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なすを使った子供も大好き丼レシピ!人気のレシピをご紹介

なすは焼きなすにしてもよし!天ぷらにしてもよし!漬物にしても美味しい、夏野菜の1つですよね。

でも、意外とお子様には不人気。ちょっと手間がかかる焼きなすを用意しても、残されてしまうことも少なくはありません。

そこでなすを子供の大好きな丼にしてみませんか。しっかりと味付けをされたなすとご飯の相性は抜群!子供たちも残さずなすを食べてくれるはずです。ここではそんな丼レシピをご紹介いたします。今晩のメニューはこれで決まりですね!

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子供に人気の甘からをなすにも!甘からなす丼レシピ

野菜が苦手な子供でも、甘から味にすると喜んで食べてくれるのではないでしょか。旬の野菜を使って丼にすると、ご飯と一緒に野菜も食べてくれるはずです。
夏野菜の定番でもあるなすを使って、甘からなす丼を作ってみてください。

人気の甘からなす丼レシピ

  1. なすはヘタを取って1センチ程度にスライスします。水に5~10分程つけてアク抜きをしてください。アク抜きしたなすは水気をしっかり拭き取り、片栗粉を薄くまぶしておきます。
  2. フライパンに油を入れて温めます。ナスを柔らかくなるまで焼いてください。両面に焼き色がついて中まで火が通ったら皿に取り出しておきます。
  3. なすを焼いたフライパンに油を少し加え、生姜のみじん切りを炒めます。生姜を軽く炒めたところ醤油とみりんを加え、なすも戻し入れてください。
  4. 調味料にとろみがつき、なすとよく絡んだら出来上がりです。
    丼にご飯を盛り、上になすをおきます。フライパンに余っている調味料をナスの上からかけてください。ごまを振ったら完成です。

なすと豚肉を合わせた丼レシピも人気です

なすは豚肉とも相性抜群です。豚バラ肉をプラスして、甘からダレの丼を作ってみましょう。

なすと豚肉の甘から丼レシピ

  1. なすはヘタを取って縦半分に切ってから、斜め薄切りにします。水につけてアク抜きをしたら、水気を拭き取っておきます。
  2. 豚バラ肉は薄切り肉を使います。一口大に切ってから塩こしょうで味をつけておきます。大葉の千切りも用意しておいてください。
  3. ボウルの中に甘からダレを作っておきます。コチュジャン、醤油、砂糖を同量で混ぜ、酒を少し多めに加えて混ぜ合わせます。4人分の場合なら、コチュジャン、醤油、砂糖はそれぞれ大さじ2、酒を大さじ6入れて混ぜてください。
  4. フライパンに油を熱し、豚肉から炒めていきます。豚肉に火が通ったところでなすも加えて更に炒めてください。なすに火が通ったら、甘からダレを加えてよく絡めます。
  5. 丼にご飯を盛り、上に豚肉となすをのせたら、大葉を散らして出来上がりです。スタミナのある一品ですが、半熟卵を上に乗せると更に食べごたえのある一品に仕上がります。

子供に人気のひき肉となすを合わせた簡単丼レシピ

なすが苦手な子供も多いですよね。そんな時は子供が大好きなひき肉を使った丼がおすすめです。なすを小さめにカットすると食べやすくなりますよ。ひき肉は豚ひき肉でも鶏ひき肉でも好みのひき肉を使うことができます。

ひき肉となすの丼

  1. ナスは小さめに切っておきます。水にさらしてアク抜きをしたら、水気を拭き取ってください。長ネギは荒いみじん切りにします。
  2. 調味料を合わせておきます。味噌と砂糖、みりん、酒を同量で合わせ、醤油と豆板醤も加えてください。
  3. フライパンに油を熱し、長ネギを炒めます。ひき肉とナスも加えて炒め、火が通ったら調味料を加えて味をつけます。
  4. 丼にご飯を盛り、上に豚肉となすを乗せ、小ねぎを散らしていただきます。

ケチャップとなす、チーズを合わせた洋風丼レシピ

なすが苦手なお子さんのために、もう一品子供に人気の丼をご紹介します。ケチャップ味とチーズを使った丼ならきっと喜んで食べてくれるでしょう。ケチャップの味がしっかりしているので、なすを気にせずにパクパク食べられるはずですよ。

なすとチーズの洋風丼

  1. なすはヘタを取り、食べやすい大きさに切ります。水につけてアク抜きをしてください。アク抜きしたナスは水気を拭き取っておきます。
  2. 合挽き肉を使って簡単ミートソースを作ります。フライパンに油を熱し、合挽き肉を炒めてください。肉に色が変わったら玉ねぎのみじん切りも加えて炒めます。
  3. 玉ねぎが透き通ってきたら、顆粒のコンソメ、ケチャップ、塩こしょうで味を整えます。
  4. フライパンに油を熱し、なすを炒めてください。なすに火が通って柔らかくなったら、さきほど作っておいたミートソースを加えます。
  5. なすとミートソースが馴染んだところで、上からピザ用の溶けるチーズをかけて、チーズを溶かします。
  6. 丼にご飯を盛り、ナスとミートソースを乗せます。上からパセリのみじん切りを散らして出来上がりです。

なすの栄養を逃さない食べ方をご紹介

なすの皮にはナスニンと言われるポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールには抗酸化作用がありますので、逃さずにとりたいところですよね。なすを調理するときは皮をむかずに使うようにします。皮ごと食べることでポリフェノールもしっかり取ることができます。

なすに多く含まれているカリウムは体の熱を逃がす働きがあります。夏バテを起こさないためにもたくさん体に取り入れたいところですよね。ですが、妊婦さんなど体を冷やしたくない人には注意が必要です。カリウムは熱を加えることで、その働きが弱くなりますので、体を冷やしたくない人は加熱調理することをおすすめします。

なすは調理方法も豊富な野菜です。いろいろな食べ方で旬のなすを楽しんでくださいね。