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冷凍した魚はフライパンで美味しく焼ける!ポイントやおすすめ

冷凍した魚はフライパンでも美味しく焼くことができます。グリルで魚を焼くとつい洗い忘れをしてしまったりすることもあるでしょう。

そこで、冷凍した魚をフライパンで美味しく焼く方法やポイントなどお伝えしていきましょう。

フライパンで冷凍した魚を美味しく焼くコツがわかれば、調理も簡単になりますし、洗い忘れもありません。
ぜひ参考に試してみてください。

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冷凍の魚の干物をフライパンで美味しく焼く方法

焼き魚は大好きだけど、グリルを使って魚を焼いた後の掃除がイヤでなかなか食べる機会が少ないという方も多いのではないでしょうか?魚焼きグリルは掃除が大変で、うっかり忘れてしまうと汚れがこびりつき、落としにくくなってしまいます。汚れが魚焼きグリルからは、嫌なニオイが漂ってくる事も…。そんなストレスから開放されるためには、魚を魚焼きグリルを使わずに焼けば良いのです。

魚焼きグリルを使わずに魚を焼くなら、フライパンがおすすめです。

フライパンを使えば、冷凍保存した魚を解凍せずに焼く事ができます。

脂がのって美味しい干物も、冷凍のままフライパンで焼く事ができますよ。

【フライパンで冷凍の魚の干物を焼く方法】

【準備するもの】

  • フライパン
  • クッキングシート
  • 冷凍の魚の干物

【焼き方】

  1. フライパンにクッキングシートを敷き、凍ったままの魚の干物を皮目を下にして乗せます。
    ※まだ火はつけません。
  2. フライパンの蓋をしてから火を付け、中火で皮に焼き色が付くまで焼きます。
  3. 皮に焼き色が付いたらひっくり返し、身にも焼き色が付くまで焼いたら完成です。

冷凍した魚をフライパンで焼くときのポイント

冷凍した魚をフライパンで焼く一番のメリットは、やはり後片付けの簡単さです。

フライパンにクッキングシートを敷く事で、フライパンへの汚れも最小限に防ぐ事ができ、ニオイもそれほど気になりません。

魚焼きグリルで魚を焼くと、受け皿は落ちた脂でギトギトになり、焼き網にも焦げが付いてしまい、大変な事になります。さらに魚焼きグリルの庫内は、汚れてしまうにも関わらず奥まで手が届かないので掃除が難しいです。

長い棒を用意したり、強力な洗剤やスチームクリーナーを用意するなど、特別な掃除アイテムが必要になります。

その点、フライパンを使って魚を焼けばその必要はありません。直接フライパンで魚を焼くのではなく、クッキングシートを敷いて焼くので、焼き終わったらクッキングシートを外し、フライパンをサッと洗うだけで後片付けは終わります。フライパンに蓋をして蒸し焼きにするので、焼き上がりもふっくら仕上がり、美味しさにも何も問題ありません。

一つ注意したい事があるとすれば、紙製のクッキングシートを使う場合、フライパンからはみ出した部分が燃えてしまう可能性があるので、切るサイズを気をつける事だけです。

冷凍した魚をフライパンでホイル焼きするコツ

家にクッキングシートがなくても、代わりにアルミホイルがあればフライパンで魚を焼く事ができます。

フライパンにクシャクシャに丸めてから広げたアルミホイルを敷き、魚をのせます。
※クシャクシャにしすぎるとアルミホイルが破けてしまうので、適度にクシャクシャにしてください。

お酒を大さじ1杯ほどふりかけて、アルミホイルで包みます。

フライパンの蓋をして、弱火で15分ほど焼けば美味しく出来上がります。

鮭やタラなどの魚と一緒に、野菜やきのこを包んで焼けば贅沢なホイル焼きが完成します。

野菜も一緒にホイル焼きにする場合は、バターを足すとさらに美味しくなるでしょう。

魚には、塩コショウなどの下味をしっかりつけておくのがおすすめです。

冷凍した魚を調理するときは半解凍がおすすめ

魚も肉も、野菜やご飯なども冷凍保存すると味が落ちてしまうと言われています。冷凍保存で味が落ちるのは仕方ないと諦めている方もいるかもしれませんが、実は解凍方法を工夫すれば、冷凍した魚を美味しく食べる事ができます。

冷凍した魚を解凍する方法は、室内での自然解凍、冷蔵庫での自然解凍、流水解凍、電子レンジでの解凍、または冷凍のまま調理する方法があります。

解凍すると、魚の細胞にダメージが与えられ、栄養成分と旨味が流れ出てしまいます。

なるべく魚の細胞にダメージを与えずに美味しく解凍する方法は、冷蔵庫での自然解凍と流水解凍です。

冷蔵庫での自然解凍は時間がかかるのが難点なので、急いでいる場合は流水解凍がおすすめです。

流水解凍の注意点は魚を直接水に濡らさない事です。

保存袋などに入れた状態で水を流し続けて解凍してください。

水道代が少しかかりますが、簡単で美味しい解凍の方法です。

冷凍した魚は完全に解凍してしまうと身が崩れやすくなってしまいます。この身崩れを防ぐためには、半解凍にとどめておくのがポイントです。身が崩れなければ味も安定してとどまり、盛り付けも綺麗にできます。

冷凍した魚はフライパンにこだわるとより美味しい

フライパンには、ステンレス、アルミ、鉄、チタンなど様々な素材のものが存在します。

冷凍した魚をフライパンで焼く場合、より美味しく仕上げるためには、熱伝導率が高いフライパンを使うのがおすすめです。

セラミック製のフライパンなら、熱伝導率が高く、金属製の本体をセラミックで覆っているため傷つきにくく、耐久性と耐熱性にも優れています。

食材がくっつきにくく、汚れが落としやすいという特徴もあるので、魚が焦げ付いてしまった場合のお手入れも簡単です。