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夕飯のおかずに食べたい魚を使った簡単ごちそうレシピ

夕飯のおかずに、魚を使った料理を作りたいという時に、まず浮かぶのが焼き魚です。スーパーで買ってきた魚を、そのまま魚焼きグリルに入れて焼けば完成する焼き魚は、手軽ですが、少し手を加えていつもと少し違う魚料理を作ってみませんか?
そこで、夕飯に食べたい魚を使った簡単レシピをご紹介します。お子様の中には、魚があまり得意ではないというお子様もいると思いますが、そんなお子様でも食べやすいレシピをご紹介していきます。

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魚を使った夕飯のおかず、鮭のホイル焼き

夕飯のおかずは何にしようか悩みますよね?
毎日お肉料理だと、なんとなく似たりよったりになってしまいます。
そんな時にはお魚料理に挑戦してみましょう。
魚料理は難しそうと敬遠する方も多いですが、切り身魚を使えば、思いのほか簡単に出来ますよ。

焼き魚よりも少し豪華に、しかし手軽に作れる魚料理と言えばホイル焼きです。

ホイル焼きに使う魚は鮭が定番ですが、たらなどの白身魚も美味しいのでおすすめですよ。

作り方はとても簡単です。
アルミホイルで塩と胡椒で下味をつけた切り身魚とお好みの野菜やきのこ、バターを一緒に包んで、グリルで焼くだけです。
トースターで焼く事も出来ますよ。
また、フライパンにクロスにアルミホイルをひいて、一度にたくさんを包むと。みんなで囲める楽しいホイル焼きになりますよ。

野菜はキャベツや玉ねぎ、きのこなど火の通りの早いものがおすすめです。
じゃがいももピッタリの食材ですが、火が通るまでに時間がかかるので、薄めにスライスするか、電子レンジなどで軽く火を通してから使うと良いでしょう。

魚が苦手なお子様にもおすすめ、夕飯のおかずに食べたい鮭のフライ

お子様が魚に苦手意識があると、夕飯のおかずがどうしてもお肉に偏りがちになってしまいますよね?
しかし、それはマンネリの元です。

魚が苦手な人でも食べやすい魚料理は、フライです。

油っぽい衣に包まれているので、スナックのような感覚で食べることが出来ますよ。

魚が苦手なお子様には、切り身のままではなく一口大くらいのフライにして、衣の面積を増やして揚げると食べやすくなるでしょう。

また、フライにする時には骨や皮をしっかり取り除いてから作りましょう。
この下処理は、子供に魚を好きになってもらう上ではとても重要なポイントです。
魚嫌いの子供の中には、味ではなく骨が多いから嫌いと思っている子も多いからです。

お子様の年齢が低いなら、スティック状にカットしてフライにするのもおすすめです。

夕飯のご飯が進む魚のおかず、ぶりの照り焼きレシピ

最後は、「the日本料理」ともいえる魚のおかずをご紹介しましょう。
ぶりの照り焼きです。

甘辛醤油ダレがしっかりと絡んだぶりの照り焼きは、ご飯が進むおかずです。

しかし、外食で食べることはあっても、自宅で作ったことはないと言う方が多いのがこの料理ではないでしょうか?

お肉の照り焼きを作ったことのある方なら、全く敬遠する必要はありません。
基本的には同じ作り方だからです。

ぶりに塩を振って少し時間をおき、余分な水分をとることが美味しく作るポイントですよ。
それから、フライパンでブリを焼きますが、美味しそうな焦げ目をつけてからタレを絡めるのもポイントです。
焦げ目があるくらいの方がしっかりとタレが絡んでくれるからです。

タレは醤油、みりん、砂糖をそれぞれ大さじ1ずつ混ぜ合わせるだけなのでとても簡単です。
これで2切れ分くらいの味付けが出来ますから、作る量に合わて調整してくださいね。

新鮮な魚の切り身の選び方

夕飯のおかずを魚にする時、あまり魚料理に慣れていないのであれば、切り身を購入するのがおすすめです。

切り身ならそのまま調理できるメニューも多いですし、皮や骨を取り除くのもそれほど難しくありません。

美味しい切り身魚の選び方は、実は魚によっていろいろな方法があります。
皮を見たり、脂ののり具合を見たり。
しかし、それらすべてを覚えるのはなかなか難しいですよね?

そこで注目してほしいのが、切り身のパックではよく見かける、魚の下にひかれている白いシートです。
このシートがうっすらと赤く湿っているものは、鮮度が落ちているものです。
水分や血が出ていなくて、下にひかれているシートが汚れていないパックを選ぶようにしましょう。

また、タイなどの白身魚は、身に透明感が残っているかどうかも鮮度を見分けるポイントになります。

なかなかうまく見分けられないという方におすすめなのが、お刺身で食べても美味しそうに見える魚を選ぶこと。

そうなると、白身魚やイカやエビなどは透明度の高いものが美味しそうに見えますし、青魚なら脂がのっている方が美味しそうに見えますよね?
肉質もプリッと弾力のあるものが美味しそうに見えるはずです。

切り身の形の違いは味わいにも違いがある

魚を切り身にすると、2種類の形になります。
内蔵が包まれていた弓型の腹部部分と、内臓の無い尾に近い半月型の部分です。

弓型の腹部部分には脂が乗っているのが特徴です。
特に内蔵に近い部分の方にたくさんの脂がのっています。
大きな魚である鮭のこの部分だけを切り取って、ハラスやハラミとして売られています。
マグロの刺身なら大トロに当たる部分です。

食べたことのある方ならわかると思いますが、とてもこってりとして癖になる美味しさですよね。
脂の乗っている弓型の腹部部分はシンプルに焼き魚にするのがおすすめな部位です。それに対して尾に近い半月型の部分は、脂が少なく身のしまった食感です。
さっぱりとした味付けの料理や、フライや竜田揚げなどの揚げ物に向いている部分です。また、内臓に触れていないので臭みが少なく骨も少ないので、お子様などにもおすすめの部分です。
お料理に合わせて使い分けるだけで、グンッと美味しくなりますよ。