリピン料理。ぜひ、覚えて家庭の味にしてしまいましょう。

フィリピンの家庭料理、なすの卵焼き

作り方

  1. ヘタがついた状態のなすを、そのまま魚焼きグリルで焼きます。
  2. 皮が焼けたら、皮を向きます。
  3. なすの実の部分を、フォークで押しつぶして平たくします。
  4. 卵を溶いて、粉チーズを入れ(なければ、チーズを細かくしたものでもかいまいません)塩、コショウします。
  5. そこになすの実の部分をつけます。卵がたっぷりと実に浸るようにしましょう。
  6. あとは、フライパンで、なすを広げる様にして両面を焼くだけです。
  7. 焼けたらケチャップをかけて召し上がれ。

子供も大好きのケチャップで味付け!フライパンで作るなすとチーズの簡単レシピ

なすレシピとケチャップの相性は抜群。しかも、そこにチーズが加われば、チーズ好きの子供なら大満足な料理に早変わり。なす嫌いもきっと克服できるはずです。

フライパンを使って、簡単に作ることができるレシピをもう一品紹介します。

なすが生地の一口ピザ(具なし)

作り方

  1. なすを輪切りにします。
  2. 油を引いたフライパンで、なすを両面焼きます。
  3. なすが焼けたら、なすの上にケチャップを乗せます。
  4. その上にとろけるチーズかピザ用チーズを乗せましょう。
  5. 蓋をして、数分焼きます。チーズが溶けたら召し上がれ。
  6. 最後にお好みでパセリなんかを飾っても良いですね。

子供がなすを嫌いな理由は?なす嫌いを克服する調理法の工夫

なす嫌いの子供って多いですよね。いや、なす嫌いなは子供だけではありません。大人だって同じです。逆に、なすが大好きという人も多いのも事実。

なすを嫌いな人の理由ってなんなのでしょうか。

なすだけ食べても、そんなに味がしなかったり、不思議な食感に、苦手意識を持つ人が多いと聞きます。

味がしないというよりは、なすにはアクがあるので、アク抜きをしていないなすには渋みや苦味を感じます。また中と外の皮の硬さが違うため、なすの皮だけが、口の中に残って嫌だという人もいます。

ですから、アク抜きをしっかりしたり、油を使うことで甘みを増すことができるので、調理方法にも工夫が必要になってきます。

なすをアク抜きする方法としては、切ったなすを水に10分から15分程つけておくだけ。なすの色が変わるのを気にする場合は、水を薄い食塩水につけておくと良いでしょう。

油で調理する場合は、水にさらさずに、切った部分に、塩を振って数分置いて、出てきた水分を拭き取れば、アク抜きすることが可能です。

ちょっと手間はかかりますが、アク抜きするだけで、随分と味が変わります。そのひと手間が苦手克服の近道になるかもしれません。

また、油を使用することで、甘みが出るので、なすは天ぷらや甘めの麻婆豆腐なんかのレシピも、オススメですよ。

子供のなす嫌いを改善したい!調理のコツとポイント

子供のなす嫌いをなんとか克服したい。改善したいとお悩みの主婦のみなさん。
なすは、調理方法で、味や食感が変化する野菜です。

お子さんと一緒に、自由研究代わりに、ぜひなすの調理方法を研究して見てはいかがでしょうか。

なすは、生でも食べることができます

なすの浅漬なんてレシピもありますよね。
なすは、生で切った状態で何も調理をしなければ、サクサクとした食感ですが、渋みや苦味が口の中に残ります。

しかし、油で炒めると、柔らかくなり甘みが増します。

油で炒めず、なすをそのままの状態でホイル焼きにしてみましょう。実が柔らかくなり、水分が中に溜まります。カットしてホイル焼きをすると、水分が沢山出ることがわかるはずです。

調理方法の違いで、味も食感も変わるなんて面白いですよね。

もし、生で調理するのであれば、やはりアク抜きが必要になるでしょう。
皮の食感が苦手という人は、皮の部分をカットして調理しても良いかもしれませんね。
食感が苦手という人は、天ぷらなんかにすると、気にならなくなりますよ。

また、チーズやケチャップを使って、濃い味と合わせることで、なすの渋みや苦味が気にならなくなるということもあります。

ぜひ、お子さんの好きな味付けにして、なすの苦手を克服してしまいましょう。