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卵を使った美味しいパスタレシピ!和風パスタは卵でコクアップ

和風のパスタを作る時には、味付けはしょう油やダシを使って作ることが多いと思います。この和風のパスタに、卵を加えると、また違った美味しさを楽しむことができます。
そこで、卵を使った美味しい和風パスタの作り方をご紹介します。卵を加えることによって、クリーミーになり、いつもの和風パスタに比べてコクもアップします。休日のランチや、忙しい日の夕食にいかがですか?

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卵のトロトロを味わう和風パスタレシピ

ツナと卵を使ってトロトロ美味しい和風パスタのレシピをご紹介します。

4人分の材料は、スパゲティー 4束、ツナ缶(オイル漬け) 2缶、醤油 大さじ4、卵 4個、バター(有塩) 20g(10gずつ使います)、万能ねぎ、刻みのりです。

  1. まず始めに、鍋にたっぷりお湯を沸かし、その間に万能ねぎを小口切りにします。
  2. お湯が沸いたら、分量外の塩とオリーブオイルを少々入れて時間通りにスパゲティーを茹でます。
  3. 茹で上がる少し前にフライパンにバター10gとツナ缶をオイルごと入れ加熱し、バターが溶けたら醤油を回しかけて混ぜ、茹で上がったスパゲティーを加えて全体をよく絡めます。
  4. スパゲティーを寄せてフライパンの中央をあけたら残りのバター10gを入れ、卵を割り入れます。
  5. 卵を崩して混ぜたら火を止めて万能ねぎを散らし、全体をよく絡めながら余熱で卵を半熟状態に加熱し、お皿に盛り付けて刻みのりを散らして完成です。

卵を使ってカルボナーラ風に、きのこの和風パスタ

きのこたっぷりの和風カルボナーラのレシピをご紹介します。

4人分の材料は、スパゲティー 4束、まいたけ 1株、エリンギ 4本、しめじ 1株、スライスベーコン 5枚、卵黄 4個、にんにく 1片、オリーブオイル、塩こしょう、醤油 大さじ4です。

  1. まず始めに鍋にたっぷりお湯を沸かし、その間にしめじの石づきを取ってほぐし、まいたけとエリンギを大きめに裂いて分けます。
  2. にんにくの皮をむいてみじん切りにし、ベーコンを5ミリ幅に切ります。
  3. 卵を卵黄と卵白に分け、パスタには卵黄だけ使うので大きめのボウルに取り置き、卵白はコンソメスープにして使いましょう。
  4. お湯が沸いたら分量外の塩とオリーブオイルを下味とくっつき防止のために加えて、時間通りにスパゲティーを茹でます。
  5. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、にんにくの香りが広がってきたらベーコンをこんがりするまで炒め、きのこを加えて塩こしょうします。
  6. しんなりするまで炒めたら香りが引き立つように鍋肌に醤油を回し入れ、全体に馴染ませてください。
  7. ゆで汁を大さじ5加えたら、お湯を切ったスパゲティーを入れてよく混ぜ、卵黄を入れたボウルに移し替えて手早く一気に混ぜ、よく絡ませたらお皿に盛りつけて仕上げに粗びきの黒コショウをふります。

卵をしっかり炒めるのがコツ、和風炒り卵のパスタ

具材と合わせたいり卵を絡めておいしい和風パスタもおすすめですよ。

4人分の材料は、スパゲティー 4束、高菜漬け 150g、スライスベーコン 5枚、にんにく 1片、鷹の爪 1本、卵 4個、オリーブオイル、塩こしょう、和風だしの素 小さじ2、バター(有塩) 20g、醤油 大さじ6です。

  1. まず始めに鍋にたっぷりお湯を沸かし、ベーコンを5ミリ幅に刻み、卵をボウルに割り入れて溶いて和風だしの素を加えてよく混ぜ、皮をむいたにんにくと高菜をそれぞれみじん切りにし、ハサミで鷹の爪のヘタを切り落として種を取って小口切りにします。
  2. お湯が沸いたら分量外の塩とオリーブオイル少しを加えて、スパゲティーを時間より1分短く設定して茹ではじめます。
    茹でている間にフライパンにオリーブオイルをひき、にんにくと鷹の爪を入れて中火にかけます。
  3. にんにくと鷹の爪のうま味がオイルに溶けだしたら、ベーコンを焼き色が付くまで炒めます。
    高菜を加えて塩こしょうして混ぜ合わせ、オイルが回ったら端に寄せます。
  4. 空けた部分に卵を入れていり卵を作り、全体を混ぜ合わせます。
  5. バター、醤油、茹で汁(大さじ4)を加えて軽く混ぜたら、お湯を切ったスパゲティーを加えて汁気が少なくなるまでよく混ぜ合わせます。

乾麺のパスタの上手な保存方法

乾麺のパスタは湿気てしまうと風味が落ちてしまって美味しさが減ってしまうので、開封後のパスタの美味しさを保って保存するためには湿気が入りにくくなるように対策をする必要があります。

市販のパスタのパッケージに保存するためのジッパーがついているものがあり、ジッパーにパスタのカスが挟まっている時には取り除いて、空気を抜きながら口を閉じて下さい。
ジッパーがついていないパッケージのパスタは乾燥材と一緒にジッパー付きの袋や密閉容器に移し替え、空気に拭触れないように保存します。

梅雨など室内の湿度が高い時期には、ジッパー付きの袋に入れていても湿気を完全に防ぐことはできずにパスタの風味が落ちてしまうことがあります。
袋や密閉容器でも守り切れない時には早めに食べきるか、室内よりも乾燥している冷蔵庫で保管してください。
冷蔵庫で保管する時には温度差で結露が発生してしまうので、冷蔵庫の中でも温度変化の少ない場所で保存してください。

美味しく食べられるパスタの冷凍保存のコツ

パスタは少人数分を茹でるのにも鍋でたっぷりお湯を沸かさなければならず、面倒に感じてしまうことがあり、そんな時にはパスタを多めに茹でて冷凍してしまいましょう。

茹でてすぐに食べるときとは違ったもちもち食感の美味しさを楽しむこともできるので、おすすめですよ。

時間通りに茹でてから冷凍すると加熱するときにパスタが伸びてしまうので、茹でたパスタを冷凍する時には、解凍するときに加熱される時間を考えて茹で時間を短めにしましょう。
芯が残るくらいの短い時間で茹でたパスタは冷水ですぐに冷やし、オリーブオイルやサラダ油をまぶして表面をコーティングし、パスタがくっつかないようにしましょう。

また茹でる時にオリーブオイルを少し入れてから茹でても、同じようにくっつきにくくなります。
オイルをまぶしたパスタは冷凍用の保存袋に入れて空気を抜いて口を閉じ、平らに均してから冷凍庫に入れます。

オイルをまぶした冷凍パスタは袋のまま冷蔵庫で解凍するか、袋から取り出してお皿に移し替えて電子レンジで2~3分加熱してください。